東風谷物語   作:GrtEa

9 / 10
いやぁ…私のメインの小説が出来る夢を見たんですけど…チラッチラッまさか…そんな都合良くない…です…よ…ね?ないないないないチラッチラッあれ?あれあれ?次の小説が…あ、あったぁぁ!あったんですけどおおお!?(っ^ω^c)メタンコアッタカイ!!!ふぅ〜まぁそろそろ本編どうぞ!このスーパープリティ女子高生巫女早苗ちゃんの番です!


遂に私の出番です!

 

 

守矢神社(真夜中)

 

あれ…神奈子様と諏訪子様が一緒に寝て…

 

早苗「」

 

諏訪子「んぁ…神奈子ぉ…どうした………………早苗!?」

 

30分後

 

諏訪子「うーん早苗…ちょっとやりすぎじゃないかななんか監禁されてたんじゃないのかなでも監禁されてなかったなって思って出番増えたけど。

 

早苗「諏訪子様…結構動揺してるんですね。支離滅裂…」

 

 

諏訪子「ち、ちがわい!いきなり出て来たって

動揺なんてしししししてないから!」

 

早苗「……」

 

諏訪子「!?止めろ!その迷子の雛を親鳥に届けた みたいな慈愛の篭った目をやめろぉ!」

 

早苗「そういえば神奈子様は?(無視)」

 

諏訪子「早苗!?どうしたんだよ!あの私にご飯を作ってくれたあの心優しい早苗はどこ行った!?

 

早苗「さぁ?元からですよ(満面の笑み)」

 

諏訪子「あ、悪魔だ!コイツは悪魔だ!」

 

神奈子「お…随分騒がしいじゃないか…」

 

諏訪子「あぁ…起こしちゃったよ…もうサバケナイ」

 

諏訪子「深夜テンションの神奈子は酒も入って

すんごいことになるんだってば…」

 

早苗「神奈子様!守矢家に代々伝わる踊りを今こそ 試す時ですよ!アピールポイントです!」

 

神奈子「うーんまだ寝たいんだけどねぇ…そこ まで言うなら一肌脱ぐかねぇ!バッ!」

 

諏訪子「ちょちょちょっと!小説だからってホントに 脱ぐなって!いつも裸に上着着てるだけじゃ ないか!」

 

神奈子「諏訪子ぁぁぁあ!それこそ小説だからって言うのかい!普通!もうやだ…ステルススーツ 出す…」

 

早苗「そこで無駄に原作ネタ出さなくてもいいです」

 

諏訪子「さ、早苗…辛辣だね…」

 

早苗「だって!只でさえこの2人のせいで私のキャラ潰れるのに神霊廟でさえもキャラ濃いのに潰されて私なんかツッコミばかりですよ!」

 

諏訪子「そっ…そっか…でもさ…だけどさ!?神奈子 ならまだしも私まで!?そんなにキャラ濃い方じゃないしツッコミも私がry」

 

早苗「そういえば…なんで神奈子様が裸で寝てるの 知ってたんですかね?諏訪子様もそうです けdモゴゴゴ」

 

諏訪子「し、静かにしなさい!」

 

神奈子「…っ!//(布団に篭った)」

 

早苗「あれあれぇ?その反応って事は何かがグフゥ!」

 

諏訪子「さぁー!皆で寝ようか!早苗は1人で

寂しかったんだもんねぇ!寝よう寝よう!」

 

〜少女睡眠中〜

 

早苗「ふわぁ〜いい朝ですねえ…やっぱり 我が家が一番です!あれ?お2人ともどうしたんですか?朝ですよー?」

 

諏訪子「」

 

神奈子「」

 

早苗「…大変そうな顔ですね…何か温かいもの作りましょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




なんか記憶ない気がするんですけど…気のせいですかね?まぁいいです。温かいスープで喜んでくれましたし。やっぱりはっちゃけるのは性に合わないですね…
大人しく出番来るの待ちますね。

作者
可哀想になってきたので早苗さんの出番増やします。
それとここのヤツは早苗さんを助手?として迎えて
2人で説明して行きますね!
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