インフィニット・ストラトス〜彼は敵か仲間か〜。 作:Night Mare
龍が如く極も一周したし一旦休憩
今日の朝俺と一夏のsecond幼馴染み鈴こと
凰 鈴音(ファン リンイン)が朝1組にやって来たんだ。
それと金髪縦ロールのセシリアがクラスに戻ってきたんだ・・・アレー?もう少し回復には時間掛かるんじゃなかったっけ?
しかもクラスに戻って一言目に「今回は本当に申し訳ありませんでした‼」って謝ったんだぜ?しかも90度に頭下げて。
理由を聞くと、自分が言い過ぎたことを反省していると来た。・・・・何故だ嫌な予感がする
試しに聞いてみるか・・・。
「医務室にいる間誰か見舞にきたか?」
「ええ!“一夏さん”や織斑先生が見舞に来てくれましたわ」
・・・・・予感的中・・・・。
今間違いなく“一夏さん”って言ったよな?
言ったな、絶対言った。間違いない!
「・・・・・」
わぁーい箒の目が据わってる~目線の先には一夏がいる~。
(一夏の馬鹿者!ライバルを増やしよって!)
って絶対思ってるよ箒の奴
嵐の前の静けさを感じ始めた俺がここにいます。
だれか助けて!!(切実)
「なぁ~一夏よ~・・・」
「んあ?どうした双熾」
「お前・・・この先絶対苦労するよ」
「??何言ってんだ当たり前だろ?」
(絶対勘違いしてる❗)
「そうか・・・分かってれば・・それでいい」
「お前も頑張れよ!此処での生活にさ」
「・・・あ・ああ・・・・・」
そう言って俺は机に伏した。
ヘッドフォンを手探りで探し耳にセット
さて曲でも聞いて落ち着こう。
曲は、そうだなぁーコレにしよう
幽閉サテライトのカフカの群青君に決めた❗
そして瞑想へと旅立つ。
曲が半分くらい過ぎた時に俺の頭にグーパン落下
いつの間にか授業が始まったらしい。
顔を上げると、拳を鳴らしている鬼がいた。
ヘッドフォンを外し曲を止めて一言
「チーちゃん・・・痛い」
ガシッ❗グイ❗
・・・・マジで!?
ガッガッガッガ!!!
コレには俺も堪らず
「ギャアアアアアァァァァァァ❗割れる割れる割れるぅー!!!」
今のを説明しよう
ガシッ❗
俺の頭を掴む(片手)
グイ❗
持ち上げる。
ガッガッガッガ!!!
アイアンクロー
以上です
何で❗タマ姉ーの技使えるのー⁉
必死でもがくジタバタジタバタ
「すいません❗すいません❗すいません❗もう言いません❗ごめんさいごめんさい」
「・・・・・・・・・」
何故無言‼
グググググ❗
何故力入れる⁉
「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ❗マジで死ぬ‼いくら俺でもコレは死ぬ❗死ぬから教師が生徒殺す気か!?」
「・・・・後であることを頼みたいがいいか?」
「もちろんです!だからこの拘束を外してください‼」
それでやっと解放されたが頭に残る激痛に顔を歪めているのである。
(し死ぬかと思った・・・何⁉あの握力!)
「貴様らも覚えておけ私に歯向かえばこうなるぞ」
『はい!!!』
「大丈夫か?双熾」
「大丈夫に見えるか?一夏よ」
「見えねーな」
「分かればいい、あと少しの間話しかけないでくれ頭痛すぎて喋るのが辛い。」
「あ、ああわかった」
(それに頼み事が怖い)
この発言が後にあんなことになるなんて思いもしなかった。
完全にフラグが建った主人公です
それと更新遅れて申し訳ありませんでした❗