あ追記ですが龍の神機はシールドがありません。
ナイフのどこにつくの?と疑問に思われたかた!
そもそもついていませんので大丈夫ですよw
ではではどうぞ!
「今回からここに配属となった片桐龍訓練兵だ。
とはいってもみなは知ってる通りペイラー博士の手伝いをしていたので見たことはあるだろう。」
「改めてここに配属になりました、片桐龍です。至らないところも多いかと思いますがよろしくおにゃがいしま…。」
「「「…」」」
俺分かってた。こんな堅苦しい言葉気取って使ったらこうなるって…。
「龍!なんだよそのおにゃって…っ今まで通りでいいんだぜ?」
これはタツミさん。
「あ、あわわわ…。い、いいんですよ?龍くん慣れていきましょう!」
とカノンさん。
「新入りは先輩のいうことを聞けよ?」「…だな。」
これは…ええと、あれだ、シュンせ ん ぱ いとカレルさんだ。
…シュンさん先輩って呼ばないと五月蝿いからなぁ。
「気、気を取り直してよろしくお願いします!」
…あれブレンダンさんどこ?
こうして俺のゴッドイーターとしての日々が始まった。
ちなみにブレンダンは話そうとするたびに邪魔され拗ねて自販機の隙間に隠れていることを誰も知らない。
「うわっ…!?」
いわずもがなゴッドイーターとなると身体能力が強化される。力加減を間違えるとコップがわれ床がへこむ。
トイレットペーパーをまるごと何回潰したことか…いや、使ったけどさ。
ちなみに現在は加減を間違えツバキ教官に向かってダイブ中である。
「またお前か…。」
しかもこれで三回目である。だが断じてわざとじゃない!
あのダイナマイトボディに魅了されたとかそんなことは断じてない!
だって俺リッカ一筋だし?あ、アネットもいいかもなぁ…(じゅるり)←絶賛ダイブ中
「なにだらけきった顔をしている!いちいち飛んでくる暇があるならさっさと訓練しろ!」
ちなみにこうなると教官には顔をつかまれてゴミ箱に全力でシューットされる。
あ、ほらね。
「向こうで寝ていろっっ!!」
「…床と平行で飛ぶなんて俺、おかしいと思うんだぁぁぁ!?」
「「「超☆エキサイティンッッ!」」」
「誰だよいったやつ!?というかお前らそのネタ好きだな?!俺玩具本体見たことねぇぞ!?
あとヒバリサン…?なにどさくさに紛れて館内放送でいっちゃってるんですかねぇ…?」
「あらあらまたあんたかい?顔が油まみれじゃないか?こっちにきな?」
掃除のおばちゃんぐらいだよ…ふざけないで心配してくれるの…は…?
「おばちゃんそれ床拭いた油まみれの雑巾だって!アバババババ」
「あんたは弄り概があって楽しい(((o(*゚∀゚*)o)))」
…おばちゃんの年齢で顔文字ってどうかと思うけどそれいったらまたやられそうだから黙っておこう。
くそ…ろくなことがない(白目)
そ、そうだ、訓練兵って給料出るんだよ?少ないけど俺が買うもので一番のお気に入りは冷やしカレードリンクかな。
あと語学の勉強めんどい…アラガミとかの知識はバッチリなんだが、他支部の応援にいくときに喋れないと不便だからって勉強するんだけどさ…。
俺ロシア語なんてあじんどぅばどぅ?とぅ?どっちだけトゥリーしかわかんないよ…。
…ボルシチの作り方だけマスターしとこ。
ー訓練中ー
「あと10周っ!終わったらウサギ跳びでプラス10周だっっ!!」
「逆立ちで支部内部を一周してこいっ!」
「小指で日々移動しろッッ!」
「足なんか使うな。浮いて移動しろ!」
…。
いや。それは可笑しいと思う。
「教官。発言の許可を。」
「許す。なんだ。」
…いや、めっちゃ目逸らしてんじゃん。心当たりあるよー?みたいな顔してますよ!?
「さすがに無理です。しかもそれまでをこなせてこれた自分の体を誉めたいです。あといつまで訓練なんですか!?教官も指のやつやれるんですか!?
人にいったからは自分もや…」
「うるさい。黙れ。息をするな。あと訓練期間はあと一週間だ。それまで頑張っておけ。
そこからは守られる側ではなく守る側になるんだからな。分かったな?」
…なんかいいこといって話をそらされたきがする。
ちゃっかりいなくなってるし。
ま、いいか。長かったのはそれなりに理由があることなんだろうし教官を困らせるわけにもいかないからな。
ツバキside
なんなんだあいつは…。
私だって始めは真面目に教官をしていたが突っ込んで来る回数が10を越えたところでやめたな。
さすがに今は突っ込んでこないが。
しかも小指のやつ最初は出来なかったくせにいつのまにかできるようになりおって、いくらゴッドイーターだからといってすぐには無理だぞ!?
…あんなふざけた訓練すらもやってくれるとは素直ないいやつなんだが。
私もやってみるか…。
「ッッッ!?」
ゴキャァッ!!
次の日のツバキは両小指を固定していたという。
一週間後…
「片桐訓練兵。訓練はこれで終了だ。
これから貴様は2071年まで、これは一部しか知らないことだが新入りが入ってくるまでタツミたちのもとで学んでもらう。
これからは貴様も守る側だ。せいぜい死ぬなよ?」
え…。俺の所属って…。防衛班!?
一日あけただけで書き方忘れましたw
…あと勢いで防衛班にいれちゃったけどカレルとかシュンへの対策をどうするべきか。
次回までに考えておきますね!
では感想や提案をしてくれるかた。足を止めてくださったみなさん。いつもありがとうございます!
次回もお楽しみに!