インフィニット・ストラトス〜彼は敵か仲間か〜。   作:Night Mare

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やっと構成がまとまった。

以外と疲れる。

クリミナルガールズやっぱ楽しい。

いきなりなにいってんだ俺?

本編へどうぞ


物語はこうして始まる。

とある研究所の一室にあるリビングで

優雅にコーヒーを飲みながらテレビを見ている

一人の青年といそいそと朝食を青年に運ぶ・・・

ロボットが一体。

 

「マスター朝食をどうぞ」

「ありがとうサクヤ」

 

サクヤと呼ばれたロボットは「いえ」っと言って

奥に戻った。その動作はまるで本当の人間のよう

つまり彼女はアンドロイドである。

ちなみに見た目はどっかの完璧メイドです。

 

ふとテレビの時間を見ると朝8時そろそろ

起こさないといけませんね~。

そう思い廊下を出た突き当たりの部屋をノック

因みに三回それから「博士~起きてくださーい」

応答無し。またか,これで5週連続か・・・ハァ↓

あと二回同じことをして出てこないか。

 

問答無用でドアを開けるとそこには、

ヘッドフォンして一心不乱に作業をしている兎がいた。

俺は近くにあった本を兎に投げた。

後頭部にクリンヒットして椅子から落ちた兎が

涙目で俺を睨む。

 

「いたいじゃないか~双~くん~」

「知りません三回も呼んで出てこないあなたが悪い」

「しかも五週連続である意味凄いですよ」

「そ、そそそそんな凄いなんて照るな~」

イラ 「博士・・・ちょっと

こっちへ来て下さい」

 

広辞苑を持って笑顔で近づくと

兎もとい博士は怯えながら一歩また一歩と下がる

 

「何で下がるんですか?」

「何で広辞苑何ても、持ってるのか」

「キニシナイキニシナイ。」

「いやいやいや!!そこは気にす・・・い゛だ」

 

無言で広辞苑を落とした。頭に。

 

「早くリビングに来て下さい朝食が冷めます。」

 

そう言って伸びた兎を引きずって

さっきまでいたリビングに戻った。

 

「サクヤー博士にコーヒーお願い」

 

そう言うと奥から「わかりました」っと返事がきた

相変わらずええ子や。

サクヤがコーヒーを持って来ると博士が目を覚また

そして何か言ってるが知らん。無視無視

 

『続いてのニュースは・・・・・

日本で二人目の男性IS操縦者の話題です。』

 

へぇー男の操縦者か~。

俺以外にいたのか。一体どこのどいつだ?

そう思いながらコーヒーを飲んだ。

 

『ISを動かしたのは■■■■に住む織村一夏くん』

 

ブーーーー。ゴッフォゴッフォ。盛大にコーヒーを吹いた。

 

「い、一夏だと⁉」

 

な何故あいつが、ISを動かせるんだ?

その時テレビからこんなことが聞こえてきた

 

『ISを動かしたのならやはり行くことになるんでしょうな~。IS学園に。』

 

一夏がIS学園に行くだと・・・大丈夫か?アイツ。

 

「心配なら双ーくんも行く?IS学園に。」

いきなり博士がとんでも無いことを言い出した。

 

 




キャラ設定と1話を変更しました

そして2話はここまで。

次回からIS学園での話になります。
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