友情、努力、勝利!!よりエロ、おっぱい、勝利!!な気がする   作:ニュイン

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ああしておけばよかった。こうしておけばよかった。なんていうのは、後悔してもあの日にはもう、戻れないのだから・・・




今話から場面や章途中で視点変更などの際には下記の通りにしようと思います。


{場所or人名sideなど}


変化する日常、始まる非日常

「新し~い朝がき~た~っと」

巡り巡ってまた月曜日。今日も今日とて憂鬱にして最高の日。そう、ジャ〇プの発売日!!さぁて、今週のニ〇コ〇は確か小野寺ちゃんメインだったはず、wktkだな。あ、ついでにイッセーに初デートのこと聞いてやるか。噂をすればなんとやら。

「おーい、イッセー。おっぱお」

 

「おう・・・」

 

「おいおい、こっちからあの変な挨拶したってのにその反応はないだろ!?」

 

「いや、まぁ・・・」

ん?何か様子が変だな。

「どうした?昨日の天野夕麻との初デート上手くいかなかったのか?」

 

「そのことは学校についてから話すよ」

 

「まぁ、いいけどよ。じゃあコンビニ寄ってから行こうぜ」

 

 

 

 

{学校の階段にて}

「なぁ、松田に元浜本当に夕麻ちゃんのこと覚えてないのか?」

 

「だからそんなの知らねーって」

 

「何度も言うが、俺と松田はそんな子紹介されてないし、お前に彼女とかあ~りえない」

 

「んなはずあるか!ちゃんとメアドだって・・・無い!?夕麻ちゃんの電話番号もアドレスも消えてる・・・」

 

「本当に消えてるのか?」

 

「あ、ああ。でも、ユウは覚えてるんだよな!?」

 

「覚えてるにきまってるだろ。一緒にデートプラン考えてんだからよ」

 

「じゃあ、何でユウ以外覚えてないんだよ・・・やっぱりあの夢は・・・」

夢?違う。おそらく昨日のアレだ。誰かが天野夕麻という人物が実在していると困るから記憶を改変した?

「お、おいそんなことよりあれリアス先輩じゃないか!?」

 

「マジ!?」

 

「リアス先輩よ」 「いつ見ても素敵ねぇ~」 「憧れちゃうわ~」

 

「あ、あれは昨日の夢の・・・」

 

「やっぱ美人だよなぁ」

 

「うーむ。あの近寄りがたい気品がなんともいかんとも」

 

「んっと。お前妄想のしすぎで頭おかしくなっただけだって」

 

「違えーって!確かに俺は!・・・」

 

「まぁまぁ、いいから俺ん家来いって秘蔵のコレクションを見ようじゃないか」

 

「おー、それは素晴らしい。ではさっそく放課後にでも」

 

「お前も来るか?一応アニメのDVDもあるぞ?」

 

「いや、俺はいいや。今回は遠慮しとく」

 

「確かに夕麻ちゃんはいたんだ・・・」

 

「・・・・・」

{リアスside}

「朱乃」

 

「あらあら、どうしたんですの?」

 

「あの死んだ魚みたいな眼をした男子生徒。彼女を覚えていたみたいなの。悪いんだけど、ちょっと知らべてくれないかしら?」

 

「ええ。わかりましたわ」

あの子一体何者なのかしら?・・・

{リアスside out}

{ユウside}

さて、あいつらは松田の家でエロいDVD鑑賞会してる真っ最中か。でも、あのイッセーの様子からしてこの町で何かが起こってる感じだな・・。

ん?あれは・・・

「よっ。こんなところでどうしたんだミッテルト」

 

「!?って何だ・・アンタっすか。今、ウチは忙しくて構ってる暇はないんすよ」

 

「いや、パフェ奢るって言ったし。それに今、アイスクリーム屋おもいっきり見てただろ」

 

「ああ、もう!!なら3段、3段アイスっす!!」

_________

_____

___

 

「ほら、ご所望の3段アイスだぞ」

よかった~今日からトリプルのチャンスデーで。

「ありがとっす」

 

「どうした?初めて会った時は当たり屋みたいだったのに?」

 

「何なんすかそれ!?言い方とかもっとあるんじゃないっすか!?」

 

「何か悩んでるなら聞くぜ?」

 

「・・・・・。じゃあウチの、ウチの話聞いてくれるっすか?」

 

「おう。いいぜ」

_____

____

___

「まぁ、何だ。ようするにだ。規則が厳しくて家出して、自由で最近まで楽しかったのに今では、全然楽しくないというわけか」

 

「家出っていうか、そもそもウチには家族はいないっす・・」

 

「そっか・・・家族、いないのか。なぁ、寂しいなら俺の家、来るか?」

 

「な、何言ってるっすか!?あの方がいるから寂しくなんかないっす!!まったく、女の子にむかって何言ってるんすか変態なんすか!?」

 

{ユウside out}

 

{ミッテルトside}

まったく、いきなり何を言い出すかと思えば「なぁ、寂しいなら俺の家、来るか?」デリカシーっていうのが無いんすかねコイツには。

「どうした? 怒ったかと思えば、いきなり笑ったりなんかして?」

アイツに言われて気づく。自分がこんなにも自然に笑っているのが信じられなかった。そして、天使だった時も、堕天した時も、レイナーレ姉様の自由の魅力に惹かれ部下になった時も、コイツに会ういままでこんな感情豊かじゃなかった。

「うん。やっぱり、ミッテルトは笑ってる方が可愛いな」

な!?何言って・・・。でも、可愛いって言われるのは素直に嬉しいし。それに、やっぱりコイツの近くは温かくて、安心する・・・

{ミッテルトside out}

 

{ユウside}

「!?この感じ・・ウチはもう行くっすけど、アンタは早く帰るんすよ!!後、アイスありがとうっす」

 

「ちょ、おい、待てよ!!」

 

{公園}

「はぁ~あ、見失っちまった。って!?イッセー、何で血だらけなんだよ!?」

だ、駄目だ血が止まらねぇ。くそ、急いで医者に診せなきゃ。

「イッセー。今スグ病院に連れって行ってやるからな!!」

 

「その必要はないわ。無動裕也君」

 

「てめぇは、リアス・グレモリー。どういう意味だ!」

 

「そのままの通りよ、だって彼は私の・・・」




やっとアニメでいうところの1話が終わった感じですね。というより自分が進行が遅いだけかも?後、もう少し話が進んだら人物設定とか書こうかなとか考えてます。こんな作品ですが、次回もよろしくお願します。
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