ぼっちと九人の女神たちの青春に、明日はあるか。 作:スパルヴィエロ大公
コミケ帰りで足が痛くて紅白見てなんやかんやしてるうちに。
というわけで夫婦漫才シリーズ後編。
ネタ要素に走りまくっていますのでご注意を。
俺にも苦手なことは多々ある。それ自体は人間自体が不完全な生き物であるのだから、誰にでも得手不得手はあるということで説明はできるだろう。
その中でもベスト10に入るのがおそらくマラソンだ。
とにかく長距離をただ走り続けるというのが苦痛だ。加えてビリに近いと笑いものにされる。
ビリタニビリタニと囃し立てられた日々は決して忘れん。あの時はスポーツのできるリア充を事故に遭ってしまえと本気で呪いを掛けたもんだ。
だから今でもマラソンは嫌いだし自分からはやろうと思えない。
ただ、それが親しい人物からの誘いとなると―――例外も勿論あるが―――話は変わってくる。
「いっちに!いっちに!ラーメン!ラーメン!
ほら、ハッチー先輩もいっしょに歌うにゃ!」
「・・・それ、歌なのか?」
春休み、と言ってもほとんどはμ'sの練習に明け暮れていたが本日は久々の休暇。
そんな日に、なぜか星空に付き合ってほしいにゃ~と文字通りの猫なで声で言われ、ペアでマラソン中。ラーメン屋巡りのついでにということらしい。
・・・ハッチーて、俺はみなしごハッチかよ。まあヒッキーより大分マシだが。
無理してあだ名で呼ぶなと言ったのだが、本人は完全に乗り気ですっかり慣れてしまった以上止めようがない。
でも恥ずかしいもんは恥ずかしいです、ハイ。
「で?どこのラーメン屋まで行くつもりだ」
「うーんと・・・池袋の屯ちんとか、生粋とか・・・。
あ、もちろんラーメン次郎もだにゃ!」
「遠すぎだ!」
それなんてジョー・ダンテ・・・とはいえラーメンマニアのこいつならやりかねんから困る。
俺なんか遠くの名店より近くのサイゼだし。食への感心がそこまで高くないのだ。
「うん!冗談にゃ!」
「・・・当然だ、脚がやられる」
ため息をついて、もう一度走り出す。
でも、流石にこれはかなりキツかった。練習でもマラソンはメニューにあまり入れていなかったし、俺も経験が少ない。
どうしても10分程過ぎると息が上がってしまう。元陸上部らしい星空とは雲泥の差だ。
結局目的のラーメン屋に着く前に、俺がバテて休憩を入れることになった。
「だ、大丈夫、ハッチー先輩?」
「水飲んで、休めば・・・また、走れる、気にすんな」
そう言いながらも息は絶え絶え。ホントに無理はするもんじゃないな。
ライブでぶっ倒れた高坂を笑えなくなる。
少し長めに休憩を取ったところで、再開。すると、星空が少し真剣な表情で話しかけてくる。
「ハッチー先輩って・・・やっぱり、走るの苦手?」
「それもあるが、人にそれを見てバカにされるのが何より嫌でな」
「?えっと、それって・・・」
「昔からぼっちってことで人様からは軽く扱われたもんだ。・・・昔の話だから気にしなくていいぞ」
加えて、星空には少々酷な言い方だが、俺とは性格も立場も違うこいつには理解できないだろうと思う。
それを言うと角が立つので伏せておくが。
「・・・・」
「・・・どうした?」
「あ、うん、えっとね・・・凛も子供の頃、男子に男の子みたいだーってよくからかわれたなーって。
だからそれがショックで、スカートとか女の子の服を着るのがすごく嫌だった時があったの。
それと似てるなって思ったんだにゃ」
・・・・。
ああ、なるほどな。
「!でもきっと、ハッチー先輩の方が凛より嫌な目に遭ったりとか、してるよね。
・・・その、ごめんにゃ」
「―――いや」
「え?」
「気持ちは、よく分かる。
むしろ、俺の受けた仕打ちよりお前の方がずっと嫌な気持ちだったろうな。謝る必要なんざない」
思春期のバカガキというのは、いつもこうだ。
好きな異性に対しては好意を素直にぶつけられず、いつもからかい半分で悪戯をし、意地悪をする。星空に悪口を言った男子も恐らくそうだったのだろう。
いささか度の過ぎた冗談だったようだが。その結果、星空は未だに見た目なり性格が"男っぽい"のだと思い込み、コンプレックスを抱いているわけか。
俺の励ましごときでそれが解消できるかは分からないが、やってみる価値はあるかもしれない。
「・・・・」
「だけど、今は違う。
お前はスポーツが得意で、ラーメンが大好きで、明るいμ'sのムードメーカーの一人だ。
そうだろ?こんなやつが、男っぽくて可愛くないだなんて言えるか?」
「え・・そ、その」
「小泉だっていつも言ってるだろ、『凛ちゃんは可愛い』って。
・・・それでも足りないなら俺からも言うぞ、恋愛経験豊富な俺がな。
星空凛、お前は立派に可愛い女子だ。自信を持て」
「~~~ッ!!///」
・・・あー。
言っちまった、言っちまったよ。恋愛経験っつっても失恋の方なんだが。
告白する前に「キモいからもうこっち見ないで」って言われたりとかさ。なにそれ超ウケない。
「は、は、は、」
「・・・すまん、やっぱり俺なんかに言われてm「ハッチー先輩のバカあああ!すけこましいいいい!!」・・・げ」
や、やはり駄目だったか・・・。
おい、取りあえず落ち着け。急に走ると体に良くないぞ。
何とか星空に追いつこうと、俺は必至でその背中を追いかけていった。
・・・変質者ではないので勘違いしないように。
(で、でも・・・本当は、すっごく・・・嬉しいにゃ・・・///)
・・・いかん。
どうやら今、俺は風邪を引いているらしい。錯覚ではなく。
微熱があり喉が痛く、おまけに体も少しだるい。今朝から春先なのにどこか寒気がするなと感じた時点で嫌な予感はしていた。
春休みなのに休みなしで高坂達の練習に付き合ったのが災いしたか。
で、こういう時本来なら薬を飲んだ後は一人寂しく寝床に着くはずだった。
だが今枕元には半分ほど口を付けたお粥に暖かいミルクティーがある。勿論今の俺にこんな食事を用意する体力などないわけで―――
「は、ハッチー先輩・・・体は、大丈夫ですか?」
看病をしてくれているのは、小泉花陽。
ハムスターとか小動物という例えがぴったりなおどおど系女子。そんなこいつに意外にも世話焼き属性があったとは驚いた。
たまたま練習の帰り道が一緒になり、俺が具合悪そうにしていたところを付いてきて、そのまま成り行きで家に上がらせてしまった。
いや、もちろん感謝してるけどね?もしこれがインフルとかだったらそのままお陀仏という最低な最期も覚悟しなければならなかったわけで。
死ぬ時までぼっちとは辛すぎる。・・・でももし本当に死んだら小泉には悪いことしたなと悔いが残るか。死後も相手を気遣う俺、マジポイント高い。
というか、お前までハッチー呼びとはこれいかに。ホント星空と仲いいな、良すぎて甘すぎて胸焼けするまである。
「少しはだるさも抜けてきたし、後は飯をちゃんと食べれば大丈夫だろ、きっと」
「そ、その、本当はお粥も"サトウのごはん"じゃなくってちゃんとした南魚沼産のコシヒカリを使いたかったんですけど!
早く作らなきゃって思って、買ってこれなくてすみませんでした!」
「・・・いやそこまで気使わなくていいから」
どんだけ高級米に血道上げてんだ。今流行りのお米女子か?
・・・いやそんなものあるわけがって、最近は何でも"○○女子"ってブームにしたがるだろ。
あれホントなんなんだ?別にグルメや歴史や刀が好きな女子がいたって別段おかしいとは思えないが。
「まあとにかく、飯まで作ってもらって悪かった。明日には多分治ってるだろうし、明るいうちに帰ってもらっていいぞ」
「そっ、それはいけません!急に容体が悪化したりしたら先輩の身体が・・・」
「それはそうだが・・・一応救急車を呼ぶぐらいはできるし」
「それだけじゃありません、もし今の状態で泥棒とか不審者が侵入してきたりしたらとってもとっても危ないです!
だから不肖ひんそーでちんちくりんな私が先輩をお守り・・・!」
・・・おい、途中からキャラ変わってんぞ。貧相って、お前ちーちゃんの前で同じセリフ言えんの?
あと俺の目つきの悪さなら不審者でも裸足で逃げるレベルだから。ある意味魔除けである。
「・・・本当にいいんだな?家まで送るとかはできないぞ」
「はいっ!私にお任せください!」
なんかドジッ娘臭が滲み出ていて余計不安だ・・・おまけに女子を泊めると言うシチュ。
冷や汗が止まらん、風邪が余計悪化しそうだ。
「じゃ、折角なので軽くお部屋の掃除をしますね」
「ホントに軽くでいいぞ」
これで死亡フラグが回避できるかは分からんが、一応念は押しておく。
どんがらがっしゃーんとかは流石にないだろうが・・・。
そして小泉は、整理をしようとしたのか俺の本棚に近寄って本の出し入れをはじめ。
「・・・・」
あれれー?
なんでだが死亡フラグがびんびんだぞー?
小泉が手を止めたかと思うとぷるぷる震え出したが・・・いかんやばい。
「あ・・・、う、うう・・・」
「・・・どした?」
「は、ハッチー先輩、こ、これ・・・」
そして、小泉が震える手で差し出したもの、それは。
「アイcat's!!~センターア○リは変態びっち!?ファンを監禁してオス奴隷調教~」
まぎれもなく大人の絵本、あだるてぃな薄い本であった。
それも大人から子供まで大人気のアイドルもののアニメの。ドルオタらしい小泉ももしかしたら知っているかもしれない、いやそれどころか推しメンの可能性だってある。
そういえばちょっと前に材木座と会った時にあいつを家に入れてしまって飯をたかられたことがあったがその時もしや―――
「材木座・・・貴様あああああああ!!!」
「あ・・・あぅ・・・///ア○リちゃんが、こんな・・・///」
翌日、回復した俺がトレーニングで罰として腕立て100回をやる羽目になるが、それはまた別の話である。
「ご主人様~、お帰りなさいませ~♪」
「「「お帰りなさいませ~!」」」
春休みもあっという間に終わり、新学期となった。
そして新入生歓迎会まで残り2日間。その一環として、なぜかメイド喫茶を開いたパーティーが予定されている。
今日は本番に備え予行練習中、だったのだが。
「ほら、比企谷くんも、ね?」
「・・・お、お帰りなさいませ」
問題は、俺が執事役、そして南がメイド長として切り盛りしなければならんということであった。
・・・どう考えてもおかしいだろ?
俺のようなぼっちでコミュ障なやつに務まるものかよ。現に今だって声が震えとるわ。
「フツーに男装した女子が執事で良かったじゃねえか・・・」
「でも比企谷くんの燕尾服、とーっても似合ってるよ♪」
「・・・はあ」
もしこの燕尾服を南自身がデザインして作ったから、という理由でなければ絶対に断っていた。
いや・・・それだけではない。
(―――比企谷くん、おねがぁい♪)
これだ!これなんだよ!
必殺、ことりの うわめづかい。久々にこれを喰らった時は面食らった。
最後は引き受けるからやめてくれええと号泣・・・まではしていないか。まだまだ俺も修行が足りぬ。
「ほら!比企谷くん、ちゃんと笑って笑って!」
「男の見せ所だよー!」
「気合い入れてけー!おらー!」
「お、おう・・・」
・・・そしてヒデコさん以下三人衆も応援に駆け付けている。
最早俺の逃げ場はふさがれていると言っていい。やるっきゃナイトである、騎士だけに。
あ、ちなみに店名のことな。「Café de cavalier」って、なんだその中二めいた名は。
歴史研究会の部室を借りているからってそこんとこまで気を使う必要あるか?あと材木座が悶絶してそうでキモい。
そうぼやきつつも冷やかしに来た連中を追い出したり、先生方相手に接客したりする。
すると、見慣れない男子がちらちらとこちらを覗いているのに気づいた。新2年生らしい。
「・・・あの人、南先輩だっけ?可愛いよな~」
「どうする?せっかくだし声掛けてこうぜ」
「メアド交換ぐらいしてくれそうじゃん?」
うわ、分かりやすいくらいに女漁りか。
よくもまあ、女社会のこの学校でそんな勇気ある・・・いや、愚行を犯せるものだ。
その根性はどうか別の場所で発揮して頂きたいものである。つうか、初対面でいきなりメアド交換できるとか自信過剰過ぎるだろ。
絶対こいつらキャバ嬢にブランド品とか貢いでポイされるな。
「・・・むすー」
あ。
どうやらメイド長さんは大変お怒りのようです。ナンパ目的、それも自分が目当てとなるといい気持でないというのは分からないでもない。
それでも「むすー」なんて声に出して言うなよ、勘違いして萌え死ぬ奴とか出てくるぞ。
「比企谷くん、ちょっといいかなあ?」
「・・・あいつらのことなら別に俺一人でも追い出s「おねがぁい♪」・・・アッハイ」
うわめづかいには かてなかったよ・・・。
南に手を引かれるまま、俺はメイド喫茶を出る。すると男どもがへらへらと南の方を向く。
なお、俺には対してはゴミを見る目だったのはこの際気にしない。一応俺、先輩だからね?
「ご主人様、お帰りなさいませ♪」
「あっあの~、よかったら先輩、俺らと写真を―――「あっいけない!大切なお方を紹介しなくっちゃ♪」―――え?」
南は俺の手を握ったまま―――いや、途中から腕を組み、体を擦り付けてきて。
おいよせこらもうとっくにごかいされているぞ。
そして、今までの中でも最大級のニッコリ笑顔で南は言った。
「私の隣にいるのは、当メイド喫茶の執事にして私の旦那様、比企谷八幡くんです♪」
「え?」「「「は?」」」
その後。
一か月近く、校内では"天使のメイドをたぶらかした"極悪人として俺の名が語り継がれることとなった。
・・・なにそれワロエナイ。
「さぁ~て!みんな、新入生歓迎ライブお疲れ様ーー!!」
「「「「「「「「おーーーーっ!!!!」」」」」」」」
・・・あー、うん、本気でそう思ってるなら終了直後に打ち上げとかやめようか。
実際今回のライブは講堂も生徒含めほぼ満席で、ライブは大盛況と言っていい。
裏を返せばそれだけ裏方が大変な目に遭っているということだ。現に俺もステージのセットなりスポットライトの調節なり、後片付けなりで体がガチガチに痛い。
いつポキっと骨が折れてもおかしくないレベル。あ、ついでにメイド喫茶も大繁盛でした、ハイ。
もう給料貰ってもいいよね俺?奴隷労働じゃんこれじゃ。
「それじゃ、折角カラオケに来たんだし、今日はペアを組んでタッグマッチよ!」
「それだとにこちゃんが絶対有利だよ~・・・穂乃果たちじゃ勝てないよー」
「逆や、逆。にこっちが上手くても相方がへたっぴなら駄目。
つまり一人がそこそこでも二人合わせれば勝算もあるっちゅうことやよ」
「ふむ・・・それならばある程度公平な勝負になるでしょうね」
「で、でも、やっぱり恥ずかしいよ・・・」
ま、公平とかはどうでもいい。
何より不安なのが、誰と組まされるとかいうことなのだが・・・。
「よしっ!じゃ今からこのクジを引いて、先っぽが同じ色の人同士でいくよっ!」
結果、俺&矢澤。
うーん、これは最悪のパターンだ。いや誰と組んでも最悪なんだけどさ。
「ちょっと!このにこ様と組めるんだから光栄に思いなさいよ!何なのそのぶすっとした顔!」
ぶすっとした顔って、お前が言うか。むすっとしとるやんけ。
「・・・ああ悪かったよ、元から顔も悪いしな俺は」
「え・・・いやそんなことないわよ。むしろ目以外は、その・・・」
「あん?」
「な、何も言ってないわよっ!!//」
いや聞こえてるから。やはりお前はツンデレか。
そこからカラオケ勝負の幕が上がり、やがて順調に俺たちの出番となる。
「私から誘う勇気を~・・・くださいと月に~・・・♪」
先行は矢澤。
こいつはアニソンで打って出てきた。ムッツリ変態スケベ王子と笑わないクーデレ猫後輩のラブコメのアレか。
うわ・・・上手いだけに何かそのドヤ顔ムカつく。味方なのにムカつく。
取り敢えずお前全国のゆかり王国民に謝罪して来い。
「ふぅ・・・91点か、まあ妥当なとこね」
わーすごーい(棒)。
じゃあ俺もうリタイアで良くね?良くね?
「比企谷・・・この勝負、にこ達がもらったわよ。アンタにもしっかりやってもらうからね!」
ダメでした。
ふと周りを見ると、他の奴らもやけに怖ーい笑顔で俺を見つめている。
逃げんなよ。そう言いたいならはっきり言えばいいだろう。
無言のプレッシャーほどぼっちにとって恐ろしいものはない。
何か無難な曲でやり過ごす方法も・・・ダメだ。
これじゃ高得点が狙えない。そうなって負けたらどうなるか。
罰ゲームでは世にも恐ろしいポッキーゲームが待っているということだ。絶対トラウマになるに決まってる、学校中に言いふらされて。
やむを得ん。ここは目をつぶり、覚悟を決めて―――
「・・・プリティでキュアキュア ふたりは プリッキュア~!」
俺の十八番が炸裂ゥ!やはりプリキュアと言えば初代opだろう、常識的に考えて。
さて、おあとは・・・
「「「「「「「「・・・・・・・・」」」」」」」」
・・・ですよね。
大変よろしくない、どころかぶち壊しである。終わった・・・。
100点と出たスコアマシーンの表示が虚しく映る。
明日からまたぼっち生活だな。今日のうちにマネージャーの辞表は書いておくか。
「あ、あ、アンタ・・・」
あん?
「時々プリキュアの主題歌だけで高得点かっさらうやつがいるって聞いたけど・・・比企谷、アンタだったのね!?」
え。
何それ初耳なんですけど。
「ちょっと、今から全部にこに教えなさい!ここあやこたろうがよく歌ってくれってせがんできて困ってたのよ・・・!
だから恥ずかしくないようにコーチしてほしいの!ほら早く、全部歌うのよ!」
「えいやちょその」
おい、誰か助けろ。
「・・・穂乃果ちゃ~ん、何か食べたいもの、ある?」
「そうだ、私はピロシキを食べようかしら・・・」
「私は、トマトのスライスを・・・」
「凛はかよちんの好きなものでいいにゃー」
・・・・。
やはり、俺がペアを組むとロクなことにならない。まる。
終わり。
改めまして、皆さま明けましておめでとうございます。
新年もよろしくお願いいたします。
・・・これから不定期更新になりそうだけど(ボソっ)
凛ちゃんだけ真面目にやりすぎたかもしれん。あとプリキュアって・・・古すぎ・・・?
後悔してるのはこれぐらいです。
コミケではどっさり収穫ができました。
これで今年も頑張れる。