インフィニット・ストラトス〜彼は敵か仲間か〜。 作:Night Mare
今年中に投稿できました
いつものようにヘッドホンで東方の曲を聴きながらクラスへ向かっていた。
ちなみに今聴いているのは幽閉サテライトの“三千世界”
キャラ的に早苗は普通だが歌はいいな。そして
クラス代表を決める戦いから数日が立ったある日いつもの様にクラスへ向かう途中ふと窓の方へ目を向けた。
そこには、うん。見たことあるツインテールの女の子が歩いてた。そうです!一夏のセカンド幼馴染みこと中国・・・じゃなくて凰鈴音です!(う、嘘だろ?も、もう来たのか‼)い、嫌待て人違いだよないくら何でも違うよなうん。
「アイツがいるよろくなことにならんからな~。」
ってそんな事言ってる場合じゃない!早く教室行かないと鬼が来る‼タタタタタ!ガラガラガラ!!
「セ、セーーーフだよな?」と聞くと「うぃ~先生はまだだよ~」っとのほほんさんが答えてくれた。(優しいな~のほほんさんは)
てことは・・・よ、よし❗まだ平気か今の内に席に行ってカバンを置き、一夏の所に行くとクラスの女子と話をしてた。大体予想はつくけど・・・違うことを祈って。
「何の話してんだ一夏?」
「ああ何でもこの時期に転校生が来たんだと」
「へぇ~この時期にね~クラスは?学年は?」
「落ち着けって!学年は同じ1年でクラスは隣の2組だ」
「・・・・へ・へぇ~そそそうか」
てことはさっきの女子は・・・・。
「・・・マジか」
さっきのは見間違いじゃなかったのか。
こめかみを押さえながら俯くと
「どうしたの?」ってクラスメイトの鷹月さんが聞いてきた。「なんでもないよ」って答えておく。
「あと何でも2組のクラス代表が替わったんだって」
「そうなのか?」
「うん何でもどこかの国の代表候補生みたいなんだよねその転校生で新たな2組のクラス代表だて・・・・。」
もう・・・嫌だ・・・・帰りたい。
「そんな事よりも一夏は呑気なこと言っていられないぞ?」って箒が聞いてきた。
理由?クラス代表が一夏だからですよ。
俺があの金髪縦ロールをボコったからね。
えっ?普通俺がクラス代表じゃないかって辞退した。
そして一夏に替わってもらった。
その代償としてISの操作を教えてます。
以外と飲み込み早い奴やし。
しかもそれとなく勘で動かすから怖い。
流石世界チャンピオンの弟。
そう言えばあの金髪縦ロールは未だに医務室で寝てます怪我の完治に三週間かかるって先生いってたし。
ざぁま。
まぁ俺もおもいっきりシゴカレタシ。織斑先生に。
流石の俺も死を覚悟したよ・・・・・。
「え?何で俺?」(キョトン)
「は?君は馬鹿なの?死ぬの?」
「そうだよ他人事みたいに言うけど織斑君には頑張ってもらわないと♪」
「そうそう私達の楽園の為に❗」
「優雅な学園生活の為に❗」
「食堂の割引の為に❗」
「薄い本の為に❗」
ん?最後変なのいなかった?
「だから何で俺が頑張るんだよ⁉」
そこでのほほんさんが「それは~おりむーが~クラス代表だからだよ~~~~。ニコッ♪」
お、お、おう、なんと無垢な笑顔。
一瞬ドキッとした。(か可愛い)
「あっそう言えばそうか」
ガタガタガタン!!数名の生徒がこけた
「わ、忘れてたのかそんな事で大丈夫だ?」
「大丈夫だ問題ない」
「その自信どこから?」
「だって双熾が手伝ってくれるんだろ?色々と」
「そうでねー」
その言い方すると・・・・ほら
「い色々って事は・・・織枝君が受けで織斑君が攻めイヤ逆かもしれない。ん~どっちもいいな~。」
こんな事言ってる奴が出てくるんだよな~。
「ま、まぁクラス代表が替わっても余裕だろ」
てかそんなやりとりしてたら教室のドアがいきなり開いた。
(来たか)
「それはどうかしら!2組だって負けないわよ❗私は中国代表候補生凰鈴音(ファンリンイン)今日は1組に宣戦布告に来たわ!!」