宴会編?なにそれおいしいの?
作者のネタがry なので本編を進めていこうと思います。
今回は皆大好きロリムーン!が出てきます(こ、殺される…)異変が起こってますがやっぱりほのぼのクオリティで終わりそうです(笑)
紅き館
?「あら…また面白そうなことが起こりそうね…そう思わないかしら?」
?「はい。お嬢様。」
?「zzz」
?「おねーさまー!」
?「なに?どうしたの?」
?「正体不明っぽさ出したいんだろうけど皆知ってるよ」
?「ふっ…やっぱり私の溢れでるカリスマは隠せないのね…そう。私の名はレミリア・スカーレッ」
?「Zzz…はっ!侵入者です!あ、夢でした(笑)」
?「はぁぁ…お嬢様決めゼリフ言えなくて泣きそうになってる…(鼻血)」
レミリア「興が削がれたわ!もう!咲夜!フラン!その異変があったところに行くわよ!」
咲夜「…はい…(後であの門番に仕置きね…)」
フラン「おねーさまー!」
ここが皆さんご存知 紅魔館。
この館の主だけどちょっと扱いが悪い()
レミリア・スカーレット
完璧なメイドだけど主への忠誠心が異常
十六夜 咲夜
全てを壊す狂気の吸血鬼(最近は大人しい)
フランドール・スカーレット
いつも寝ている門番とヒキニートの天才魔法使いもいるけど…これはまた別のお話。
レミリア「ちょっと!なんでフランの方が紹介文カッコいいのよ!私が疎かにされ」
フラン「おねーさまー!着いたよー『ニヤリ』」
レミリア「フラン…『くっ…わざとじゃないかと思うくらいタイミングが合ってるわね…』←当たってる」
博霊神社
魔理沙「もうキノコがないからとりあえず神社行かないか?」
霊夢「そうね。お酒もなくなっちゃったし…でもとりあえずここに寝てるの連れてかないとね…(汗)」
~1時間後~
魔理沙「やっぱり…小説って便利だな。」
霊夢「あれだけ苦労したんだけどね…こんなときに咲夜とかがきてくれたら楽だったのかしらね。」
咲夜「どうしたのかしら?助けが必要だったら…」
霊夢「噂をすれば!…でも生憎だけどもう終わってるのよね。もう少しはやく来なさいよ。って…このフル装備はどうしたの?」
レミリア「霊夢!貴女私のこと装備扱いしたわね?」
霊夢「言葉のあやだってば。そんな深い意味無いわよ」
魔理沙「でもどうしてここに来たんだ?ん?鍋の匂いに誘われたのか?なら食べてけよ!」
レミリア「確かにキノコ鍋はおいしそうなんだけれど…今回は違うのよ。あ、別に戴かないとは言ってないわよ?後で皆で食べましょ。今日来た理由は異変があるような気がしてここにきたの。」
霊夢「相変わらず勘が鋭いわね…」
レミリア「チッチッチ…勘じゃないわよ…私のカリス」
霊夢「はいはい。で?そのカリスマとやらで異変の場所見つけられたの?」
レミリア「ちょっと最後まで聞きなさいよ!…まぁいいわ。それがね…魔法の森だと思うのよ←大ハズレ」
霊夢「そう。じゃあアリスのとこにもついでに顔を出しますか。」
うん。扱い悪いって?気のせい気のせい。
レミリアが自信満々に魔法の森からよ!って言っているのを想像してもらえば自然とホッコリすると思います。
画力があれば漫画描きたいんだよなぁ…4コマ風に。
とりあえず早苗さんの拐われた場所は勘づいてるとおもいます。察しがいい皆さんなら(笑)
では、またいつか!(失踪とかする予定はないです(笑))