違う作品の世界から十六夜が来るそうですよ?(1)   作:ゆっくり分隊長

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今回は、タイトルの通り博麗神社に行きます。
後十六夜は〝今の所は”能力は無いです。つまりあの力は今の所は「~~する程度の能力」という言い方はしません。
~~~する程度の能力は、後で出て来ますが、元々の能力とは別です。
(と言っても元々の能力と殆ど同じです。)
では3話です。


第1章(幻想郷編)
博麗神社だそうですよ?


 

 

 

「なんだ?この変な物は」

十六夜は〝変な物”を指さしてそう言った。

 

「ん?あぁ、これはスキマと言って、私の能力による物よ。」

 

「ふぅん・・・そうだ、さっきから思ってたんだけど、オマエは「あら・・?さっきまでちゃんと紫って言ってたのに・・・。遠慮せずに紫で良いわよ?」・・・紫は何の種族だ?」

 

「種族は妖怪よ。私の場合は同じ種族が居ない特殊な妖怪だけれどね。・・・あ、もう時間が無い、急がなければね。」

 

そういうと紫は無理やり十六夜をスキマの中に押し込んだ。

「幻想郷に1名ご案内~~♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あれ?さっきまで此処に気配があったのに・・・」

 

その直後、4階に金糸雀が到着した。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ふぅ・・・間に合った・・・。」

 

「どうかしたのか?」

 

「ん?いや、ちょっと・・・・・ね。」

 

「あ、そう言えば金糸雀に言ったのか?」

 

「言ったわよ?・・・・・・勿論、ね。」

 

「・・・本当n「もう着いたわよ。」・・・解った」

紫に強引にスキマから出された十六夜は、周りを見渡した。

 

「ヤハハッ!これは凄い。自然豊かって感じだな。」

 

「気に入って貰えた様で良かったわ。じゃあ、早速博麗神社に行くわよ。」

 

「神社?そこに何かあるのか?」

 

「まぁ、行けば解るわよ。後、お金は持ってるわね?」

 

「あぁ、お賽銭か何かが必要なのか?」

 

「必要ではないけれど、あった方が良いわね。あ、お金は換金しなくても大丈夫。貴方の分は私からあげるし。」

 

そして神社の階段の前に来た。

 

十六夜は階段を登りながら隣の紫に聞く。

 

「結構長い階段だな。一気に行っていいか?」

 

「駄目。あの子が他の子だと思って迎撃して来るかも知れないから。」

 

「ふぅ~ん・・・物騒な子も居たもんだな。」

 

「物騒で悪かったわね。」

上から聞こえて来た声に、十六夜は直ぐに正体を確かめる。

 

(成程、巫女か。それにしても肩や腋の露出している巫女服か。普通に考えれば巫女って感じは余りしないが、少女らしいリボンもあり、似合っているな。

それに下からだとこの少女の綺麗な足が見え、自然に視線を上へと向けさせられる。

長めのスカートの為そこまで足が見えないのが残念だな・・・)

 

「ちょっと、何ジロジロ見てんのよ。用が無いなら帰って。後紫は用が有っても帰って。」

 

「ヤハハ、すまんな、珍しい服装だったからな。それより賽銭箱どこだ?お賽銭を入れたいんだが」

 

「・・・いくら?」

 

「まぁ、さっきまで俺が居た世界で言うと、10万円だな。紫からはそっちの方で換金してくれるって言ってt「じゅ、10万!?」・・?まぁ、そうだが。」

 

「紫・・・お茶位は出してあげる。そこの人もお茶とお菓子ならあるから、上がって。」

 

ここで十六夜はこの少女の名前を聞いて無かった事を思い出す。

「そういえば、名前は?」

 

「私は博麗霊夢よ。貴方は?」

 

「俺は逆廻十六夜だ。これから幻想郷で暮らす事になった。宜しくな。」

 

「住む場所は?」

 

「紫が用意してくれるんだってさ。」

 

そんな感じで他愛も無い話を(紫抜きで)していると、遠くから音が聞こえて来た。

 

「ん?何の音だ?」

 

「まさか・・・「・・・―――ぃ夢ぅぅぅうう!遊びに来たぜぇぇえええ!!」ハァ・・」

空から魔法使いの恰好をした少女が猛スピードで文字通り飛んでくる。

 

「霊夢!あそb・・・誰だコイツ?」

 

「この人は逆廻十六夜。外界から此処に来たの。」

 

「私は霧雨魔理沙!宜しくな、十六夜!!」

 

「あぁ、宜しく。」

(今度は洋風の魔女っ娘か。箒で飛んでいる所を見ると本物の魔法使いの様だな。それにしても(ry―――だな。)

 

「十六夜は外の世界で何してたんだ?」

 

「まぁ、適当に過ごして―――――――――」

 

博麗神社は、(約1人を除いて(省いて))、楽しい雰囲気で満たされていた。

 

 

 




霊夢に対する心の声は何とか出て来た物の、魔理沙に対する心の声が出て来なくて
苦肉の策の『(ry』。
どうかこの省略の中の台詞を考えて下さい・・・キャラ全員分考えるとか絶対無理(泣)

次回はこのまま博麗神社スタートです。
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