さらに、少し期待している方がいるとしたら、申し訳ありませんでした…。
本編どうぞ…
みなさん、どうも鞘波です!
皆様、今の俺状態どうゆう感じだとおもいます??
予想できましたでしょうか!
そう俺は……
「空の上にいます!! ってか、ふざけんな!?
死んじまいますよ!?、いつもの事じゃないけどこんなの、楽しくないよー!?」
そんな事を、落ちる中叫ぶ。
しかし、某アニメの悟〇の様に空を浮遊する事など、一般人の俺には出来ず、ただただ、重力に伴って落ちるだけだ。
「ヤバイ…地面が近くに…」
いつの間にか、地面は眼前に迫っており、その瞬間
俺は思った________。
~『人生オワタ\(^ω^)/』と~
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『いやはや、呼んだ人間を空に転移させしまうとは、失敗したな…ははっ…』
そう自身の、失敗を乾いた笑いを浮かべながら、言っているのは、すべての世界の『始祖神』である…。
彼は、1度邪神と呼ばれる弟の様な関係の、邪神と戦い封じる為に邪神と共に、黒と白の混ざり合った玉になったのだ。
『ったく、器を見つけたとか言ってたから、期待してたらこのざまかよ…』
そして、その失敗に呆れるように答えるのは、高位の妖怪でも吐き気を覚える様な、妖気をだだ漏れにした者であった。
『だってさ!、探し始めてから何万年待ったのに、だーれも読めないんだよ!?、失敗したってしょうがないじゃないか!』
そう、どれだけ待ったかを力説しながら、言い訳も語った。
『そう思うなら、落ち着け!。別に、人間が死んだ訳じゃないんだ、とりあえず今から一体化しに行くぞ!!』
『始祖神』を、引き摺りながら人間のいる所に、玉の姿で転移した…。
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すぐに、人間がいる場所へと辿り着く。
そして、目の前の空中で、死んだ様に動かない、人間の身体に、玉の状態で人間の身体に自分達と繋ぐ、術式を埋め込んでいく。
『どう?、できた?!大丈夫!?』
『そんな、気になるのなら手伝え!!』
なにも、手伝わない『始祖神』に対して激怒する。
『わかったよ!、えーとっ、こうか!!』
『おい!、なに、やっ?!』
『でけた!どう?、どう?』
『始祖神』の、天才的なスペックは頭の隅には、置いてあったものの、苦労して組み上げていた術式を一瞬で組み上げてしまったのは、なにか釈然としないのだった。
『早く!一体化できなく、なるよ!?』
『わかったよ…』
『邪神』は、内心釈然としない中、忠告を素直に受け止めて共に、光の穴の中へと入っていった…。
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守屋神社では、二人の神が、神社の巫女である緑髪の少女の入れたお茶を、縁側で悠々と飲んでいた。
「やっぱり、早苗の入れたお茶は美味しいわね~…」
「だね~」
「そうですか?、ありがとうございます」
そんな、ゆっくりした時を最近起きた出来事や、思い出話をしていると、大きな地響きが起きる。
そして、地響きの起きた周辺から力が満ち溢れる様な神力と、大きな吐き気を催す様な、妖力と思われる力がただ漏れになっていた。
「うっ!、なんだい?!この力は!?」
「よくわかんないけど、変だよ!?」
「うっ……」
背の高い青髪の神と、外見としては幼女にも見え、頭には特徴的な蛙の様にも見える帽子をかぶった、神の二人はなんとか耐えてはいるが。
巫女の緑色の長髪の少女は、その力にやられ気を失ってしまっていた。
「早苗!?しっかりしな!!」
「神奈子!早苗をお願いするよ!!」
「諏訪子!あんたどこいくんだい!?」
「とりあえず、何処にいるかだけハッキリさせてくる!!」
そう言うと、空へと飛んでいく。
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先程の、地響きの起きたと思われる場所へと、向かっている途中、不思議な光景に出逢った。
放射線状の、形を綺麗に半分にした左側は、様々な動物から、魑魅魍魎まで黒ずみ、灰の様になり始めているのに対して、右側では動物はいつも以上に元気そうに生活しており、魑魅魍魎も穏やかになっているという光景であった。
そして、その異様な雰囲気の場所に近づくと、異様な者がいた。
背中には、輪があり左半分は異常な程黒く、陽炎の様なモノまで現れていた。
さらに、右半分はとても明るく後光でもあるように、煌びやかに光っていた。
私は、知らなかった。
その者が、あらゆる者の始祖だとは。
どうでしたか?、まだプロローグ段階に近いですがそろそろ、ヤンデレの準備をしたいかなーなんて思ってます!
では!