アメリカ海軍 ハワイ鎮守府の英雄   作:Jボンド

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いや~遅くなりましたm(__)m

それでは前書きなどは省いて(笑)

どうぞ~(笑)


姉妹達、新たなる任務

ハワイ鎮守府 食堂にて 20:00~

 

アドミラル「みんな今日は本当にご苦労だった明日はここ鎮守府を本部の子達が警備に当たってくれる、なので明日は全員休暇で良いとの上からの報告があった全艦及び全妖精は明日は充実した1日を過ごしてくれ!そして今日は俺の奢りだ!じゃんじゃん食べて飲んでくれ! 以上だ!」

 

艦むす達「やったぁぁぁぁぁ~(笑)」

妖精達「アリガトウゴザイマス!アドミラル!マジデホワイトチンジュフサイコウ!」

 

アイオワ「静かに、まだアドミラルのお話しは終わっていませんよ」

 

一同「......」シーーン

 

アドミラル「今日、新しい奴がここハワイ鎮守府に来た、入ってこい。」

 

ミズーリ「はい、入ります!」

 

アドミラル「今日ここに着任したミズーリだみんな思う所があると思うが仲良くやってくれ、挨拶しろミズーリ。」

 

ミズーリ「はい、アイオワ級3番艦特殊戦闘型航空潜水戦艦ミズーリです、男ですがこれから宜しくお願いします!」

 

一同「.......ええええええええぇぇぇぇ!?」

「男だと!?」「しかもイケメン!?」「身長たかーい。」「ナントモツヨソウデスナ。」予想以上の黄色い悲鳴にアドミラルは耳を塞いでしまう

 

アイオワ「静粛に!先に食事の挨拶をするので質問は後で各自でするようにそれでは」

 

一同「いただきます‼」ワイワイガヤガヤ

 

アドミラル「ミズーリお前は俺の隣り座っとけ、おいアイオワ級全員集合‼」

 

アイオワ級3人「はい!」

 

アドミラル「ミズーリ、酒はいけるか(笑)?」

ミズーリ「勿論です(笑)」

 

アドミラル「おい!バーボンとウォッカを持ってきてくれ!」

ウェイター「了解しましたアドミラル。」

 

アドミラル「まずは挨拶しろ3姉妹達。」

 

アイオワ「はい、アイオワ1番艦のアイオワよ宜しくね♪、妹が来ると思っていたのにまさか弟が出来たなんて嬉しいわ♪」と右手を差し出して来る。

 

ミズーリ「こちらこそ、宜しくお願いします、アイオワ姉さん」と笑顔で右手を握り返した、するとアイオワは顔を真っ赤にしてすぐに手を離しイスに座るのだった。

 

ニュージャージ「次は俺だな、俺は2番艦のニュージャージ、長ぇからジャージ姉って呼んでくれ、後で航空機について話がしたいまぁ飲みながらで良い、まぁこれから宜しく!」とさっきと同じ様に右手を差し出してくる

 

ミズーリ「良いですよ、朝まで語り合いましょう(笑)、これからお願いしますジャージ姉さん」アイオワと同様に笑顔で握り返した

 

ウィスコンシン「最後は私です、4番艦ウィスコンシンです、私も長いのでウィスって呼んで下さいね♪...お兄ちゃん」

 

ミズーリ「ああ、宜しく...ん?最後なんて言った?」

 

ウィス「え、えっと、お、お兄ちゃんって...その...嫌でしたか?」目をうるうるさせ上目遣いでこちらを見てくるそして最後に「...お兄ちゃん?」

 

アドミラル&ミズーリ

「「ブハァァァッッ...!!」」みっともなく2人揃って滝の様な鼻血が出てしまった。

 

アイオワ「ちょっと!?アドミラル、ミズーリどうしたの!?2人揃って鼻血出して?」

 

アドミラル・ミズーリ「て、天使が居る...」ガクッ

 

ウィス「あわわわわ!大変です、大破してるです!?」

 

ジャージ姉「おい!、衛生兵を!、メディッーク!、メディッーーク‼」.........

 

 

 

 

「「大丈夫だ、問題ない。」」

 

アドミラルとミズーリは起き上がりバーボンをイッキ飲みした。

 

「ふ~、なぁミズーリ、お前は何故この世界に産まれたか分かるか?」

 

「分かりますよ俺は前世の記憶があります、艦としての記憶ではなく人間としての記憶ですけどね。」

 

「!?人間としての記憶?、・・・・・酒のつまみでひとついいか?」

 

「構いませんけどつまみにはなりませんよ?」

 

「いいさ、ここの艦娘達は艦としての記憶は持っているが、どうして自分達が産まれてきたのかは皆知らないからな、たまにはそういう違う話も聞いてみたいだけだ。」

 

「そうですか...俺が来た世界は深海棲艦などは存在しなかった。」喋りだすと食堂が静かになっていった。

 

「深海棲艦はいなかった、しかし人と人による戦争を続けていた、俺はフランスのド田舎に暮らしていた、しかしそこでテロに遭い両親は目の前で死んでいった、俺は拉致され少年兵として育てられた、・・・・・あるイラクでの戦場俺は負けた、そして拾われアメリカ人になっり海兵隊ネイビーになった、任務中に負傷して除隊その後すぐにCIA、休み期間中に観光でハワイに行ったら艦娘達に・・・こん位ですかね?(笑)」

 

「なんかすごく濃い人生だなおい?(笑)」

 

「そうですね(笑)」

 

その後は質問の嵐であった。

 

11:00

「おや?、もうこんな時間か、さて明日は休みだ、しかし就寝時間は変わらんぞ~、それじゃあ今日はこれで解散だぁ~」

 

一同「「「「「「はぁい~」」」」」」

 

「質問などは明日にしろ、・・ミズーリ、アイオワ少し話がしたい着いてきてくれ。」

 

 

アドミラル・執務室

 

「話とは他でもない、ある作戦の通達書が今朝来てな、それに参加するかどうかで迷っていてる、最終的には皆に聞くが手始めに2人の意見が欲しい。」

 

「アドミラル、それはどんな作戦なのですか?」

 

「ミズーリ、敬語はなくていいぞ、なんかむずかゆい。」

 

「了解~」

 

「作戦内容は極めて簡単何だが・・相手がな・・・」

 

「?」

 

「相手?誰だ?」

 

「日本艦隊だ。」

 

「!?」アイオワは驚いて目を見開いている。

 

「何か問題でも?」

 

「あぁ、今年で戦後70周年を迎える、それでアメリカと日本のお偉いさん方が合同演習をすることに決めた、問題はここからだ、参加する艦は全員勝利艦じゃあなければならないって事だ。・・・ただでさえこんなご時世なのにいつまで過去を引きずるかね...いい加減共に歩んで行かんかね~」

 

「場所は?」

 

「・・・・・ミッドウェー諸島沖だ。」

 

「はぁ~」とアイオワは頭を押さえていた。

 

「ここハワイ鎮守府からは2隻行ってもらう。」

 

「2隻だけか・・上は?」

 

「完璧な勝利を、との事だ因みに日本からは総理大臣、アメリカからは大統領が来る、両国海軍のお偉いさんやらなんか沢山来るそうだ、私も出席するがな。」

 

「聞いただけで胃が痛くなる話だな(笑)」

 

「全くだ(笑)・・・アイオワ、ミズーリ頼む!出てくれないか?」

 

「私はアドミラルの指示に従うまでですよ。」

 

「ミズーリ、お前は?」

 

「・・・・・いつ開催だ?」

 

「1週間後だ。」

 

「なら条件はひとつ各資財を5000ずつと200個程度の開発資財、それと土地をくれ。」

 

「何を造るつもりだ?」

 

「当日までの秘密だ(笑)」

 

 

こうして夜は更けて行く...




いや~久しぶりに映画を見ました(笑)missioninpossible面白かったですね~(笑)

映画を見ると創作意欲が沸きますね~(笑)

それでは次回~(笑)(*・∀・*)ノ
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