インフィニット・ストラトス〜彼は敵か仲間か〜。   作:Night Mare

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はぁ↓
雨の日は憂鬱だ。




たった二人の男子

『なら双ーくんも行く?IS学園に』

 

はい。まさかこの一言で本当に越さされました。

そうIS学園に。その学園の門の前に今います。

 

理由は簡単、人を待ってます。

博士が知り合いに連絡して寮まで案内させるから

ここで待つよう言われた。

かれこれ30分は待った。・・・遅い。

 

その間ヘッドフォンで音楽聞いてます。

曲はもちろん。東方プロジェクトですよ。

 

「・・・チッ・・・いつまで待たせるきだ?」

 

「ほう?そんなに待たせていたのかな?」

 

ありゃりゃ口に出てましたか。

声のした方へ顔を向けると・・・

黒いスーツを着た女性がよく見ると・・マジかよ。

 

「げ、ブリュンヒルデ」

 

ゴッ‼・・・・痛てーーー!!!!!

まさに、鉄拳制裁。いきなり何すんだ⁉

おもいっきり睨んでいると

 

「ここでは織斑先生と呼べバカ者」

 

 

 

 

はい?先生?今先生って言ったか?こいつ。

どういうことだ?

って待てよ。ここにブリュン・・・もとい

織斑千冬がいると言うことは、

 

「お前、いつから一夏を一人にしている?」

「貴様には関係ない。とは言えんなたまに顔を見せにいったりはしているアイツが中学のころから

家を開けていたな。」

 

なん・・・・だと・・・中学からだと⁉

 

「一夏に何か会ったらどうする気だ?」

「アイツは私の弟だ問題ないだろ?」

「確かにそうだが、それは昔の話だろ ゴッ って痛てーーー‼」

 

また殴られた。この暴力教師。

だからいつまでも独s

すいませんすいません‼その振り上げた拳を下げて下さい!

てか心読むな❗

え?顔に出てた?しまったこりゃ失策だった。

 

それから車に乗り移動してる

 

「それで俺は前みたい一夏の護衛をすればいいのか?」

 

「いや今回はいいと、言いたい所だがそうも言ってられん今回は、二人の護衛を頼みたい。」

 

ん?二人?

 

「その二人と言うのは?」

「一夏と篠ノ之だ」

 

篠ノ之?博士と同じ名字ってことは・・・・。

 

「箒か?」

「・・・・・・・」

 

無言かよ。 そしてマジかよ。

 

「適正あったんだなアイツに。」

「そうだな。」

「血は争えないってことかな、博士の妹とアンタの弟、

ISに一番最初に関わった奴の妹と弟って何の因果かな~。」

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

あ、これやば。

 

「すまん、言い過ぎた。」

「構わん。篠ノ之は潜在的だろう。

だが一夏はアイツの企みだろう。」

 

アイツ、博士のことかまあ博士ならやりかねん。

そうこうしてる間にIS学園に着いた。

 

因みに今日は入学式の次の日です。

 

あ、そうだ。これ聞いとかないと。

 

「俺の荷物は?」

「部屋だ」

「一人?」

「んな訳あるか?」

「デスヨネェー。」

「因みに一夏と?」

「・・・・」

「マジかよ。」

 

その無言でわかった。

同室の奴が女子だと。

 

「起こすなよ?」

 

問題をか?何言ってんだ?この教師。

 

「当たり前だ。」

 

 

そして今教室の前にいます。

先生が紹介するとかで。

 

「おはようございます。今日は皆さんに転校生を紹介します。皆さん仲良くしてくださいね~。 」

 

何この先生の声これで本当に二十代か?

そんなこと考えてると。

 

「何をしている早く入ってこい!」

 

おっと鬼が怒る前にいかねば。

ガラガラガラ扉を開けると、うん。わかってた

女子ばっかだな~。

 

(男子⁉しかも二人目!)

(織斑君もいいけどこっちもなかなか)

 

等々いろいろ聞こえてきた

 

「静かにしろ!」

「織枝自己紹介しろ」

「あいよ。俺は織枝双熾、趣味は読書と音楽をこのヘッドフォンで聞くこと。」

「そしてそこの織斑一夏と篠ノ之箒と幼なじみだ。」

 

そう言って一夏のとこへいき

 

「久しぶりだな一夏。」

「ああ久しぶり双熾」

そして握手を交わす。(仮面ライダーフォーゼ風)

 

そしてもう一人

 

「相変わらずツンケンしてんな~箒」

「ふん、貴様も相変わらずちゃらいようだな」

「おお!あの箒がチャラいって言った。世間ズレしてるあの箒が!」

「貴様!私をなんだと思っておる⁉」

「世間知らずの堅物?」

「なっ‼なんだと⁉」

 

自覚無しかよ。

 

「わりぃ言い過ぎた。」

 

そう言って昔みたいに頭を撫でた。

 

「!!いきなり何をする⁉」

「わりぃわりぃ昔の癖で。」

 

「そう言えば先生俺の席どこ?」

「一夏の後ろだ」

「了解」

 

おっといい忘れてた。

 

「みんなこれからよろしく。」ニコ

「ーーーーーーーーー‼」

 

声なき声が聞こえたとおもったら

何人か倒れた・・机に・・・。

ああ何人か魂出てるよ可哀想に。

あれ?先生が呆れてる?何で・・・・って?!

先生も倒れてる⁉確か山田とか言った先生が!

いきなり波乱の幕開け

さてさて俺の学園生活スタート

どんな展開が待っているかな~~。




ふうーまぁこんなもんかな~。

双熾の席は一夏の隣です。

次はクラス代表を決めます。

セシリアファンには悪いけど
フルボッコにします。
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