それではどうぞ~(笑)
俺はブラックとの電話を終えて前甲板に戻って来るとそこはカオスと言う雰囲気が広がっていた
え?なぜかって?そりゃあミズーリの嬢ちゃんだけならまだしもなんか増えてるんだけど、そしてにらみ合っている
ミズーリ「いい加減五月蝿いですわよ実験艦のくせに50口径でそのペラペラな体を潰しますよ?フフフフフ。」
???「五月蝿いのはそっちじゃねえか!折角寝ようとしてたのに無理やり連れて来られて、おまけに俺達の力を授ける人は居ないし、ああああぁ!イライラする!そっちが50口径ならこっちは新兵器であんたみたいなB・A・B・A!を一撃で海の藻屑にしてやるよ?」
????「二人とも静かにしなさい?いくら人間には見えない聞こえないからって」
???「五月蝿い!、このデカ乳やろう!!」
???? ブチィ!「フフ、フフフ、フフフフ、...艦載機の対艦ミサイルを腹一杯食わせてあげようかしら?(笑)」
??「み、み、み、皆さんケンカはダメですよぉ~(涙)」
?「......こういう時は...関わらないのか1番...。」
ジャックはため息をつきながら呟くしか無かった「はぁ...こういうのをカオスって言わないでなんて言うんだ?」
ミズーリ「ああぁ、やっと戻って来て下さいましたね、てっきり逃げたのかと思いましたわ?(笑)」
???「何?やっと来、た、...のか?」
ジャック「?どうした?、俺の顔に何か付いているか?」
???(ななななな、なんてイケメンなんだ!超どストライクじゃねえか)
ジャック「そういえば君名前は?」
???「あぁ俺はズムウォルト級ミサイル駆逐艦1番艦ズムウォルトだ言いにくいと思うからウォルトと呼んでくれていいぜ。」
????「次は私の番ね~、私はニミッツ級航空母艦の1番艦ニミッツよ、宜しくねジャックさん?フフ。」
ジャック「なぜ俺の名前を?」
ニミッツ「あなたは私に乗った事あるでしょ?艦内であなたの名前は結構出てたわよ?フフフ。」
ジャック(なるほど...)
??「つ、つ、次は私です、私は沿海域戦闘艦のインディペンデンスです、あ、あ、あ、あの
呼びにくければインディーって呼んで下さい。」
?「...最後は...私ね...はぁ、めんどくさい私はオハイオ級原子力潜水艦の1番艦オハイオよ...もう...喋り疲れた...。」
ジャック「あぁ、4人とも宜しく。」
ミズーリ「やっと終わりましたのね?時間も押していますしサッサと終わらせましょう?それではまず私から♪」
ジャック「?何をだ?」するとミズーリは箱から物を取り出そうとして俺の足元に転がり落っことした。
ミズーリ「あぁすみません!、拾ってくださいますか?」
ジャック「あぁ...」俺は屈んでその物を拾って立ち上がろうとして顔をあげるとすぐ目の前にミズーリの顔があった。
ジャック「ちょ、何を? !?ん、むぐ!」
そう俺は...キスされていたそれも恋人同士がするディープキスをされて頭の中が真っ白になっていた。
ミズーリ「...ん...んんん...くちゅ..ぴちゅ....んっ..ぷは~(///ω///)♪」
ウォルト「つ、次は俺の番だな!...えい!..んっ...むちゅ...ぷは(///∇///)」
インディ「つ、つつつつ、次はわ、わわわ私の番ですね...え、えい...ん...ん......ん...プヒュ~(*/ω\*)」
オハイオ「...ん......ぷっ(〃∇〃)」
ニミッツ「最後は私ね♪...ん...んんんん..んぐ...ヂュウ..~~~ん..チュプン...ぷはぁ、はぁはぁはぁはぁ(///∇///)」
ジャック「はぁはぁはぁはぁぜぇぜぇぜぇ~ハアァァ......なんであんな事をした?」
ミズーリ「キスがダイレクトに力を授ける事が出来るからですわ、フフフフフ、顔とても可愛かったですわよ♪それじゃあ私達で5角形になるのでその真ん中で待機してもらってよろしいですか?」
ジャック「こうか?」
ミズーリ「そうです、そうそう私達からの餞別の品を受け取って下さい。」
そういってウォルトが取りだしたのはM82アンチマテリアルとインディーが取りだした小型の球状の物体だった。
ジャック「82と何だこれは?」
ウォルト「これはただの82じゃあないぜ!これは形を82にベースしたレールガン、電磁加速砲だ!!使い方は実銃とかわんねーよ後カスタムし放題ヒャッハー。」
インディー「私のこれはレーザー砲、艦は破壊出来ないけど航空機なら一撃で落とせるしなおかつ弾薬がほぼ要らないよ。」
オハイオ「...私からのはトライデントミサイルSLBMを20発...。」
ニミッツ「私は艦載機としてF-35Cとあなたが好きな高高度偵察機ブラックバードとグローバルホークを贈るわ。」
ミズーリ「私は小型偵察衛星サードアイをお贈り致しますわ。」そう言って眼帯を渡された。
ジャック「有り難う、大事に使わせてもらうよ...てか...チートじゃねえか?それに整備と弾薬の補充は?」
ニミッツ「それは心配しなくて良いですわ、妖精さん達と一緒に手紙を送りますわ。」
ミズーリ「さぁ、さて行きましょうか、あぁ向こうでのあなた様の名前はアイオワ級3番艦特殊戦闘型航空潜水戦艦ミズーリになりますので宜しくお願いします」
ミズーリ「それでは、アメリカを...世界を救ってきて下さいね?」
「「「「「GoodLuck‼」」」」」
こうして俺は光の中に消えて行った...
いや~、平和が良いです戦争はダメです絶対
色んな国を見ましたが未だに戦争をしている国が多くありますね...
それでは次回~(笑)(*・∀・*)ノ