インフィニット・ストラトス〜彼は敵か仲間か〜。   作:Night Mare

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クラス代表決定戦

そして1週間が過ぎた。

俺は一夏に出来る限りの事をした。

後はアイツ次第だな。

 

そんな事を考えながらアリーナのカタパルトで一夏のISが来るのを待つ俺と一夏。そして織斑先生と何故か箒がいる。お前居ても意味ないだろ。wwww

 

さてそろそろ準備すっか。

左腕のブレスレットに意識を集中する

ブレスレットをちらっと見ただけだけどね。

 

そろそろ山田先生がアナウンスするかな?

 

「一夏IS来たみたいだぜ?」

「え?」

【織斑君!織斑君お待たせしました!!織斑君の専用ISがたった今到着しました❗】

「ほらな。来ただろう?」

「何故分かった!?」

「勘(笑)」

「マジで?」

「マジで」

「馬鹿やってないでさっさと乗れ馬鹿者が!!」

「は、はい❗」

 

お~怒ったチーちゃん怖~。

まぁ知ってるけど。

一夏が先生に言われた通りにやってるな。

うっし俺も展開すっか。

 

IS(ガンダム)をね。

・・・・こいエクシア‼・・・・

 

はい展開完了その間わずか0,004

早い早いみんなポカンってしてるwwwwww

 

「展開、早いな・・・お前」

「当たり前じゃん何年ISに乗ってると思ってんの?」

「それもそうか」

ちょ⁉いきなり会話に入らないで下さい織斑先生。

 

そんな事より。

「さぁ行こうぜ一夏!あちらさんはもうスタンバってるぜ?」

「そうだな行こう双熾❗」

「オーケー。Let's go。」

 

あ、そうだ。イイコトオモイツイタ(笑)

「織斑先生」

「何だ?」

「アリーナの観客席に俺たちの会話聞けるようにしといて。」

「理由は?」

「言う必要あるか?」

「分かった聞けるようにしておこう」

「サンキュー」

そう言ってアリーナへ飛んで行った。

「山田先生観客席の生徒に繋げてくれ。」

「わ、わかりました!」

【一年生徒の諸君❗織村千冬だ。今から行われる対戦の様子を見るに辺り注意がある❗】

 

(え⁉千冬様の声⁉)

(一体どう言うこと?)

(注意って何?)

 

【今からあっちの声が貴様らにも聞こえるようにする❗だからあまり騒ぐなよ。】

 

(嘘⁉)

(本当に!やったー❗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何やら騒がしですわね」

「そりゃそうさだってこっちの会話丸聞こえだからな(笑)」

「え?」

「マジかよ」

 

予想通り驚いてるな。ほんじゃ、もういっちょ

「因みに嘘じゃないぜ?織斑先生が許可してくれたし生徒への説明までしてくれたしね」

「マジで!?あの千冬姉が!!」

「マジで♪」

 

「っと言う訳で皆に聴かれてるってことで喋るときは気を付けな。」

そう言いながらセシリアに銃口を向ける。

「ついでに言っておくけどさぁ一夏」

そう言って一夏と向かい合う。

「なんだ?」

「無理すんなよ」

「お前もな」

「わかってる」

「私を無視しないで下さい・・・ませ!」

いきなり撃つか。原作通りだな。

 

 

 

俺は双熾の後ろからビームが飛んでくるのが見えた。

だから俺は「双熾!」そう言って前に出ようとした。

だけど双熾は「大丈夫」っと言った。

 

 

 

一夏に心配された。

そりゃそうだ後ろからビーム飛んできたらな~。

俺は左手に装備したシールドでビームを防ぐ。

しかも向こうを見ずに体を少し捻り、シールドに当てただけ。

 

「!!!」

「え!?」

「いきなり撃つとか教育が成ってないなお前。」

「普通今の防ぎますか?」

「防ぐだろ」(断言)

「一夏、武器出して」

「お。おう。」

そう言って一夏も武器を出した

 

 

 

「刀か?」

「いいじゃん剣道やってたんだし。其なりに強かったじゃん」

「今じゃ全国大会の優勝の女の子が、一度も勝てなかったじゃん」

「いつの話だ!!いつの!」

「小学校?」

確かそんぐらいだったはず。

曖昧ですね~。記憶が。

 

ふふふふ。あ、アイツ笑った。

 

「そんな棒切れで戦うおつもりですか?遠距離型のこのブルーティアーズ相手に近接格闘系の武器で挑もう等あなたは馬鹿ですか?それにあなたの言う剣道だって所詮ごっこ遊びでしょう(笑)。あなたに負けたお相手も所詮その程度だったって事でしょう?呑気に浮かれていても困ります。今は戦闘中ですのよ。」

 

「「・・・・・・・・・・・」」

「おや?図星で言葉になりませんか?」

 

その様子を見ていた織斑千冬は若干苛立ち山田先生は訳がわからない様子、箒は青ざめていた

 

「あの馬鹿者が!」

「え!?どうしたのですか?織斑先生」

「・・・・ッ」

「オルコットの馬鹿者めあの二人を本気にさせたな」

「そう言うことですか?」

「あの二人は自分の大切な家族や友達を馬鹿にされたり、貶されることを嫌う。・・・それで一度アイツは、他人を傷つけたことがある。それも相手に重症を負わせる怪我をさせて・・・。」

「それはどちらがですか?」

「?ああ言い方が悪かった。怪我を負わせたのは双熾の方だ。「一夏は途中から止めていたからな。」口を挟むな貴様は。」

「すいません。」

「そんなことが昔彼らにあったなんて・・・・」

「とにかく今はアイツらがどうでるかだ!」

「場合によっては中止する。」

「わかりました。」

「馬鹿な真似はするなよ二人とも。」

 

 

 

 

アリーナside

 

「・・・・・一夏」

「・・・何だ、双熾」

「アイツ今何て言った?」

「さぁ?良く聞こえなかったから。」

「そうか。なぁ一夏」

「一夏、今度飛行訓練とか諸々の特訓するよ。」

「双熾?」

「俺一人で殺る。」

「え?何言ってんの?二人で戦うはずじゃん。」

「だからこそ俺一人で戦うんだよ。わかってるはずだ俺とお前だとお前が一番に狙われるってことを。」

「それは!!!」

「これ以上俺を怒らせたくなければ頼む!!」

「・・・・・・・分かった。」

「・・・・・すまん。ありがとう・・・・」

 

一夏がピットに戻った。そして先生達と合流。

 

「待たせたな。」

「あら?あなた一人で戦うのですか?」

「うるせーんだよさっきからいろいろ言ってくれちゃってお陰で手加減出来なくなっちゃったんだよねー。」

「その言い方まるで勝ったおつもりのようですわねこの私相手に生意気ですわねぇー。」

 

「・・・・はぁ・・・」

俺は溜め息をついてから髪をかきあげた。

 

それを見た山田先生以外の三人は頭を抱えた。

「どうしたのですか三人とも?」

「双熾が・・・ね」

「織枝君が?」

「マジギレした。」

「久しぶりに見た。」

「だな。」

「どう言うことですか?」

「アイツの髪をかきあげる仕草は、本気で怒った時の仕草なんです」

「まぁ見てればわかりますよ山田先生。」

「はぁ」

 

「そろそろ始めようか。セシリア・オルコット貴様はこの俺が駆逐する!!!泣いて謝っても遅いからな!」

 

「それはこちらの台詞ですわ!!」

そう言うことライフルを構えた。

「せいぜい無様に踊りなさい!この私セシリア・オルコットとブルーティアーズが奏でるワルツを!!」

 

「織枝双熾・・・エクシアセブンズソード・・目標を駆逐する❗」




投稿が遅れて申し訳ないです。

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