博霊神社…危うし!?
なんか二次と原作をごちゃ混ぜにしたかんじです。
二次は嫌だ!原作じゃないと許さん!の方なら
ブラウザバックをオススメします。
不定期投稿ですが、それでもいいよって方は、
よろしくお願いします。あ、いい忘れてましたが、早苗だけではなく幻想郷の住人も結構出てきます。
「これって…東風谷物語じゃなくね?」ってなるとこあるかもですが、暖かい目で見守って頂けたら幸いです。それでは…どうぞ。
「で……此処…どこ…?」神奈子達はとある山に居た。「信仰心が薄くなった地上界にいたままだと私の存在が薄くなるから幻想郷に来たのに…なんであんた達居んの?来なくていいんだけど…」
「え?それは私達と神奈子様は一心同体ですから、当然の事ですよ。」
「…大方、早苗って可愛い顔して腹黒いからねぇ…博霊神社でも乗っ取ろうと思ってるんでしょうが。」
「ギクッ!そ、そんなわけないじゃないですか…!ま、まさかあんなだらしない巫女なら住人は信仰心薄いだろうし乗っ取れる!なんて思ってませんよ!」
「心の声が駄々漏れだし…まぁいい。せっかく来たし、観光でもしてな……くれぐれも!博霊神社には近づかないこと!あそこの巫女は幻想郷最強って名高いから。面倒なことになるからね!」
「諏訪子!きちんと早苗を見張っててくれよ!あんただけが頼りなんだから。」
「でも…もう行っちゃいましたよー?」
「へ?ちょっと!帰って来い!コラーーーー!」
マヨヒガ
「いらっしゃーい。あら?あなた、ここの人じゃないでしょ?どこから来たの?しかも巫女だし…」
「すいません。博霊神社はどこですかね?」
「霊夢に用があるの?はい!これで大丈夫。」
「え?何が大丈…あわわわわ!うわぁーーーー!」
博霊神社前
「ふぅ…ふぅ…はぁ…ぁ…ひ、酷い目に合いました…」
「あんな斬新な移動手段があるなんて…凄いです…」
神社内
「じゃあな。霊夢。私はキノコ狩りしてくるから。また面白いキノコとれたら見せるぜ!」
「もういいわよ…また変なことになっても嫌だし。」
「じゃあ、美味しいキノコ採れたら食べようぜ!」
「まぁ…それならいいけど…さ…魔理沙、変なのばっかり採って来るじゃないの…次はないわよね?」
「大丈夫!大丈夫!私に限ってそんなことあるわけないじゃないか!」
「今までもそうだから言ってるのに…はぁ…」
「まぁ…とにかくじゃあな!」
「あ!逃げたわね!ったくっ…?誰かしら?巫女の衣装着てるし…見ない顔ね。」
「バトルしましょう!!私が勝ったらこの博霊神社が在るところに私の神社を建てます!私が負けるなんてあるわけがないですがもし!億が一私が負けたら…」
「……………負けたら?」
「この幻想郷に住んで、違う所に私の守矢神社を建てます!どうです?やりますか?」
「あ、結局…建てるは建てるんだ…しかも…私が一番苦手な自意識過剰なタイプだし…でも…面白いわね!」
「フフフ…その挑戦状……受けて立つわ!」
初めてなんで、短めにしました。
好評なら更新を早くしようと思います。
ではまた次回!