でわどうぞ~(笑)
ハワイ鎮守府執務室にて 09:00
秘書艦アイオワ「アドミラル、報告です、ドックにて今日12:30にて、艦が一隻建造終了する様です。」
アドミラル「おお、そうか確か妖精さん達の話しによれば戦艦クラスって言ってたか?いやはや楽しみだな、しかし心は楽しみで晴れているのに外は久しぶり大雨..何だかなぁ~。」
アイオワ「今日の予報では昼過ぎには晴れるらしいですよ?」
アドミラル「そうか、それじゃあその予報が当たる様に祈っておこうか。」
アドミラルとアイオワが喋り終わらない内に一筋の強烈な光が外を塗り潰し、次の瞬間に大きな音と揺れが一瞬鎮守府を襲った
アイオワ「キャャャャャァァァ!?」
アドミラル「デカイ雷が落ちたな...被害報告‼急げ‼...それとアイオワその...胸が当たっているのだか...」
アイオワ「す、すみません!」
キアサージ「アドミラル、電機系統、艦むす、その他施設に異常無し!」
リバティ「こちらリバティ、落雷はドック1に落ちたもよう、しかし破損無し!...っ...これは?アドミラル至急来てください!」
アドミラル「了解、直ぐに行く、アイオワ行くぞ。」
アイオワ「は、はい!」
ハワイ鎮守府ドック
アドミラル「来たぞ、リバティ、いったいどうした?」
リバティ「提督、今日12:30に建造は終了する予定でしたよね?」
アイオワ「えぇその事は私も提督も確認しましたけど...。」
リバティ「それでは時間の確認を宜しくお願いします...。」
アイオワ「はい?......え?」
アドミラル「いったい...どう言うことだこれは?」
おかしい確かに後4時間30で建造終了だったはずなのななぜ後168時間、7日も増えているんだ?
アドミラル「考えられるのは2つ...1つは落雷によって時間のメーターが壊れたか...もう1つは得体の知れない何かか...」
アイオワ「アドミラルどうしますか?」
リバティ「私達はアドミラルに従うまでです。」
アドミラル「.........このままにしてみるぞ、どっちにしろ艦は手に入る、もし問題がメーターだったら後4時間位で手に入る、もし168時間でもそれは同じだろう、まぁ気長に待つとするか。」
アイオワ・リバティ「了解しました サー!」
1週間後~11:00
アイオワ「アドミラル、結局1週間でしたね」
アドミラル「長かった、本当に長かった、それでも後1時間30分の辛抱だ」
偵察機妖精「!...アドミラル!タイヘンデス!...キタ40キロオキアイニテ、テキノダイカンタイハッケン、ソノカズゼン30セキ!、コチラニムカッテシングンチュウ、トノホウコク!」
アドミラル「全艦出撃せよ!急げ‼なぜこんな時にっ!アイオワ!君も出撃してくれるか?」
アイオワ「勿論です!アドミラル全力で敵を潰しますよ、なのでその...帰ったら何か奢って下さいね?」
アドミラル「勿論だ!さぁ殲滅して来い!」
アイオワは執務室を出ていった、私は今放送室にてマイクを持っている。
「全艦につぐ!、敵は大艦隊と非常に数多く苦戦するかも知れない、しかし!ここで奴を潰さなければ本国にも多大な被害を及ぼし兼ねない、さぁみんなの常日頃の訓練の成果を見せてくれ、旗艦はアイオワ、作戦開始は30分後、作戦名は殲滅戦、サーチ&デストロイ!、サーチ&デストロイだ! 皆が無事に帰還することを祈っている、以上だ」......
「ハワイ鎮守府設立後の1番長い日になりそうだ...」
12:00~
全艦出撃後、今ハワイ鎮守府及びハワイ全域にけたたましいサイレンが鳴り響いている...しかしアドミラルはサイレンや時間を忘れ自分に出来ない事は無いかと考え、本国との連絡をしていた「お早うございます、キャプテン(大佐)、すみません今ハワイ鎮守府沖合いに敵の大艦隊が出現しまして...すみませんが応援を寄越して下さる事は出来ませんか?」
キャプテン「おはよう、アドミラル...それは大変だな、よし今太平洋に私の第7艦隊が居る、そいつらを向かわせようただ到着までにかなりの時間が掛かると思うそれまで耐えてくれそれではGoodLuck」
アドミラル「有り難うございます!通信終わります。」
通話を切った瞬間に扉がノックされた。
「(?、おかしいな全艦出撃させたのに誰か残っていたのか?)入りたまえ」
??「お早うございます、あなたがアドミラルでよろしいのですか?」
アドミラル「お前はいったい...」
??「失礼しました、私はアイオワ級3番艦特殊戦闘型航空潜水戦艦ミズーリです、以後お見知りおきをアドミラル」
アドミラル「......」正に空いた口が塞がらないとはこの事だろう女ではなく男なのだから、右目に眼帯そして格好も他の艦むすとは違い全身真っ黒のタクティカル戦闘服で靴も軍用の黒い戦闘ブーツである。
ミズーリ「貴方の言いたい事は分かります、ですが今大切なのはその事ではないこのままだと貴方の艦隊は全滅しますよ?」
アドミラル「...なぜそう言い切れる?」
ミズーリ「確かに30隻なら苦戦の末に勝利するでしょう、しかしさらに沖合いに20隻が接近中です」
アドミラル「は?...本当なのか?」
ミズーリ「えぇ、間違いなく、そしてこの戦いに味方はたどり着けない」
アドミラル「なぜだ?」
ミズーリ「今、交戦中です、しかしそれは囮で本命はこちらです」
アドミラル「わかった様な事をっ」
ミズーリ「私の右目には見えていますから」そういって俺は右目の眼帯をつついた...
あまり良い出合いでわありませんでしたね(笑)
次は戦闘編ですけど、はっきり苦手です(笑)それでも読んでくれると幸ですね~(笑)
でわ次回~(笑)(*・∀・*)ノ