それではどうぞ~
別れ~
ピリリリリ、ピリリリリ、ピリリッガチャ
デリジル「...どうしたジャック?何か問題でも起きたか?困っている時の口調だがどうした?」
ジャック「((((;゜Д゜)))なんで分かったんだ?」
デリジル「それ位、分からないとCIAとしては失格だな...それでどうした?」
ジャック「あぁ...その..長い旅に出る事になったもう帰っては来ない..と思う..」
デリジル「......そうか...それは他人から言われた事か?それともお前が決めた事か?」
ジャック「俺が決めた事だ」
デリジル「なら問題無いな、ハハハハ...でそれはアメリカに敵対する行為では無いよな?」
後半、電話越しでも冷や汗が出るほどのドスの効いた声で問われた
ジャック「っ...あぁ勿論アメリカの敵にはならない、むしろこっちは助ける側だから安心してくれ」
デリジル「なら存分にやってこい!、こっちでは上に掛け合ってお前の経歴や存在を抹消してもらう様に頼んでみる...あぁその必要もあまり無いかもな、どうせこの通話も奴等には筒抜けだしな(笑)...まぁ取り敢えず全力でやってこい!神のご加護が有るように.GoodLuck!」
ジャック「有り難う親父今まで世話になった親孝行したいところだけどもう時間が無いだから...行ってくる!」
デリジル「存分に暴れて来い、センパーファイ!」
こうして俺は通話を終了しもう1度電話を掛けた
「今晩は長官、ジャックです内容は分かっていると思いますが、まぁ今までお世話になりました」
CIA長官ブラック「私が許可するとでも思っているのかね?」
ジャック「いえ、思ってはいません、しかし私は行かなければなりません長官」
ブラック(フム、覚悟が決まった声色だな)「ジャック、私にだけでいい、どこで何をするのか聞かせてくれないかね?」ジャックはありのままを話してブラックは静かに話しを聴いていた「なるほどパラレルワールド、多重世界か...良いだろう!その任務を許可する、何、身元や身辺は任せろ、もし嗅ぎまわる奴等がいたら即刻潰してやる!、ガハハハ!」
ジャック「(;゜∀゜)いいんですか?もう会え無いんですよ?」
ブラック「何、会社は家族が大きくなった様な物だそんな家族の1人が旅立つんだ祝福や心配しないほうがおかしい、まぁ唯一の心残りは盛大な旅立ちパーティーが出来ない事だなぁ~(笑)」
ジャック(いや、あんたはただ食いたいだけだろうがwww)
ブラック「ジャック今、失礼な事を考えて無かったかね?」
ジャック「いえいえいえいえ!、これっぽっちも全く微塵に考えてイマセンヨー」
ブラック「まぁ良い、一様親父さんには伝えとくぞ」
ジャック「は?長官は親父を知っているのですか?」
ブラック「あぁお前は知らなかったのか?デリジルとはデルタの同期で同じ隊に所属していた、お前をスカウトしたのもデリジルからの推薦あっての事だ(笑)ガハハハ」ジャックは空いた口がふさがらなかった「おっと長く話し過ぎたかあまり女性を待たせるのも感心しないしな、俺からは一言だ世界を救って来い、危険を犯す者が勝利を手にする、だ行ってこい!」ブツッ
ジャック「あのオッサン勝手に切りやがった」
そうしてジャックは携帯を海に投げ捨てながら前甲板に戻って行った...
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いや~思った事を文にするって思ってたよりとても難しい 文章力欲しいなぁ~解る人には解ると思いますがCIA長官はヨルムンガンドのブラック課長を真似て+親バカも追加しました(笑)
次回は旅立ち編です
では次回に(*・∀・*)ノ
本当にごめんなさい仕事がやっと終わってほんの一時の休暇です(笑)
まぁ明日も仕事ですけどね(笑)
それでは次回~(笑)(*・∀・*)ノ