東方project 始祖神と邪神の力   作:デリシャ

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今回は、短くてすみません!!

さらに、少し期待している方がいるとしたら、申し訳ありませんでした…。


本編どうぞ…


神様達と、始祖と邪

みなさん、どうも鞘波です!

皆様、今の俺状態どうゆう感じだとおもいます??

予想できましたでしょうか!

 

そう俺は……

 

 

 

「空の上にいます!! ってか、ふざけんな!?

死んじまいますよ!?、いつもの事じゃないけどこんなの、楽しくないよー!?」

 

そんな事を、落ちる中叫ぶ。

しかし、某アニメの悟〇の様に空を浮遊する事など、一般人の俺には出来ず、ただただ、重力に伴って落ちるだけだ。

 

「ヤバイ…地面が近くに…」

 

いつの間にか、地面は眼前に迫っており、その瞬間

俺は思った________。

 

~『人生オワタ\(^ω^)/』と~

 

 

 

 

 

_______________________

 

 

 

『いやはや、呼んだ人間を空に転移させしまうとは、失敗したな…ははっ…』

そう自身の、失敗を乾いた笑いを浮かべながら、言っているのは、すべての世界の『始祖神』である…。

 

彼は、1度邪神と呼ばれる弟の様な関係の、邪神と戦い封じる為に邪神と共に、黒と白の混ざり合った玉になったのだ。

 

『ったく、器を見つけたとか言ってたから、期待してたらこのざまかよ…』

 

そして、その失敗に呆れるように答えるのは、高位の妖怪でも吐き気を覚える様な、妖気をだだ漏れにした者であった。

 

『だってさ!、探し始めてから何万年待ったのに、だーれも読めないんだよ!?、失敗したってしょうがないじゃないか!』

 

そう、どれだけ待ったかを力説しながら、言い訳も語った。

 

『そう思うなら、落ち着け!。別に、人間が死んだ訳じゃないんだ、とりあえず今から一体化しに行くぞ!!』

 

『始祖神』を、引き摺りながら人間のいる所に、玉の姿で転移した…。

 

__________________________

 

 

すぐに、人間がいる場所へと辿り着く。

 

そして、目の前の空中で、死んだ様に動かない、人間の身体に、玉の状態で人間の身体に自分達と繋ぐ、術式を埋め込んでいく。

 

『どう?、できた?!大丈夫!?』

 

『そんな、気になるのなら手伝え!!』

 

なにも、手伝わない『始祖神』に対して激怒する。

 

『わかったよ!、えーとっ、こうか!!』

 

『おい!、なに、やっ?!』

 

『でけた!どう?、どう?』

 

『始祖神』の、天才的なスペックは頭の隅には、置いてあったものの、苦労して組み上げていた術式を一瞬で組み上げてしまったのは、なにか釈然としないのだった。

 

『早く!一体化できなく、なるよ!?』

 

『わかったよ…』

 

『邪神』は、内心釈然としない中、忠告を素直に受け止めて共に、光の穴の中へと入っていった…。

 

 

__________________________

 

 

守屋神社では、二人の神が、神社の巫女である緑髪の少女の入れたお茶を、縁側で悠々と飲んでいた。

 

「やっぱり、早苗の入れたお茶は美味しいわね~…」

 

「だね~」

 

「そうですか?、ありがとうございます」

 

そんな、ゆっくりした時を最近起きた出来事や、思い出話をしていると、大きな地響きが起きる。

 

そして、地響きの起きた周辺から力が満ち溢れる様な神力と、大きな吐き気を催す様な、妖力と思われる力がただ漏れになっていた。

 

「うっ!、なんだい?!この力は!?」

「よくわかんないけど、変だよ!?」

 

「うっ……」

 

背の高い青髪の神と、外見としては幼女にも見え、頭には特徴的な蛙の様にも見える帽子をかぶった、神の二人はなんとか耐えてはいるが。

 

巫女の緑色の長髪の少女は、その力にやられ気を失ってしまっていた。

 

「早苗!?しっかりしな!!」

 

「神奈子!早苗をお願いするよ!!」

 

「諏訪子!あんたどこいくんだい!?」

 

「とりあえず、何処にいるかだけハッキリさせてくる!!」

 

そう言うと、空へと飛んでいく。

 

 

__________________________

 

先程の、地響きの起きたと思われる場所へと、向かっている途中、不思議な光景に出逢った。

放射線状の、形を綺麗に半分にした左側は、様々な動物から、魑魅魍魎まで黒ずみ、灰の様になり始めているのに対して、右側では動物はいつも以上に元気そうに生活しており、魑魅魍魎も穏やかになっているという光景であった。

 

そして、その異様な雰囲気の場所に近づくと、異様な者がいた。

背中には、輪があり左半分は異常な程黒く、陽炎の様なモノまで現れていた。

さらに、右半分はとても明るく後光でもあるように、煌びやかに光っていた。

 

私は、知らなかった。

 

 

その者が、あらゆる者の始祖だとは。

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?、まだプロローグ段階に近いですがそろそろ、ヤンデレの準備をしたいかなーなんて思ってます!
では!
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