インフィニット・ストラトス〜彼は敵か仲間か〜。   作:Night Mare

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皆さんお待たせしてすいません。

FGOをしていると時間を忘れます。はい。

ハロウィンイベント最高❗



黒雨と疾風

「大丈夫か一夏」

「ああ、大丈夫だ」

女子達のハウリングが終わり一夏は耳栓を俺はヘッドフォンを外した。

「凄かったな・・・・」 ボソ

「俺の時より凄いな」ボソ

「いや。お前の時は皆倒れただろ!」ボソ

「俺だってああなるとは思わなかったよ・・・・」ボソ

(若干故意でやったけどな❗)

「「・・・・・・・・・」」(ジト目×2)

 

おっおおお~う。(・・;)二人の目が何か言いたそう・・・だけど今は後回し。

何故なら

 

 

 

「貴様が織斑一夏か?」

「ああそうだけど?」

目の前にラウラボーデヴィッヒが立っていたから

「一夏に何のようだ転校生。」

「貴様は?」

「織枝双熾だ」

「成程貴様が二人目か」

「正確には俺が最初だが、まぁいい。で、一夏に何のようだ?ラウラボーデヴィッヒ」

「貴様には関係ない」

(おーおー冷たい冷たい)

 

「「(あ~の~チビッ子~~~~‼)」」ゴゴゴゴ❗

Σ(゜Д゜)二人から負のオーラが⁉

 

パァン❗

 

ん?・・・あ、一夏がはたかれた。

「え???」

「「「!!!!!!!!」」」

「織斑一夏、私は、私は貴様を認めない!あの人に最大の汚点を残した貴様を!!」

 

「成る程ねぇー。そう言うことか」チラ

「・・・・・」プイ

おいそっぽ向くな教師

 

はぁ~これから大変だよ全く

って時間が無くなる‼

 

「一夏行くぞ!さっさとしねーと着替える時間無くなるぞ❗お前も行くぞ❗」

「え、でもまだ自己紹介して・・・・・」

「んなの後だ後❗俺達男子はアリーナの更衣室で着替えるからし早くしねーと」

「それに女子が着替え始めるから早く行くぞじゃないと遅刻して織斑先生の説教が飛ぶ‼」

「実習の度にこの移動だから早めに覚えてくれ」

「う、うん」

廊下を3人で走りながら更衣室へ急いだ

 

すると目の前に女子の群

 

ヤバイなこれ

 

「あ!織斑君達発見‼」

「こっちだこっち❗」

「者共であえであえ❗」

 

バタバタバタ❗❗

 

「ヤッバ❗どうする⁉」

「こっちだ❗」

 

前と後ろがダメで右が窓となると

 

「こっちだ」

「え・・・うわぁ!」

「だよな❗」

 

「あー逃げた❗」

 

そりゃ逃げるよ

 

「畜生やられた」

 

当たり前だ!こっちは命がかかってるんだ

 

「ねぇー何で皆あんなに騒いでんの?」

「そんなの決まってんじゃんか」

「男子が俺らしかいないからな」

「あ、そ、そうだったね」

「・・・・・・・・・・・・」

横目でシャルルをチラ見て直ぐ前へ向き直り急いだ

(さて目的は百式のデータか俺のほうか、はたまた両方か。まぁどっちでもいいが)

 

更衣室について一夏はいそいそと着替え始めた

「しっかしこのISのスーツって着にくいんだよな引っ掛かってさ」

「あーそれわかるだって元々女子用しか無かったのに急遽俺達男子用を作ったからな上はともかく下はねぇー」

「ひ引っ掛かって⁉・・・・」

「ああ」

「・・・・・・・・・・」赤面中

 

ヤバイ、間近で真っ赤になるの見ると面白い。

 




今回はここまで。

投稿遅れがちですけど、これからも応援してください

てか誰か挿し絵書いてくれる人いないかな。

感想 評価 等ヨロシクお願いします

補足
ネーナはスローネドライ
フェルトはGNアーチャー
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