アメリカ海軍 ハワイ鎮守府の英雄   作:Jボンド

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いや~今日はまだ元気がある!今のうちに書かねば( ̄▽ ̄)b兄貴頑張れ!

有り難う弟よ!


邂逅

 

ジャック=俺

 

女の子?「貴方は戦うのと指揮するのどちらが好きですか?」

 

ジャックはその少女に見とれていた、なんて綺麗なんだろうと、身長は160から170の間で、とても大人びていて出る所は出て引っ込んでいる所は引っ込んでいるナイスボディ、髪は金髪で腰辺りまで伸びている。

「......」実質4秒位、マジで見とれていたが我に返り質問に答えた。

 

「俺は戦う事も指揮をする事も好きではない、しかし戦う事には慣れている...ただそれだけの事だ。」

するとその少女はびっくりしてこちらに近づいて来て、「私が見えるのでございますか!?」と目が点になりそうな事を言ってきた。

 

俺「は?...失礼だがキミは痛い子か何かか?」

痛い子か?と聞いたのはこの場合は確かに正しかったそれは少女が上は薄い青色をした日本の高校生が着ていそうなセーラー服で下がフリルをふんだんに使ったロングスカートそして右手には一昔前の貴族のお嬢様や奥様が使っていそうな傘を持っていて、それにさっきの発言である。

 

少女「それは失礼ですね」と苦笑

 

俺「ではキミは何者なんだい?、この場所は関係者以外立ち入り禁止なはずだけど?」

 

少女「人に聞くときはまず自分から名乗るものですよ?」といたずらな笑みを浮かべる

 

俺「それはすまなかった、俺はジャック、ジャック・本郷だ、職業はすまないが言えない、ただ元シールズだ。」

 

少女「えぇ、知っていますよ貴方はシールズでかなり有名なスナイパーであの英雄(今年出た某戦争スナイパー映画)の継承者とも呼ばれていましたね?(笑)」

 

俺「!?...何故その事を?キミも海軍の関係者なのか?...キミはいったい何者なんだ?」

 

少女「私はミズーリ、この戦艦ことミズーリですわ!」と声高らかに言い放った

 

俺は疑いの目を持って「......証拠は?」

 

少女「ふむ、信じてもらえて無いですね、ちょっとショックです...いいでしょう、でわ今から1番砲塔の上に現れるので見ていて下さい?」

すると少女はさらさらっと消えて後ろから声が聞こえてきた。

「こっちですよ~」

後ろに振り返ると少女が砲塔の上に立って手を振っていたそしてまた消え後ろから手で目を覆い被されて「だーれだ?」と笑いながらイタズラをしてきた。

 

俺は5秒位黙ってから「...ミズーリ」と答えた、この5秒の間に俺は2つの事を考えていた。

1つは気配が感じ取れなかったこと、そしてもう1つこちらの方に脳の9割持っていかれた(...胸が当たってる!?)

そんな事を知っるのか知らずか胸をグイグイ押し当ててくる。

 

俺「な、なぜ!...こんな事をする!?」

 

ミズーリ「フフフ、私は嬉しいんです!、こうしてまた人間とお話しが出来るなんて夢にも思わなかったのに、フフフフ!」会って一番の笑顔で無邪気に笑っている

 

俺「寂しかったんだな...そういえば、またって言ったけどもう1人は誰なんだ?」

 

ミズーリ「私の艦長ですよ、第2次世界大戦の時です、もう亡くなりましたけど...」

 

俺「す、すまない...」

 

ミズーリ「良いんですよ、過ぎた事ですから。」と寂しそうに笑った。

 

俺「そ、そういえば何故最初にあんな質問を投げ掛けて来たんだ?」

 

ミズーリ「あっ、逃げましたねぇ~、ここで寂しそうしている私を抱き締めてくれたら好感度がうなぎ登りだったんですけどねぇ~」と暫くニヤニヤしていた。

 

ミズーリ「ん"っ、それでは話を戻しましょう、貴方にアメリカを、世界を救って欲しい。」

 

俺は今度こそ目が点になった

 

ミズーリ「すみません、説明を忘れておりましたので今から説明を致します、ですから私を痛い者を見るような目で私を見ないで下さい!」

「はぁ~、...まず初めに、この世界は多重世界になっています。」

 

俺「多重世界というと同じような世界が幾つも存在するという考え方か」

 

ミズーリ「そうです、この世界は第二次次世界大戦に我々が勝利してかなり平和的な世界です。例えば日独伊がアメリカ連合国に勝利した世界、性転換した世界、似ている様で似ていない世界が多くあります、そして私が一番心に止まったのが艦これの世界でした。」

 

俺「艦これ...だと!?」

 

ミズーリ「えぇ、世界感的には第二次世界大戦までは私達と同じですが2005年の年明け頃に全海域に深海棲艦が現れまして...」そこで一端話が途切れた、それから重々しそうに口を開き説明し始めた。

「奴等は民間船、貨物船、輸送船、軍艦と関係なく沈めました...分かりますか?彼女ら船の悲しみ、嘆き、叫びが...グスッ」彼女は泣いていた。

流石にこれはと思って優しく抱き締めた、すると俺の胸に顔を埋めひとしきりに泣いた。

 

...暫くすると泣きやみ、胸元から離れて行った。

ミズーリ「すみません...有り難うございます、もう大丈夫です」ニッコリと微笑んだ

 

その笑顔に俺はドキドキしてしまった

 

ミズーリ「すみません、話を戻します、貴方にはその世界に行って世界を救って欲しいのです。」

 

俺「1つ質問したい何故キミ自身が行かないんだ?」

 

ミズーリ「私にはもう力がありません、あったとしても無理でしょう、私はこの世界で一度死んだ者です。

戦火に巻き込まれ、死んだと思ったらこの船の上に私は立っていた...なのでこうして私が見える貴方に問いかけいるんです。」

 

俺「転生は1度しか出来ないか...少し時間をくれないか?」

 

ミズーリ「良いですけど?何をするのですか?」

 

俺「大切な人、2人に最後の電話をしてくる。」

 

ミズーリ「!、有り難うございます!、ごゆっくりしてきてください。」

 

 

こうして俺は前甲板から後甲板に歩いて行った...




あ~次の日になっちゃいました(笑)でも気にしない~
艦これしてて木曾が全く出ない!前はあれだけポンポン出てたのに今じゃいくらしても出て来ない!任務で出ないから、建造したら「艦隊のアイドル那珂ちゃnっ」お前じゃねぇぇぇぇ!!ってことが多々有ります(笑)

次回は別れ編ですでは次回にお会いしましょう
(*・∀・*)ノ

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