VRMMOをplayしよう!!   作:歩実

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駄文×10
文章に自信がない。


cross② 「ねえ、ルルーシュは武器、どんなのを使うの?」

ぜ ん か い の あ ら す じ

SAOはですげーむになってしまったようです

「どーーーーーしてこうなっった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはVRMMORPGの世界、ソードアートオンラインだ。

普通はバーチャルゲームのこの世界でパーティーを組んだりしながら楽しく遊ぶものだが、それは不可能になった。

なぜなら。

このソードアートオンラインというゲームは、茅場晶彦の手でデスゲームになったから。

SAOのプレイヤーたちは皆、茅場に向かって口々に言う。

いつか助けが来ると信じて宿に引きこもるもの。

このアインクラッドを攻略しようと奮闘するもの。

スザク、ルルーシュ、キリトたちは皆、アインクラッドを100層まで攻略しようと奮闘しているものたちだった。

「ねえ、ルルーシュは武器、どんなのを使うの?」

キリトと違ってルルーシュとスザクは同じ部屋を借りている。

その理由はなぜかわからないが、(本人のみぞ知る)スザクが押し切ってしまったのだ。

「お前こそ、何を選ぶんだ?」

少し寝起きのスザクは、いつもより少し幼く見える。

それが少しかわいい、と思ってしまうのはなぜなのかと、ルルーシュは自分の気持ちに気づかない。

「僕は大剣かな。剣道の型、片手剣じゃあまり再現できないし。」

「なるほどな。現実で訓練された動きは、こっちで再現できるのか。」

スザクは昔、奇跡の藤堂と呼ばれていた人物に、剣を習っていたのだ。

「・・・そうだね。ルルーシュは、現在じゃ体力ないから、バーチャルはちょうどいいもんね?」

「なっ・・・・おまえ、私を貶してるのか!?」

「違う違う、本当のことだろう?」

「こいつっ・・・・。少し見ないうちにぃ・・・」

ルルーシュは言葉遊び、からかうのは得意なのだが、どうにもこのイレギュラー、スザクの前では無効らしい。ルルーシュは大いに不機嫌になるが。

「おーい、スザク、ルルーシュ〜?」

コンコン、とドアを叩く音がする。

いちおうパーティを組んでいるのでドアは開けられるのだが、配慮しているのだろう。

「あ、キリトか?入っていいぞ。」

ルルーシュがそうドアの前にいる人物に向かって返答する。

「2人とも、今日のところはスザクの大剣をクエストにて取りに行くから、ポーションとか、安全確保の準備をしといてくれ。」

キリトは少しドアを開けて顔をのぞかせ、頭の黒髪を揺らしてルルーシュとスザクの方を見る。

「ああ、わかった。」

「あ、そうだ、キリト君、聞いておきたいことがあるんだけど・・・」

ここでスザクは通り過ぎようとしていたルルーシュとスザクの部屋のドアの隙間から、またひょこっと顔をのぞかせる。

「?」

「第1層の攻略会議っていつなのかな、と。」

「確かにそうだな・・・。私は、もちろんスザクと一緒にボス攻略に参加するつもりでいるんだが。」

第1層ボス攻略。

今のままの状況で、プレイヤーが何人集まってくるかわからない。

それが少しの心配事だった。

ちなみに、ルルーシュは全く自分が死ぬとは思っていない。

スザクとルルーシュと、あとキリトも、一緒に生き延びれると思っている。

「まだ日程はわからない。けど、ボス攻略、やるらしいぜ。」

キリトは少しニカっと笑って、微笑ましい二人の元を離れた。

 

 




注意:ルルーシュ、ともにスザクの年齢操作しています。
ルルーシュandスザク、年齢14歳。
ブラックリベリオン後、ルルーシュは皇族として復帰して、スザクに何もかもを打ち明けた後の矢先にSAO事件。
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