すいません!
ある少女は…闇の中に居た…「懐中電灯を照らしてっと…ん?わぁ綺麗な宝石!売れる…!フフフ…ガタッ!誰?誰か。いるんですか!?……」
その言葉を最後に…闇に一筋の光……
そして闇に呑まれていった……
妖怪の山
「あれれ?早苗が居ないんだけど!?心配だなぁ」
「大丈夫だろ?諏訪子。心配しすぎだって…」
「だって!そしたら早苗のご飯食べれないし…」
「やっぱり「ご飯」が心配なんだろ?ったくあんたは…」
「まぁいいや。ちょっと私行ってくる!」
「へ?ねぇ!ちょっと!待てって!もう!」
「私も行くよ…はぁ…やっぱり帰らせば良かった」
マミゾウの家
「こんにちはー!この幻想郷を知っている一番の長老と聞いたのですがどなたかいらっしゃいませんか?」
「おお!外来人じゃな!珍しいこともあるもんじゃのぉ…いやいや私はしゃべり方だけ老人っぽくてただのタヌキの妖怪なんじゃ…幻想郷のことを一番か五番を争う位知っているのをさがしているんじゃったらBBAじゃな!通称「 八雲 紫」あ、でも今はいないか
ら五大老に会いにいけばいいぞ!行き方はそこらへんにいる奴を片っ端から拉致して吐かせれば話すぞ」
「……突っ込みたいところ山ほどあるんだけど…ちょっとだけ言うな…なんで珍しいのに外来人に驚かないんだよ!後、一番か五番って曖昧過ぎるんだけど!!通称と名前逆だし名前なんか胡散臭いし!拉致して吐かせるってどこの時代だぁぁぁーーーー!!!」
「よっ!THE・Ms.ツッコミ!」
「諏訪子…持ち上げられても嬉しくないしぃぃ!!」
博霊神社に行く道
「はぁはぁ…やっと落ち着いた…ありがとな諏訪子。」
「てか…なんで私がイライラするツッコミポジションなのんだよ!!」
作者「すまん…使い所がわからなかったから…ニヤニヤ」
「ん?このニヤニヤはなんだーい?」
「え?いや…その…すいませんでした!( ;∀;)」
「分かれば許すとでも…思ってるのか?おい!」
「ぎゃあああああーーーーーーーーーー!!」
博霊神社前
「ん?なんだか外が騒がしいわね…よいしょっと」
「うわ!ちょっと!人の家の前でなにやってんの
よ!」
「あ、博霊の巫女かい?」「……そうだけど。」
「昨日、東風谷早苗っていうキチガイ来た?」
「まぁ…居たね…あんまり思い出したくないけど。」
「私は八坂神奈子。こっちのは洩矢諏訪子。」
「地上界からこっちに来たんだ。」
「で、キチガイが居なくて困ってるんだけど、行方知らない?」
「うーん…妖怪の山に帰ったと思ったけど。」
ん?そういえば…射命丸 文っていう新聞記者がいるんだけど今朝こっちに来て、「スクープです!緑色の髪をしていて巫女の衣装着た外来人が突然消えました」
って騒いでたような?信じなかったけど。」
「よしわかった…あんたも探そうか!」
「へ?な、なんで私まで探すことになってるのよ!」
「まずは三大老のとこいこう!」
「話を聞きなさぁぁいぃーー!!」
実家に帰省するらしいです。
ではまたいつか!