違う作品の世界から十六夜が来るそうですよ?(1) 作:ゆっくり分隊長
又、私の作品はこれが初めてだと言う方は、これからは頑張って更新しますので、どうか宜しくお願い致します。
後書きに今回の流れを簡単に書きました。解り辛かった場合はそちらを見て下さい。
追伸:前書きなどで使う自分の言い方を〝私”に変更しました。
1話だそうですよ?
~十六夜視点~
時は20xx年。俺がカナリアファミリーホームに入ってから数年が経ち、
少し暇になった為に金糸雀と一緒に旅に出た時の事。
今俺達はヨーロッパのとある国のとあるショッピングモールに居る。
「ちょっとお手洗いに行って来るから、そこで待っててね。」
「あぁ、解った。」
「良い?絶対にどっかに行かないでね?探すの大変だから。」
「解ってるよ」
俺は金糸雀が見えなくなったのを確認すると、その場を立ち去った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~3人称視点~
このショッピングモールは4階まであり、その上は屋上だ。
十六夜は1階から移動し4階の人気のない所に行き、花屋にあった植木鉢から持ってきた大き目の石を持つ。そして、軽く力を入れると、
バキッッ!
石は簡単に粉々になった。
逆廻十六夜。彼は常識外れな程の力を持っている上に、頭の回転も常識離れしている。
幼い頃から施設などを転々とした彼は、暇つぶしとばかりにその施設の犯してきた犯罪を暴いて、やがて暇になった彼はネットであるゲームをする事にした。そこで十六夜は初めて金糸雀に出会った。
・・・・いや、
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「紫様、そろそろ始めますか?」
「・・・・えぇ。もう少し経ったら始めましょう。」
(藍のお蔭で彼に出会えたし、他の世界の事も知った。藍には感謝しなければね)
(あ、でもあの時・・・・・・・
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「紫様、気になる少年が居ます。」
「今忙しいって言ってるでしょ?話を聞いている暇なんて無いの。見てわかるでしょ?」
「・・・・すみません。」
「まぁ、でも今丁度終わったから話だけは聞けるわよ。」
「では。まず、彼は今ネットでゲームをしています。」
「それがどうしたって言うのよ。そんなの普通じゃない。藍の目も曇った物ね。」
「・・・・・それが、ネットゲームではなく、ネットを使って時間以内に自分を見つけられたら賞金を出すというゲームを開催しているんです」
「ふぅん・・・・で、今見つけた人は?」
「今はまだ居ませんが、見つける寸前まで行っている方が一人居ます。」
「1人だけか・・・結構難しいみたいね・・・で、当然藍は見つけているのでしょうね?」
「はい。あ、後彼に関する面白い事が。彼は尋常ではない力と頭脳を持って居ます。
それを使って犯罪を何件も「解ったから、そこまで言うなら直接接触して来れば良いじゃない。藍がそこまで言うのなら相当なんでしょうねぇ・・・?」」
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・・・・藍に色々言っちゃったなぁ・・・・感謝より先に謝らないと・・・でもその前に・・・・始めましょう)
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4階、十六夜視点
「ハァ・・・暇だ・・・あの
今のは一体・・・?全く気配を感じなかった・・・
「・・・何の用だ?」
「ねぇ貴方・・・・
―――――――――――貴方、幻想郷に来ない?――――――――――」
・・・原作の小説が4冊行方不明に・・・書き辛くなりました・・・
後、最後の台詞で終わらせたかったので少しグダグダになったかもしれません。すみません・・・で、でも何としてでもあそこで終わらせたかったから・・(微かな言い訳)
後展開が少し複雑だったので解説。
まず十六夜視点(ショッピングモール1階)→移動→3人称(ショッピングモール4階)→3人称(スキマの中)→紫たちが十六夜を始めて見つけた時の回想→十六夜(ショッピングモール4階)→紫がスキマから出てきてあの台詞です。
後移動したのは金糸雀への嫌がらせです。
文字数が足りなくて紫の場面を途中に入れました。スミマセン。
次回からは文字数を増やせたらいいなぁ・・・・と思っています。