友情、努力、勝利!!よりエロ、おっぱい、勝利!!な気がする 作:ニュイン
あたり一面真っ赤に染まる。
あの人が叫ぶ。
・・・げろ・・く・・・
またあの光景だ、何も出来ずただひたすらそこには絶望だけが広がる・・・
ピピピピ、ピピピピ、ピッピー ピピピピ、ピピピピ、ピッピー ピピピピ、pカチッ
いつも思うけどなんで目覚ましのアラーム火〇スにしたし目覚めが悪いったらありゃしないって学校行かなきゃなぁ
うっし、支度完了んじゃ行きますか っと忘れてた
「師匠、行ってきます」
ふぁーあ、まだ眠い昨日遅くまでスマ〇ラやってたからなぁ
「おーい、ユウおっぱお」
「おう、おはよ。つかそのあいさつなんとかならねぇのかよ」
「1日の朝はおっぱいに始まるからな」
「・・そうかよ」
いつもおっぱいのことを考えてるこいつは、親友の兵藤一誠。俺と同じ駒王学園に通う高等部2年出会いは中学1年の頃帰り道の際、道端に捨てられている水着のお姉さんが写る本を片手に鼻血を流すこいつに
「こっちのがもっといいぞ」
「サンキュウーって、ジャ〇プかよ」
という我ながら馬鹿な出会いだった
「あー!!世界おっぱい大全集ボリューム3買ってねー!!」
「やべ、今週のジャ〇プ買い忘れてた行くぞ、イッセー」
「おう!!」
「やっぱ巨乳だよな~」
「いや、幼女だろjk」
「馬鹿言え。熟女こそ至高」
「なぁ、どう思うユウ」
「くっそぅ。小野寺ちゃんのパンツ見、見え、見え、見えねー」
「まーたユウはジャ〇プかよ」
「いい加減ジャ〇プなんて読んでいないでまだ実っていない青い果実を・・」
「いや、ここは熟れた実の素晴らしさを・・・」
「だから、おっぱいがな・・・」
「また、やってるよ」
「本当に気持ち悪いよね、あの変態四天王」
この駒王学園は元女子高だったが、最近共学になりウハウハのハーレム生活を満喫しようとしたが結果は、何故かおっぱいの伝道師兵藤一誠、ロリコン紳士元浜、MILFの貴公子(笑)松田、そして何故か俺、楽園の探究者無動裕也4人合わせて変態四天王と呼ばれている。ただ俺は、小野寺ちゃんのパンツが見たいだけなのに・・・
夜、家でゲームをしているとイッセーから電話が掛かってきて
「なぁユウ、俺、彼女ができたんだけど初デートどうしたらいいかな」
「妄想乙」
「ちげーって、天野夕麻ちゃんっていう子なんだけどさ。すっげー可愛くてそれでそれで・・・」
何か嘘じゃない感じだな。・・・話をまとめると帰り道おっぱいのことを考えながら悩んでいると告白され、今度の日曜にデートするらしい。余談だが松田と元浜は泣いていたそうだ。
「わかった。一緒に考えてやるよ」
「ありがとなユウ。持つべきものは親友だぜ」
そしてイッセー初デート当日。
「あいつ、うまくやってっかなぁ」
昨日遅くまで考えたデートプランは学生の俺達でも行ける店をピックアップし、最後に夕方の公園で男を魅せるという感じだ。俺はというと今日は予約していたゲームを買いに来ている。
「さて、目的も果たしたしどうすっかな。いてっ」
「ちょっと、どこ見て歩いてるっすか」
何か金髪ゴスロリ少女とぶつかってしまった。やっべ、超可愛い
「何人の顔じろじろ見て、それに謝罪もないんすか」
「あぁ悪い。よそ見してて」
「そうっすねぇ、あれ奢ってくれたら許してやるッすよ」
指さす方向を見るとクレープの屋台だった
「ん~。ムグムグおいひ~」
やばい財布の中身が・・・ゲームとクレープ代ですっからかんだ。でも可愛いからいいか可愛いは正義って昔から言うし。この少女の名前はミッテルトというらしい名前も可愛いぜ。
「おい、ミッテルトこんなところでなにをしている」
「ドーナシーク・・・」
「早く任務に戻れ。わかったな」
「わ、わかったっすよ・・」
え、何この屈強な男。いかにもなヤツじゃないかこれ。つか怖っ!?
「じゃあウチはもう行くっす。早く家に帰るっすよ」
何かこれっきりっていうのも嫌だな よし!!
「なぁ、また会えるかな?今度はパフェでも奢るからさ」
「また会えたらっすけどね。期待はしないっす」
彼女はそう言い去って行った。
教会の屋根の上で佇みながら今日会った男のことを考える。不思議な感じだった、レイナーレ姉様が今日殺した男兵藤一誠のことをドーナシークとカラワーナ達に面白おかしくデートについて話して皆笑っているのにウチだけは笑えなかった。天使の規則ばかりの生活が嫌で堕天して自由に笑って生き、レイナーレ姉様の魅力に惹かれ部下になったのに・・・あの男とそれほどまで会話はしていないのに・・・
「何か温かかったっすね。また会えないっすかね」
帰宅し、買ってきたゲームをしていると何かとてつもなく嫌な感じがした
「何だこれ、記憶が改変されたのか何でだ?まぁ普通の人間だったら効くけど俺には効かないし」
ふと左手に視線を落とす。紅白のリボンあの人が俺にくれたもので、大切な宝物。
「さて、明日はイッセーから惚気話でも聞くとしますか」
これから面倒なことに巻き込まれるとは思ってみなかった。
一方そのころの松田と元浜は
「ハァハァ、幼女最高」
「ハァハァ、あの芳醇な感じ。」
「「いやっふぅううぅぅううううぅうぅぅう」」
いつも通りだった。
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