お気に入りしてくれてる人やこんな駄作のためにわざわざ時間さいてくれてるひとが増えてきて嬉しい限りです!
…いやー自分の読んで他のかたのを読むといかに繋ぎかたが下手なのかよくわかりますね。
なんか、ん?もやっ?ってかんじがするんですよね…。
いつかは改善されることを望みつつ本編へどうぞ!( ゚∀゚)
やぁ。俺です。龍です。
リッカとも無事に仲直りすることが出来て楽しい日々を…って。あぁ呼び捨てになってる?
呼んでいいってきいたら許可してもらえたからさ。
まぁ言い出すまでに今日はいいお天気ですね。から始めて三時間かけて頼んだのだけども。
最近はリッカのおかげもあってクラスの子とも打ち解けることが出来たんだよ!?
…さすがにあのままぼっちはきつかったからな。
極東支部内部にも友達出来てさ。大森タツミさん!
ヒバリちゃんまじ愛してる、のひと。
自販機で冷やしカレードリンク飲みながらため息ついたら相談にのってくれてさ…。恋するもの同士意気投合したわけです。
…ほんと、タツミさんはあんな連呼しなけりゃオッケーもらえると思うのに。もったいない…。
俺のほうは伝えきれてない自分も悪いけどリッカが想像以上に鈍感でさ。
最近なんか仲直りしたあかつきにってプレゼントくれたんだけど。
写真をいれるほうのロケットってあるじゃん。
「好きな人の写真を入れたら叶うらしいよ♪」
ってくれて…。あ、はい。ってなりました。はい。
ま、そのあと博士に頼んで彼女の写真をこっそりもらって入れたのは言うまでもないけど。
画面で一目惚れして現実でも恋したなんてやつ俺ぐらいだけだろうし。
現在は2070年。原作開始まであと一年である。
「龍くん。リッカくん。最近は外部居住区のひとによる対応改善のデモや五番目の月<トシュカトリ>などのテロリストたちも活発化してきている。君たちみたいなゴッドイーターではない職員は気を付けるようにね。」
クラスメイトと打ち解けてはや一ヶ月。この世界には平穏がないのは承知の上だったが。
はぁ…今朝言われたばっかだってのに…。
まさかその五番目の月さんとやらにうちの学校が巻き込まれるとは。リッカとは今日は用意があるとかで別々にきたので心配だったりする。
うちの教頭が「ゴッドイーターを呼びなさいっ!」などと先程から叫んでるがバカなのだろうか。
彼らゴッドイーターはあくまでも ゴッドイーター≪アラガミ殺しの専門家≫ であり人に対して脅威をふるわないからこそ成り立っているものである。
いかにアラガミが脅威であろうと守ってくれる存在が危険だと分かれば人々はゴッドイーターに反対するだろう。
まぁ俺には関係のない話だし寝て待っていようか…。
「リッカちゃんがっ…!フェンリル関係者だからって人質にとられてる!」
は!?
「おいっ。今テロリストたちはどこにいる!?」
「ええと…確か体育館に立て籠ってるって先生が…。今対テロ部隊のひとが救出に向かってるはずだよ。」
体育館。俺が一人の時間を確保するために使っていた場所。俺はリッカを助けるために全力で走る。
少し冷静に考えれば一般人である俺には何もできないことが分かるはずなのだが、今の俺には冷静になるなんてことはできなかった。
はぁっ…はぁっ…。確かに対テロ部隊が囲んではいるが進展していないようだ。
というかちらほら人質を気にせず突入するべきなんて案も出ている。
そうなったらリッカはっ…!
恐らくこれは俺というイレギュラーが現れたことに対するこの世界自体の調整だろう。
転成ものではよくある話だからいつか来ると思っていたが悪い方向で来るとは。
あ、ごめんね。隊員さん。休憩してるみたいなんでその防弾盾いただきますよー。
断ったからな?よし、俺は泥棒じゃない。
実は起きてたから首閉めて寝かしたなんてこと俺は断じてしてはいない。
会話から察するにテロリストは四人。銃で武装しているらしい。ってよくこんだけで立て籠ったなおい。
うちの学校警備はすごかったはずだが。
廊下にルンバ置いてあるぐらいだし。…え、あれって警備用じゃない?そんなの知るか。
体育館の屋根を突き破れば奇襲は出来るだろうが(判断に至った理由は第四喰にて)…やるしかなさそうだ。
運だのみになるが飛び降りてみる…か…?
盾を俺の足元にひいて飛び降りることで相手がいた場合その面積を広げてあたる可能性も広がるだろう。
が、頑張れ俺。ひっひっふー…。ひっひっふー…。よし。
「…!?うおぉぉぉおおぉぉ!?」
覚悟が決まる前に屋根が抜けやがった。
唖然とする絶賛落下中の俺。リッカ。銃を持ったテロリスト三人。
まぁ…さすがテロリストといったところか。
すぐに構え直して撃ってはくるがうまく狙えなかったらしく、俺には当たらない。しかも音に驚き一人は気絶。
撃った本人は素人あるあるの銃が顔に当たっちゃうので卒倒。
もう一人はいつのまにか縄をほどいてたリッカがすごいパンチしてた。
残念ですね。テロリストさん。彼女工具扱ってるんで並みの女性より強いですよ?…俺なんもしてないし。
…三人しか倒してないようなきが。
「龍くんっ!後ろ!」
え…。
俺の背中に固いものが当てられたあと轟音が響き俺の意識は暗転した。
リッカside
龍くんが助けに来てくれた…。確かになにもしてなかったけどそれだけで私は嬉しかったりする。
龍くんにお礼言わなくちゃ。っ!
「龍くんっ!後ろ!」
彼は気づいてなかった。ショットガンを持った最後のテロリストに。
仲間が外したとこも見ていたのだろう。
テロリストはこちらを向き笑みを浮かべながら龍くんを撃った。
対テロ部隊side
二発目の銃声を合図とし我々は一斉に雪崩れ込んだ。
銃を持った一人は投降し、残りの三人は…え。
なんかやられてるし。
あとに残ったのは涙を流しながら腹部からおびただしいまでの血を流した男を揺さぶる人質の女性だけだった…。
ところどころ小ネタを挟んでますが分かりますかね…(汗)
そしてやっぱ繋ぐの下手だな自分!
読み直して思ったけど展開早いっ。原作早く入りたい願望出ちゃってるねこれ。
大体はどのようにすすめるかは決めているつもりですが要望があれば出来る限り参考にしたいと思うので案を出してくれると嬉しいです!
え。なに?話終わった?さすがに主人公は…どうなるんでしょうね?w
…あ、防弾盾の存在忘れてた。