インフィニット・ストラトス〜彼は敵か仲間か〜。 作:Night Mare
早く良くなること祈ってます。
前回主人公がどうやって通話していたかと言うと、
ナノマシーンによる体内通信です。
また視点がコロコロ代わります。
通話を切った俺は
「ん~~~~。さてとやりますか!」
背伸びをしてからIS学園のシステムを一部ハッキングして、とりあえずカタパルトを開けないと俺が出れないから開けれるようにしてっと。
「まずはこれで良しっと、後は・・・」
(どうやって移動するかだよな~)
現在進行形でドアはロックしてるし、どうせドアの向こうで職員とかがIS纏って待機してるんだろうしなぁ~。こうなったら客席のシールド破るか?てか破ろう。
時間がもったいない。
「そうと決まれば後は行動あるのみだな!
おいお前ら!危ないからこっち側に絶対来んなよ‼」
(エクシア起動)
すると1人の生徒がこっちに来て
「それってどう言う・・・・って何してるの!?」
いきなりIS展開したらそう言うか。
良く見たらこの生徒リボンの色が違う上級生か・・・?手に扇子を持っている?しかも水色の髪?
・・・・・ここで来るか生徒会長!!!
「・・・・・・・・」
まぁスルーするけどね。そのままGNソード展開してシールドって言うか隔壁?に思いっきり2、3回斬りつけた。
「あなた自分が何したか分かってるの!?こんな事してただで「うるさい・・・黙れ」!!!」
ソードを畳んでライフルの銃口をそのまま横にいた生徒会長に向けた。
「今は緊急事態だこんな事後で織斑先生に怒られれば済む話だ。それに今は一夏を助けることが重要だ」
((((対戦相手の子どうでもいいの!!?))))
「織斑先生・・・『なんだ織枝』今こっちの状況モニター出来てますか?『ああ貴様が壊したことでこっちにアラートがなったからな』そうですか・・・説教は後で聞きます今は一夏を助けることが最優先事項と認識している。『貴様織斑だけを助ける気か?』・・・・・ダメか?『ダメだ二人とも助けろ』任務了解、ああそれと先生、コーヒーに砂糖と塩を間違えていれないようにね。通信終了。」
(めんどくせーけど仕方ない。)
「っと言うわけで邪魔すんなよ?生徒会長さん」
銃口を穴に向け、2、3発撃って一夏の前に飛び出して
「待たせたな。一夏お前は下がれこっからは俺の仕事だ」
ドゴォオオオオォォォォン。
「何!?」
「何かがアリーナの遮断シールドを突破してきたみたいだな」
「呑気に分析してんじゃないわよ❗」
「そんな事よりなんだあのISは。」
「全身キンピカで悪趣味過ぎるわよ!」
『織斑、凰!直ちにアリーナから退避しろ!!
今すぐだ❗』
「で、でも千冬姉!・・・『これは命令だ!あと織斑先生と呼べ馬鹿者が!』す、すいません・・・織斑先生、でも!ここで撤退したら観客席の生徒や来賓の方々が危険が・・・『大丈夫だ今ここにはアイツがいる』アイツ?」
誰のこと?って少し考えていたら、鈴が叫んだ
「?!一夏危ない!!」
「え?・・・・うぉ❗」
いきなり目の前をビームが通りすぎた・・そして・・・
「待たせたな!一夏お前は下がれこっからは俺の仕事だ」
「双熾?・・・お前本当に双熾か?」
「当たり前だそれと一夏お前は鈴と一緒にピットに戻れ今すぐに、今ならピットの中に避難出来る!」
って行っても聞かないのがコイツだが
「お前はどうすんだ?」
「決まってるだろ?アイツを倒す」
すると一夏が
「だったら俺も一緒に!」
言うと思った。だから
「1人でいい足手まといは要らない」
「っ!!」
一夏が苦虫を噛んだような顔をした。
「それにお前ら二人を守りながらじゃ本気で戦えないし、かえって邪魔でしかないんだよ」
「そ、そこまで言わなk「さっきから私を無視して勝手に話し込んでんじゃないわよ!!」鈴!!」
「さっきから聞いていればなんですって?一夏は兎も角この私が邪魔ですって?馬鹿にしないでよ!これでも中国の代表候補生なんだから!」
「それがどうした?」
「な、なんですっっっって~~」
「代表候補生の肩書があっても世界からすれば鈴・・・お前も弱い」
「言いきったわね!今すぐ畳んで『そこまでにしろ!!!』きゃあ!」キーン
うわぁ~あれは耳が痛いなww
『凰それに織斑私が言ったことを守らないつもりか?その場は織枝に任せて今すぐ戻ってこい!』
「でも千冬姉!」
『一夏・・頼むから戻ってきてくれ』
(千冬姉が名前で呼んだってことは・・・・結構ヤバイってことか)
「解りました織斑先生直ちにアリーナから退避します、行くぞ鈴。」
そう言い残して一夏はピットに戻っていた。
「ちょ、ちょっと一夏ぁ!(チラ)あああもう!ちょっと待ちなさいよ!一夏!!」
その後を追って鈴も下がった。
(ふう、やっと行ったかエクシア対MS戦闘へシフト)
「待たせたな。貴様の相手をしてやるよ」
《・・・・・》
「おいおい無視すんなよ?それとも喋れないのか?」
《ふっ》
ん?
《フハハハハハハ❗》
いきなり笑だした?
《その蒼い粒子オリジナルの太陽炉だな?》
!!コイツ知っているのか!!
ガチャ!
《フッ無言で銃口を向けるとはなっていないな》
「貴様は何者だ?」
《私は、私はアルカード・コナーだ!》
ゴッ!←思いっきり蹴られた
「なっ!ぐっぬぉおおおおお!!」ドゴン
(今の蹴りで叩き落とされるとはにしても、コナーか)
俺は昔殺したある男性を思い出した
(まさか・・・な)
《貴様は昔、少年兵をしていたか?》
・・・この一言で俺は確信した、コイツが誰なのかを。
「そう言う事か、コレが俺の罪かいつか来るであろう俺への復讐がコレかアレハンドロ・コナー!」
《貴様が!貴様が兄を!!》
「アノ男の妹か」
《やっと!やっと仇が討てるよ!待っててね兄さん》
「そう易々倒されないよ俺は」
《どうかな?他の連中は私に負けて死んだけど?》
「今・・・・何て言った?」
《あれ?聞こえなかった?死んだって言ったんだよ♪君の大事な【お仲間】がね♪残ったのは君だけさ》
俺・・・だけ?残ったのが、俺だけ?
皆、死んだ?
約束は?
(約束しよう今度出会ったらずっと一緒にいると)
(私達皆が一つの家族になることを約束するよ)
(あ!それいいですねぇーじゃあ次に会うときに誰がどのポジションか決めましょう!!)
(だったら死ぬわけにはいかないな絶対に)
(ああ、そうだね)
(それじゃあ皆!)
((((((またいつか会うその日まで!!!))))))
「貴様ぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ガキン!
《くっ!自暴自棄になって突っ込んでくるとは浅はかなんだよ!ガンダム!!》
「うおおおおおおおお!!」
『うおおおおおおおお!!』
怒りに任せて剣を振り回し続ける彼を見ている2人の先生と4人の生徒がいた。
箒「コレは一体・・・」
一夏「双熾・・・」
鈴「・・・・・」
セシリア「こんな戦い方をしていればいずれ・・・・」
千冬「ああエネルギー切れになるな」
山田先生「!!織斑先生!大変です!」
「どうした山田先生?」
「システムに異常が発生して電子機器が上手く作動しません!このままではセキュリティシステムまで異常が起こるかも知れません!!」
「なんだと!!」
「「「「っ!!!!」」」」
(もしそんな事になればこの学園は!)
この場の誰もが同じ事を思ったであろうその時
「「失礼します(するわよ)!」」
2人の女の子が司令室に入ってきた。
1人は赤色をした髪をした子
もう1人はピンクの髪をした子
「なんだ貴様らは?」
「本日付けでIS学園に入学する事になったフェルト・グレイスです」
「同じくネーナ・トリニティです」
「織斑先生はどちらに?」
フェルトが聞くと
「私だ」
「コレを貴女に渡せばいいと預りました」
そう言うとフェルトは一枚の紙をカバンからだした。
それを見た織斑千冬は「はぁ~この緊急時にアイツは面倒ばかり押し付ける」
紙から顔を上げ
「内容は理解した貴様らは明日から授業にでろクラスは私の所か・・・まぁいい用件は済んだか?」
「何言ってんの?そんなわけないじゃん私達の目的がまだ果たせてないわ」
巨大モニターを見ながらネーナが言った。
「そうですねこっからが本題です。すいません今彼と通話出来ますか?」
「えっ?ええできますよ?しかし彼が聞いてくれるかどうか・・・」
「大丈夫ですよ私達なら、ね」
「そう言うことよ♪」
「山田先生」
「解りました」
カタカタカタカタ
「2人とも準備はいいですか?」
「はい」
「もちろんよ!」
深呼吸してから2人で頷き
そして
「「刹那ーーーー!!!!!」」
さ、3000文字越えた!?
つ、疲れた。
今回新たに現れた4人の紹介
アルカード・コナー
アレハンドロ・コナーの妹でアルヴァアロンのパイロットで兄を殺した奴を探していた。
アレハンドロ・コナー
双熾が昔いた部隊の一員
しかし部隊の情報を流出させたことがばれて双熾に処刑される
フェルト・グレイス
容姿は1stの時
ネーナ・トリニティ
容姿は1stの時
左腕に待機状態のドライ
形体はリィアンを小さくしたかんじ
刹那
双熾のコードネーム
感想、評価などありましたらお願いします。