インフィニット・ストラトス〜彼は敵か仲間か〜。 作:Night Mare
FGOハロウィンイベント後半ラストバトル
やっとエリザベート正式加入出来たよ
それと事案発生て言うか問題発生
男性サーヴァント育ててねぇー‼
「今日から1組2組合同で実習を行う」
「「「「はい❗」」」」
「では先ず、凰!オルコット!」
「っはい!」
「はい!」
「貴様ら専用機持ちに戦闘を実演してもらう」
「はぁ~何であたしが・・・」
「何か見世物みたいで気が進みませんわね・・・・」
おーおー愚痴てる愚痴てる
「まぁそう言うな、アイツにいい格好出来るぞ?」
「はっ!!」
「なっ!」
「ここはやっぱり代表候補生であるセシリアオルコットの出番ですわね❗」
「専用機持ちの実力をしめすいいきかいね❗」
「「「(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)」」」
アホや。そしてちょろ。
「ねぇ織斑先生さっき何て言ったの?」
「俺が知るかよ」
「右に同じく」
実際は知ってるけど・・・・。
「ところで、お相手誰かしら?別に鈴さんでも宜しくてよ?」
「あたしもそれで構わないけどね!」
「そう騒ぐな小娘どもまもなく来るさ」
そろそろ降ってくるなあの人
「一夏、シャルルこっちこっち」
俺が離れたところから手招きする
「なんだ双熾?」
「どうかしたの織枝君?」
二人が俺のところについた瞬間上空から「ど、どいてくださぁぁぁぁぁぁい❗」山田先生が落ちて地面に激突。
「なあ双熾」
「なんだい親友?」
「もしお前が呼ばなかったら・・・・」
「先生の下敷きになってセシリアと鈴から理不尽な攻撃が飛んできたな。確実に。」
「マジ助かった!」
「良いってことよ。さてと」
俺は先生に近づいて
「先生大丈夫すっか?」
「イタタタタ、あ織枝君はい大丈夫ですよ」
「そうかならいいや。」
「織枝君は優しいですね♪」
そんなニコニコして言うことか?
恋する乙女じゃないんだからさぁー。
「先生」
「ん、何ですか?」
「思春期真っ盛りの男子生徒に向かって“凶悪な凶器”を揺らさないで下さい」
「え?・・・凶器?」
そう言って一夏のところに戻った俺。
先生は何の事かさっぱりの様子だった。
そして理解した。
あの先生の天然は一生直らんと。
「ああの!織斑先生!!」
「なんだオルコット」
「相手ってまさか山田先生ですか?」
「そうだ」
「いや、いくら何でも2対1は・・・・・」
「こうみえて山田先生は元日本代表候補生だったからな実力はあるぞ」
「候補生止まりでしたけど」
自傷ぎみに言う山田先生・・・。
あ❗良いこと思い付いた‼
「一夏、シャルル俺の横に一列で並んで立て❗」
「は?まぁ良いけどよ」
「こうでいいの?」
黙って頷いた俺は女子達に向かって
「女子共❗セシリアと鈴と山田先生誰が勝つか当ててみようぜ!方法は簡単だ一夏、シャルル、俺の前に縦で並べばいい」
「一夏は鈴。シャルルはセシリア。俺が山田先生。簡単だろ?」
「良いね良いね❗やろやろ!!!」
「織枝・・・貴様何を考えている?」
「後で分かるよ先生」
生徒移動中
結果
1組2組会わせて結構居てこれかよ
マジですか?これちなみに箒は一夏のところにいる。
俺の前には
のほほんさんこと布仏本音
相川清香
谷本さん
鷹月さん
ラウラ
フェルト
ネーナ
の7人しかいない。
「選んだ理由は?」
「はいはいはーい❗」
「はい。のほほんさん」
「勘❗」
次
「あたし達は本音に付き合わされて」
次
「教師である以上は生徒を守るものそれに元はいえ代表候補生なのだろう?それに教官と一緒にいるからな」
次
「あたしがアンタ以外のとこにいくと思う?」
「以下同文」
デスヨネェー。わかってた。
結果
セシリアと鈴の負け。
「これで教師の実力も解っただろ以後は誠意を持って接するように❗」
「「「「「はい❗」」」」」
「さて、正解したお前らに俺が後で“ケーキ”奢ってやるよ何がいい?」
「本当❗」
「わぁーい❗やったやったー‼」
「良いのかな本当に?」
「ああ別に気にするな。で、何がいい?」
注文は以下の通り
のほほんさん ショートケーキ
相川さん ショートケーキ
谷本さん ショコラ
鷹月さん ガトーショコラ
ラウラ シュークリーム
フェルト シュークリーム
ネーナ モンブラン
「OKわかった。織斑先生」
「何をするかは解った。どうせ午後の授業欠席するんだろ?」
「ご名答ついでに外出許可下さい」
「特別に許可しても良いが・・・分かってるな?」
「イエス・ユア・ハイネス!」
「だったらさっさと行け時間無くなるぞ?」
「アザッス❗」
どう言うことかは次回明らかに‼
投稿遅れてすみませんでした‼
読み返して誤字脱字に気付く俺
訂正しました