インフィニット・ストラトス〜彼は敵か仲間か〜。 作:Night Mare
遅くなりましたができました。
デパートで知り合いの兄妹が話しているのを聞いて昔を思い出しながらも材料をそそくさと選び、会計を済ませて、学園に戻り着替えて食堂の一角をおばちゃんに頼んで借りて作業を開始した。
何故かおばちゃんがすんなり借りてくれた。
理由を聞くと、
「織斑先生から事前に聞いていたからさ」
し、仕事が速い。(゜ロ゜)
ま、そのお陰で直ぐに作業出来るからいいけど・・。
えーっと作るのはっと・・・。
ショートが2
ガトーが1
ショコラが1
シューが2
モンブランが1っと。
これにコーヒーゼリーが2追加
昼食時間まであと35分か・・・・・。
ぎりぎりまでやるか❗
昼食時間になり作業中断となったが、何とか終わった。
後は昼食を食べてまた作業に戻ればいい。
午後の授業は織斑先生に許可を得て休めるから夕飯までに終わらせる❗
~双熾無双中~
キーンコーンカーンコーン
午後の授業修了のチャイムがなった。
何とか全部の作業が修了した。
後は・・・アイツらが来るのを待つだけだ。
にしても、久々で・・・疲れた。
学園の皆が夕飯を食べに食堂に集まっている中、
お目当ての人達を発見した。
「連れてきたわよ双熾」
「サンキュー、ネーナ」
「べつにアンタのためじゃないわよ!」
「そーかいそーかい・・・お?一夏達も来たか、だったらちょうどいいやお前らも同じ席に座れ」
ちょうど15人が座れる所を確保済み
「えーっと、相川さんとのほほんさんに谷本さんに鷹月さんにラウラとネーナにフェルトはこっち側に座ってくれ。残りは反対側」
「なぁ双熾、何で分けたんだ?」
「午前中の賭けの結果だよ」
「確か、ケーキを奢ってくれるって言うあれ?」
「シャルル正解」
流石、優等生頭の回転が速い
「という訳で見事ケーキを獲得した7人にお待ちかねのケーキをお持ちしよう。ちょっと待ってろ」
「いやー、本当にケーキ用意したんだ、しかも当日中に。」
「本当ねー、一体どうやったのかしら?」
「おおー、双っしーマジック~。」
上から谷本さん鷹月さんのほほんさんの順に言いたい放題言われている俺。
ケーキあげねーぞコラ❗
「お待たせしました。ショートケーキ2つにガトーショコラ1つ、シュークリーム2つにショコラ1つとモンブラン1つでお待ちのお客さまはこちらですか?」
「お前はウェイターか何かか?」
「一夏、それは思っても言わないお約束」
「べつにいいさシャルル、一夏はそう言う奴だ。
はいどうぞ。召し上がれ。」
俺はいいながらケーキを並べた。
「「「「わぁーーーー!凄い!」」」」
「(パクパク!)ん~~~~!!おいし~~!」
「ショート苺たっぷりで最高~!」
「本当ねぇーすごくおいしいわ!」
「幸せ~!!!」
「私のシュークリームも結構本格的だな。」
「甘さは大丈夫だったか?ラウラ」
「ああ。ちょうどいい。」
「それは良かった♪」
「コレ一体どこで買ったの?」
「本当本当!」
「ねぇねぇ教えて教えて!」
「双熾・・・これ・・・・」
「アンタ、やるじゃない。」
「ん?どうした二人共」
ネーナとフェルトが何か言いたそうにしてる。
皆が耳を澄ませ何を言うのか聞いている。
「腕上げたじゃない♪前より格段に!」
「(コクコクコク!!)」
すると鷹月さんが
「え?これ織枝君の手作り?」
「え、そうだけど?」
「「「「ええええええええええええええ❗」」」」
遅れて本当に申し訳ない❗