地獄学校監察   作:ペパ

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序章~始まった地獄~

?「おや…」

何やら一人の男性?がこちらに気がついた様だ

?「この様な場所に入れる[人]が居ようとは」

何を言っているんだ?

?「ああ、なるほど

こちらに来たばかりなのですね」

こちら?来たばかり?ここはどこだ!?

そう言えば回りが[黒い]

暗いのてはなく[黒い]

いや、光?がある

 

男の前にテレビの画面らしき物がある

ただ、テレビと言う物体は無い

画面が浮いている!?

何かを見ているのか…?

 

?「申し遅れました

私はペパと言うものです。

以後お見知りおきを」

ペパと名乗った男は深々と頭を下げる

何か演技がかかった様に、まるで司会者かピエロの様に

ペパ「それで貴方様のお名前は何と?」

名前?名前は・・・だ

ペパ「ふむ、ここではその名前は伏せて起きましょう

何が起きるか分かりませんからねぇ」

気味悪くニヤけると何かを考え出す

名前なんて今はどうでも良い!質問に答えろ!ここはどこだ!

ペパ「そうでしたね

ここは…そうですね

(死後の世界)とでもしておきましょうか」

死後の世界!?待て俺は死んだのか!?

ペパ「いえいえ、貴方様は[まだ]死んでおられませんよ

私も対応に困っておりまして」

対応に困る?どういう事だ?

ペパ「貴方様は質問が多いですねぇ

こちらの事にはお答え出来ませんね」

演技がかかっているのは分かっているがイラっとくる物言いだ

ペパ「考えた結果、現状で貴方様をどうにも出来ないと判断しました

ま、ゆっくりと致しましょう

今すぐ死ぬと言うわけでも無いですし」

ゆっくりしろだと!?そんな事出来る訳が!早く戻らないと!皆が!

ペパ「だから、落ち着きましょう

こちらでも見ながらね

それに貴方様が言っている皆の中に…

おっと、これ以上はナイショです」

…(こいつは何かを知っている

それを探るのが優先…か)

分かった、しばらくは貴様の言う通りにしてやる

ペパ「おお、そうですか!

いやぁ、[人]と喋るのは久々なのですよ!

そうとなれば、何時ものご挨拶をさせて頂きますね!」

何やらハイテンションになった様だ

めんどくさいな…

ペパ「さあさあ、[皆様]!

タイトルにある様に[地獄学校監察]!

始まりに御座います!

心からお楽しみ下さい!

どこかで見ている[皆様]も…ね」

最後の言葉は良く聞こえなかったが何かが始まる様だ

 

…ここで意識が戻る?切れる?何でもいい

…こんな物が始まるのだったら見なければ良かった…

…見たくは無かった…

…どうして自分はここに居るのだろう

…分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からないわからないわからないわからないわからないわからな…

 

?「ふふ…

そらでは存分にお楽しみ下さい

この地獄を…」

 

序章終




作者のペパです
と、言っても素人の作品です
過度な期待はなさらぬようご理解お願い致します
どこまで続けれるのか知りたいので投稿した作品です
なるべくは完結に向けて頑張りたいですがどうなる事やら
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