違う作品の世界から十六夜が来るそうですよ?(1)   作:ゆっくり分隊長

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注※今回は修行風景の抜粋の為場面がすぐ変わり、その為今回限り台本形式です。

戦闘シーン以外は基本地の文は入れませんので、ご了承ください。


学校の行事の準備の都合上、また更新が遅れてしまった・・・。

今回は、当初飛ばす筈だった修行回です。
それと、久しぶりに活動報告をする事になりました。
内容は箱庭へ一緒に行く東方キャラを決めるアンケートです。
今の所霊夢、妖夢、咲夜は決まっています。
追加して欲しいキャラが居れば、アンケートに回答お願いします。
何も回答が来なければこの3人+箱庭編執筆直前の私の気分で0~2人の、合計3~5人が箱庭へ行く事となります。




レベルアップ(強制)だそうですよ?2

~軽く修行風景を抜粋~

 

1日目(前回の後):

 

博斗「まずは刀の正しい振り方だ。その刀は十六夜専用の物だから、どんなに力を入れて振っても溶けない。安心して振ってくれ(その代わり物凄く重い)」

 

十六夜「分かった。・・・・因みに素振りの回数は?」

 

博斗「そうだな・・・十六夜は身体能力が高いから、5万回位は行けるだろ」

 

十六夜「」

 

2日目:

 

博斗「取り敢えず基本的な刀の型は出来たから、今度は刀のみで模擬戦だ」

 

十六夜「で、相手は?」

 

博斗「刀を使って模擬戦をすると言う事で、妖夢に来て貰った」

 

妖夢「宜しくお願いします」

 

 

~~~~

 

妖夢と模擬戦をする事になった十六夜は、正眼の構えをとる。

 

(博斗のあの時みたいに怒らせることが出来れば勝機が見えて来る・・・)

十六夜は博斗と妖夢が戦った時の事を思い出す。

それを基に、十六夜は妖夢に勝つ方法を冷静に探す。

 

(妖夢のスペックからして、技では負けるがスピードならアイツ(妖夢)より速い・・・だが至近距離ではスピードは殆ど意味が無い・・・・と言う事は・・・)

 

 

一方、妖夢も十六夜に勝つ方法を分析して居た。

(昨日十六夜さんが刀を振った時、太刀筋が殆ど見えない程速かった・・・と言う事は・・・)

 

((・・・距離を離したら勝てるッ(負けるッ!!)!!)

 

妖夢はすぐさま距離を詰め、右手の刀で斬りかかる。

それを十六夜は後ろに下がって躱し、後ろへ跳んで距離を取ろうとする。

しかし妖夢は左手の刀を横薙ぎに払い、十六夜が距離を取るのを阻止する。

 

 

十六夜「そうだ、妖夢。話があr「聞きません」ありゃ、怒らせるのは無理か(笑)」

 

妖夢「当然ですよ。この私を何だと「汚い妖夢ちゃん」その話を引き摺るなァッ!!!」

 

予定通り妖夢を怒らせる事に成功させた十六夜だが、此処で一つ誤算が生じる。

 

十六夜(マズい・・・博斗はお怒りモードの妖夢も軽く相手して居たけど、実際には結構キツい・・・・!)

 

実際、先程よりも確かに太刀筋は単調になったが、その分攻撃はより熾烈になっていき、妖夢の斬撃を刀で捌くのも難しくなってくる。

 

 

だが、捌ききれない程では無い。

 

十六夜は軽く笑うと、妖夢が二本の刀を同時に振り下ろしてく来た瞬間、一気に状況を変える。

 

十六夜「オイ妖夢・・・俺の事をスピードしかないとか思ってねェよな・・?もしそうだとしたら・・・・この俺を舐めるんじゃねぇッ!!!」

 

物凄い勢いで振り下ろされる二本の刀。それを一本の刀で弾き返す。

十六夜が本気で振るった刀は赤く加熱し、妖夢は衝撃波によって刀と共に

後方へ数十メートル程吹き飛ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その事によって、距離が空いた。(・・・・・・・・・・・・・・)

 

十六夜「この勝負は・・・俺の勝ちだッ妖夢!!」

 

十六夜は足に力を入れる。

 

そして、次の瞬間には数十メートル程の距離に居た筈の十六夜が妖夢の首に刀を添えていた。

 

妖夢「うぅ・・・・・また・・・また負けたぁぁぁ・・・・」

 

十六夜「ヤハハッ!もし今後負けたくないなら、怒った時の癖を今直ぐに直す事だな」

 

こうして十六夜は幻想郷に来てからの勝敗レシオがまた少し回復した。

 

 

~~~~

 

3日目

十六夜「博斗ォォォォッ!!!」

 

博斗「なんだよ朝かr「弾幕が・・・弾幕が使えるようn」五月蠅い落ち着いて話せ」

 

十六夜「今朝急にバ・・・紫が来て、『弾幕が使える様になったからガンバレ♪』とかいって消えて行ったんだ」

 

博斗「はぁぁぁぁ・・・・・・。まぁ、今日からは弾幕を使える様になろうか。」

 

十六夜「マジd「五月蠅い落ち着け」」

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

修行開始から7日後、十六夜は修行を終えた。

 

咲夜「で?何で急に私を呼んだの?今私お嬢様の世話で忙しいのだけれど」

 

十六夜「いや・・・あの時の屈辱を晴らしておこうと思ってな・・・」

 

咲夜「なら弾幕は撃てるようになった、て事?」

 

十六夜「あぁ。この前は妖夢に勝ったんだ。此処から、最初の頃の負けが気にならない位に勝ちまくってやるッ!!!」

 

咲夜「良いでしょう・・。お嬢様に使えるこの私に、簡単に勝とうなどと思わない事ね!!」

 

 

 

 

 

 

 

次回、修行最終回、そして・・・・・。

 




今回は少なめです。
読んで下さっている方を疲れさせない様に、戦闘は基本1話に1つです。
その為今回は少なくなってしまいました。
私の戦闘回は戦闘の様子の表現をどうしても大量に書かなければ気が済まなくなってしまっているので、戦闘回は出来るだけ少なく済むよう心掛けています。

本文の最後に書いた通り、次回で修行は終了、次からはは正式な幻想郷観光&軽い異変
です。
そしてその次がいよいよ箱庭編になります。
次話は出来るだけ早く出しますが、学校の行事の関係上更新が遅れるかもしれません。誠に申し訳御座いません。

それでは、アンケート待ってます。
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