青野ユウキ
本作の主人公。SAO生還者ならびにALOユーザー。
SAOに囚われた時は10歳であるが、教会に保護されることなく、シリカのように単独でSAOを生き延びた。その大きな要因はSAOのチュートリアルの前にキリトに出会えたからである。しかし須郷の策略によりALOに囚われる。そのため、ある悲劇が起こってしまう。
謎が多く存在する人物である。それにはなぜかユニークスキル「投擲」をALOで再現できたことや、SAOでは目撃されることがあまりなかったなどがある。
下記の理由でIS適性があることが発覚。事実上の最初の男性操縦者。しかし発覚した場所がラースであったため、機密とされた(情報操作にはユイやストレアたちも参加していたため絶対にばれない)。今回織斑一夏が発表されたため2人目として発表され、IS学園に入学。日本の代表候補生のIS作成の密命を受けている。
ユニークスキル「投擲」
SAO内に10個存在するユニークスキルの一つ。「投剣」スキルの上位スキルである。投剣スキルではピックのような小さい物しか投げられなかったが、このスキルでは大型の武器も使用可能。ただし、その代償に耐久値の減少が激しく、どんな武器でもメンテナンスなしには5回使えば消滅する。そのため実用性を追求するには、多くの武器を所有しなければならないのでストレージの圧迫が激しい。また、武器のメンテナンスに所持金の多くを使う。さらに武器の消失はソードアート・オンラインでは致命的な打撃を受ける可能性がある。
ストレア
SAOのゲームのキャラ。本名はMHCP-002(メンタルヘルスプログラム)であり、ユイの妹に当たる。ただし、後述のとおりアカウントを使用しているため、見た目はユイよりも年上。
主人公とはSAO75層攻略の頃に出会う(キリトとアスナがユイと出会った時とほぼ同時期)。ゲームと同じように空きアカウントを使ってバグを抑えたが暴走状態になる。本来の役割を忘れ、SAO世界を破壊しようとするプレイヤー(クリアと同時にアインクラッドが消滅したのでNPC視点だとこうみえる)を抹殺しようとする。その最初のターゲットが主人公だった。デュエルを通してバグから目覚める。その後は行方をくらます。
本来なら旧アインクラッドと共に消滅するはずだったが、主人公が茅場に「あの世界にも生きたいものがいるんじゃないか」と発言。後にザ・シードと共にキリトを通して主人公に渡された。茅場曰く「彼女たちの生存を願ったのは彼だ。故に彼女たちの今後を見守る義務がある」とのこと。その後はユイやピナのようにALOで復活。主に主人公と共に行動する。
菊岡
元SAO対策室に所属していた、日本政府の役人。
原作同様ラースに所属している。ただし、本作ではラースはISの研究施設である。
1年前、ある実験で所持していたISコアが反応しなくなった。解析のためにやむなくオリ主とキリトをラースに招待し、ユイやストレアに解析を依頼する。その際、オリ主にIS適性があるとわかると、彼の保護のためにもラースに所属させた。その際、オリ主に対してあることを行った。今回の彼への依頼はその時のことが弱みとなっているため断ることができなかったという裏事情が存在する。
時系列
2022年 11月 SAO事件
2024年 SAO帰還者覚醒
2025年 2月 旧ALO事件
第二回モンドグロッソ ならびに織斑一夏誘拐
11月 GGO事件
2026年 オリ主 IS適正発覚
2028年 2月 織斑一夏 IS適正発覚
3月 オリ主 世間にばれる
4月 IS学園入学