違う作品の世界から十六夜が来るそうですよ?(1) 作:ゆっくり分隊長
旅行→帰ってきて小説書く→投稿する寸前でミスによりデータ吹っ飛ぶ→今ココです。
今回、書くのは2回目になります(泣)
その為、少し要らない所は削ったので字数が短いです。申し訳ありません。
話の流れは、前回の続きで博麗神社スタートです。後前回空気だった紫はあの後耐えられなくなってスキマに逃げ込みました(笑)
追記:あややとヤハハが似ていたので、今度2人だけのパートも作ってみようと思いますw
~博麗神社~
十六夜は、博麗神社で霊夢達に幻想郷の事を詳しく聞いていた。
「で、幻想郷の妖怪ってのはどんな感じなんだ?」
「まぁ簡単に言うと知性のある妖怪と知性の無い妖怪が居るわね。知性の無い妖怪は
人を襲う事しか脳が無いから、気を付けた方が良いわ。」
「知性のある奴は安全なのか?」
「そうでもないぜ。特に群れで居る妖怪なんかは厄介だ。天狗なんかは排他的な集団だからな。間違って奴らの縄張りに入った時なんか本当に死ぬかと思ったぜ。」
そこまで聞いた十六夜は、外の一点を見つめた。
「ふぅん・・・・・・・
・・・天狗ってそこに居る奴もそうか?」
「あやや・・・バレてしまいましたか「「!?」」・・・この2人には気付かれなかったのですがねぇ・・・」
十六夜は天狗が近くに来た事で出た疑問をぶつける。
「鼻が長くないんだな、天狗って。」
「全ての天狗が鼻が長いって訳では無いんですよ?鼻が長いのは鼻高天狗で、私は烏天狗です。」
「そんな事はどうでも良い。何の用だ?」
(自分から聞いて来たのにあの態度・・・やはり八雲紫が連れて来るのに手こずったと言うのはのは本当なのか・・・)
自分から聞いたにも関わらずどうでも良いと切り捨てる態度に烏天狗である射命丸文は
自分の情報が正しい事を実感する。
「いやぁ、新しく来た外来人さんに取材を、と思いまして・・・あの大妖怪である八雲紫が直接幻想郷に送る程の方なんて殆ど居ませんから。」
「十六夜、無視して良いわよ。コイt「あらぁ?霊夢さん、そんな事言って良いんですかぁ?もしかしたら口が滑って昨日の夜中に1人で何をしていたかを言ってしまうかもしれませんよ?」・・・」
「十六夜さんも良いんですか?霊夢さんの秘密をバラしてしまってm「あぁ、大丈夫。むしろ今此処でバラしちゃって」あやや・・・そっちの人種でしたか。
では後程こっそり十六夜さんだけに秘密を教えますので、代わりに取z「オイ、
さっさと取材始めようぜ。」・・・早っ!」
「ち、ちょっと、十六夜、まさか秘密を聞く気じゃ・・・「大丈夫。」良かっt「他の誰にも話さないから。」ってちょっと!??」
「では、早速取材を――――――――――
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「では、有難うございました~~」
文はそう言うと、物凄いスピードで飛び去っていった。
その直後、知らない女性が歩いて来た。
「ふぅ、最初はどうなるかと思ったが、何とかなった様だな。」
「・・・誰だ?お前は」
「私は八雲藍、紫様の式神だ。」
「・・・九尾の狐を式神にするって、結構凄かったんだな、アイツ」
「紫様はかなりの実力者だ。私なんかよりずっと強い。」
「そうか・・・大妖怪って言うのは本当だったのか・・・まぁいい、それより要件は何だ?それを伝える為に態々出て来たんだろう?」
「あぁ、そうだ。今から私に着いてきてもらう。その後、
実力を測らせてもらう。」
はい。次回はついに本格的な戦闘回です。最初書いた内容と少し変えたらまさかの話の流れが全部変わってしまった・・・当初は藍と仲良くなって終わりで、霊夢の秘密なんて無かったのに・・・
次回はもっと早く投稿出来る・・・と思います・・・