東方project 始祖神と邪神の力   作:デリシャ

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初めまして!デリシャです、今回初めて投稿させていただきますのでよろしく!


プロローグ

世界には、始祖神と呼ばれる物が、存在した。

彼は、純粋無垢な心を持ち、強大な力を持っていた。

ただし、彼は自らの力の大きさに気づかなかった。

 

何故なら、彼は孤独だったから、

孤独故に力を比べる相手も、存在しない。

彼は、自分の力を知らなく彼は、創り出してしまった。

自らの、孤独を無くしてくれる。

存在、そう人間を……

 

____________________

 

 

 

彼は、いつまでも彼等人間達が動物や自然に、触れ合い自分と、同等の存在に成長していく事を、期待して。

自分が、独りぼっちから解放される事を期待して……

 

 

 

 

しばらく経ち、彼等は様々な技術や、知識を手に入れる。

そして、彼が更に人間が成長できるような、出来事を彼等の世界に、起こしたのだ。

 

元々彼等が、持っていた感情、

愛情、悲しみ、幸福。

それに、新たに感情を授けた。

 

悪意と、善意と呼ばれるものを、彼等はそれを正しく見極める事を、できればいいと、、、

 

ただ、それは失敗だった、焦りすぎたのだ、彼等には完全に、悪意と善意を見極める事が、出来なかったのだ。

 

彼等は、悪い方向へと、進んでいった。

自分の、都合のいいよにする為同じ、人間を支配し戦い、殺し合うそんな愚かで悲しい、出来事を起こしてしまった。

 

彼は、悲しんだ。

今までは、人間同士で助け合い、生きてきた人間同士が、殺し合う。

 

そんな光景を、見た神は、とても切なく大粒の涙を、流しそれから、彼は、自分と同じ力を持ち悪意に満ちた、

存在を、創り出した。

 

そして、その存在を人間の世界に、送り込んだ。

すると、多くの人は逃げ惑い、捕まった者は悪意に、染まった存在や、欲望のままに生きる存在に、変わっていった。

 

その存在は、知恵を持ち仲間を増やし、最悪な状況へと、人間を追い込んでいった。

だけれど、人間は皆で助け合い、対抗していた。

力を合わせ、悪意ある存在の元凶である、『邪神』と呼ぶ者に、立ち向かっていく。

 

その、健気とも言える彼等人間に、彼は誤解をしていたと、反省し『始祖神』である、彼は『邪神』と呼ばれる存在を、封じる為に自分とは、別の神を、作り出し、信仰を得る事で、人間に歯止めを掛け、時には悪意ありき者から、守り通す事を任せ、始祖神は邪神と、共に1つの、黒と白がまざりあった、宝玉になった。

 

そして、残された新たな神たちは、世界を作り替えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最近は、暇である。

何故なら、普通の一般人というか、なんの才能もない、俺には何かいい事が、起きるとも考え難いが、

俺は、子供っぽいのだ、大学に入ればなんか、変わるんじゃないかなーとか思いわざわざ慣れない、勉強をしある程度、偏差値の高い大学に入ったのだが……。

 

逆に、何も変わらなかった、なんかとてつもない恋愛が、始まるとか、とんでもない出来事に巻き込まれるとかは、全く起きなかった。

 

ただただ、普通の大学生活を送るだけだった。

まあ、普通の大学生活を送るだけでも、いいのだろうがそんなのは違う!、そう今からでもいい!

命が無くなろうが、とんでもない出来事に、巻き込まれたいと思い。

 

買ってきたのが、この古本屋で買ってきた、古臭いとゆうか古文書的な、なにかしらの本、軽く見てみると何かしらの、アニメとかででる、なんだっけえっと、あの星のマークみたいなの!、

まあいいとして、それが書いてある所に、呪文が書いてあったのだ。

 

「いやはや、本気でなんなんだろうか、まあ偽物でも、十円だったし、タダみたいなもんだよな! 」

 

そう、いいながら本に書いてある、日本語の文字を読んでいく。

 

「えっーと、なになに? 」

 

興味ないページは、ペラペラと読み飛ばしていきながら、自分一人しかいない、アパートの一室に紙の擦れる音が響く

そして、

「ほうほう!、マジか!!、これって異世界的な所に行く方法かもしれない!」

 

ただ、余り期待していなかったのだが、書いてあった書物には、『この書物を持つ者、この書物に示された術式を、読める其方は、私が作り出した、世界にいる私を、受け容れられる、人物だろう、そしていまから、其方を、その世界に案内しよう。』

 

「えっ、ちょっと今って?、今って今かよ!

てあれ?、身体が透明になってる!マジか!

まだ準備が!~〜ー」

 

透明に、なっていく身体を見て焦る自分には、関係ないようで、どんどん、消えていく、

 

「まっ、て、まだ!、ポテト、チッ、プス

の青のり~がー!!」

 

そして、意識と共に、消失した。

 

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キャラ紹介!

 

 

 

 

光霧 鞘波 (こうぎり さやは) 20歳 男

 

少し、大二病まで引きずっている大学生。

一応、やればできる子なのだが、やる気根気本気が、ない!

大二病まで、引きずっていたせいなのか、少し狂気的な願望が、ある。

たまたま、古本屋で買った本が、幻想入りの方法を、書かれた謎の本だった。

自分からとゆうより、半強制的に幻想入りした?

ただ、そのおかげで持っていくはずだった、「コイ〇ヤのポテトチップス 青のり味」を持っていけなかった。

 

容姿 ちょいイケメン

身長 178cm

性格 お布団とポテトチップスが好き。

ロリコンだが、自分では意識して、おらずさらにタチが悪い。

大二病のせいかなのか?、倫理観より娯楽を大事にする人間。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ注意、

 

 

 

能力 有と無を操る程度の能力

あらゆるものの、有と無を操る力。

能力を使うと、左手はその部位だけ、元からなかったようになり、右手は異様な存在感を発する。

例えば、左手で物を触ると、完璧にそこにあった痕跡も消える。

右手では、想像した物や、そこにはない物を存在させられる。

全ての力を操る程度の能力

霊力や魔力を吸収し、自分の力に変えたり、相手の中に、流れる力を変えて操ることもできるが。

自分自身に馴染んだ力ではないため、自由に使えない。

 




では、さよなら!
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