あと作者なりの解釈が入りますのでもし違うと思ったかたは教えてください!
なにぶんゲームをしたのがかなり前ですので…。
皆さんは知っているだろうか?
GODEATERに登場するキャラの名前にはそれなりの意味があるということを。
シックザールというのはドイツ語で運命。
ペイラーというのはギリシャ語で試行。
ラケルというのは旧約聖書に出てくる女性の名前、また彼女の姉の名前はレアだったりする。
主人公である神薙ユウは神を薙ぐyou=プレイヤーのように…。
とまぁこんなことを開始早々語っているのは理由があり…
ここどこだよ!?
目覚めたら包帯ぐるぐるまきで体は動かないし…
知らない天井だし…。ん?知らない天井か。
一度は言ってみたいランキングに入るか怪しい言葉だがあえてその反対の意味の言葉をいってみるか…。
「何だよ…。知ってる天井じゃないか。」
まぁこんなとこだろう。
「先生!やっぱり彼、記憶が混乱しているようです!」
「くそっ!ベストを尽くしたはずだがやはりだめだったか…。」
え!?人いたの!?やばいむっちゃ恥ずかしい…。
「こうなったら斜め45度の角度で頭を叩くしか…。」
「先生!?彼は怪我人ですよ!?あとブラウン管のテレビではありません!!」
「!?な、なんだと…彼は人だったか…。」
訂正。彼らは俺で遊んでいる。
つか先生あんたどーやって俺を治療したんだよ…。
というかそろそろ解放していただきたい。
俺はもう人と関わりたくないんだ。
「話は終わりましたか?いつまでもいるわけにもいかないだろうから帰ってもいいですか?」
「え。君なにいってるの?お金は?払ってないよね?」
は?え。なにお金とるのかよ…。
まぁこんな世界でこれだけの治療をするならそれなりの金額がかかっているのだろう。
まぁ。金なんて1fc(フェンリルクレジット)たりとも持ってはいないのだが。
「やあやあ。怪我人くん。もう怪我は大丈夫かい?」
…え。この声って
「お初にお目にかかるね。僕はペイラー・榊。技術者としてここに勤めているものだよ。」
原作キャラきたぁぁぁ!?
「その様子だとお金はなさそうだね?なら、君に二つの選択肢を与えよう。
1つめ。ゴッドイーターとして働く。これに関しては君は幾分か特殊みたいでね…。ならないほうがいいかもしれない。
2つめ。勉強をし、18歳になったらここで職員として働いてもらう。みたところ16か17だろう?悪い提案ではないと思うが…。」
選択肢一個しかなくないですかねペイラーさん!?
人とは関わる気はなかったのに早速こうなるのか…。
「あの…勉強って誰が教えるんですか?高校とかいかせてもらえるんですか?」
「教えるのであれば僕になるね。これでも賢いから先生にはこまらないとおもうよ?あと高校でもいいけどこの辺のは黒松とかの名門しかないから編入しようと思うと賢くないと無理だけどね(笑)」
…絶対バカだと思われてる。そりゃいかにもスラムからきました!みたいな格好してますし。
だが忘れてもらっては困る。一応これでも前世の記憶はあるからいけるはず。
というかこの変人に教わりたくない…!
「今から編入となると…高校二年ですか?編入試験受けようと思うんですけど。」
「」
そんなに驚くことか…?なんか悲しいんですが。
「そ、それならばリッカくんに案内してもらいたまえ。彼女は現在黒松高等学校二年生で17歳だ。あとで彼女に頼んでおこう。それまでゆっくり休んでいてくれると嬉しいかな。」
それだけいうと彼、ペイラーはそそくさと出ていってしまった。…受けるとは思わなかったのだろう。
現に先程からいる医者と看護師はずっと口を空いていた…。
え?リッカ?楠 リッカだよね!?
原作キャラと会話しました!やっとです…。
ヒロインの名前もだせましたし。
リッカさんは一応原作でも黒松高等学校通ってたはずなので間違ってはいないはず。
では次回もお楽しみに!
あとお気に入り登録してくださったかた。これを読んでくださったかたありがとうございます!!