それではどうぞ~(笑)
アドミラル「見えているのか?...本当に?...」
...シットッッ!、何か打開策は無いのか?」
ミズーリ「私が出ましょう。」
アドミラル「何?...もう戦えるのか?」
ミズーリ「はい、問題ありません。」
アドミラル「......よし出撃を許可する!我々を助けてくれ...」
ミズーリ「敵は殲滅でよろしいですか?(笑)」
アドミラル「あぁ、殲滅しろ!」ニヤニヤ
ミズーリ「サー、イエス、サー!」
そうして俺はドックに装備を取りに行った...
アドミラル(まさか、男だったとはなこれは一度元帥に話をしないとな、...どんな装備をしているのだろ?様子を見にいくか...)アドミラルはドックに足を向けた
ミズーリ「よし出撃準備よし!妖精さんドックに注水を開始してくれ」
ドック妖精「リョウカイ、チュウスイ、カイシ...チュウスイカンリョウ!シュツゲキジュンビオールグリーン、...シュツゲキシテクダサイ!」
ミズーリ「了解!ミズーリ出る!悪いが出し惜しみは無しだ!機関全速前進45ノット(83㎞/h)!同時にブラックバード、敵を偵察して来てくれ、ライトニング第1航空隊対艦ミサイルを装備して発艦、全速で飛行し敵を潰してこい!」
アドミラル「何なんだ!?あの艦は!?確かにアイオワに似てはいるが...」アドミラルの考えは正しかった
注)艦これにアイオワは出ないですがググったらアイオワさんが出たので想像的には長い黒髪の方のアイオワを考えて下さい
パッと見の装備はアイオワに似てはいるが明かに違うのは左腕にはまるでサムライの弓士の籠手みたいな飛行甲板を付け、両肩には細長い筒の様な物が束になっていて、肩の真横には小さな半球体の物がこれも両方に付いている、大腿部には大量の魚雷、背中には長い鋼鉄の筒が2本背中から腰にかけて伸びていたそして手には「あれは..M82バレットか?」気がつけばミズーリはもう湾内から出てたのである...
ブラックバード・ライトニング隊「リョウカイ!ハッカン!」
バシュッッと音が鳴りカタパルトからブラックバードとライトニング隊がものすごいスピードで飛び出して行った
ミズーリ「アドミラル?聞こえますか?見えますか?」ミズーリは出撃する前にアドミラルに通信機と小型ディスプレイを渡していた
アドミラル「あぁどちらも良好だ、すごいなこんなにも映像が明瞭にみえるとは、!?っおいここは!?」
ミズーリ「今、戦闘海域の上空です、まずいですね殆どの艦が大破していますね。」
アドミラル「頼むミズーリ!彼女らを助けてくれ...」
ミズーリ「了解‼」
その頃~戦場では
ドオォォォンー
?「キャァァァァ!?お姉さま!被弾しました!」
アイオワ「!?シットッッ、報告して!ニュージャージ‼」
ニュージャージ「はい!2、3、4番砲塔沈黙!他の艦達も殆どが中破や大破です!、お姉さま!ここで撤退を!」
アイオワ「それはダメよ!ここで進撃を許したらハワイは壊滅するわ!ウィス!?ウィスコンシン!?応答しなさい!」
ウィス「お姉ちゃん!、ダメ、もう持たないよ~!」
アイオワ「五月蝿い!今考えているから少し黙って!」
ウィス「!?っお姉ちゃん!後ろ‼」
アイオワ「え?」振り向くとそこには戦艦レ級がこっちに砲を向けて笑っていた
??「全艦、頭を下げろ‼」
突然無線から大声が聞こえみんな反射的に頭を下げたするととんでもない爆発によって目の前がただの白に塗り潰され、そして見た事の無い航空機が頭上を飛んでいった...
アイオワ「なんなの!?今の!?っみんな無事!?」
ウィス「全艦無事だよお姉ちゃん!」
??「全艦に告げます今すぐ撤退するか後退して下さい」
アイオワ「ダメよ!今ここで退いたらハワイがっ」
??「後は俺に任せて下さい?姉さん?フフフ、...今から援護射撃を開始します、全艦、戦場から後退もしくは撤退してください!」
アイオワ「大破の子達は撤退しなさい!、中破の子達は私と合流して一時後退します!」
戦場から25km
ミズーリ「速力そのまま‼...よし全砲門、敵に対して威嚇射撃、撃ち方始めー!、ファイヤー‼、次弾装填急げ‼、シースパロー2発準備よしファイヤー!...オートメラーラ作動、砲撃妖精さんしっかり当てろよ!撃ちまくれ!ファイヤー!」妖精「マカセロ、ウテェェェ‼」
戦場から5km
アイオワ「よし全艦合流完了、全速力で戦場から後退、ムーヴ!」
ニュージャージ「おい‼...なんだあれ!?」
アイオワ「どうしたの?...あれは何!?」
南の空がとても眩しかった2本の弓矢みたいな物が煙をはきだしながら敵艦の方に一直線に飛んでいって爆発した「...敵艦の半分が轟沈!?」「なんて威力なんだ!?」「お姉ちゃん何あれ!?」見るとそこには見たこともない航空機で空埋め尽くされていた「おいおいおいおい‼、なんだあの航空機はプロペラがないぞ!どうやって飛んでんだ!?...おい何か落としたぞあれは雷装か?...いや海に落ちねぇ飛んでやがる‼」
「砲撃も来ます‼」
ヒュュュュューーグァァァァァンまたもや目の前の世界が白く染まる
目を開けるとそこには敵艦の姿は1艦足りとも居なかった
戦場から25km
ミズーリ「エネミーダウン!オールクリア!これより帰投する」
こうして俺は鎮守府に帰投するのであった...
いや~苦手ですね(笑)
次回は姉妹達の予定です~
それでは次回~(笑)(*・∀・*)ノ