ネタバレ注意?
主人公
名前:
性別:男
年齢:17
特徴:格好いい技を見ると興奮する(技に限らず武器等にも) 戦闘になると性格が変わる 戦闘では防御に徹する(飽きたら攻撃もするが、力を抑えている)
特典:見稽古(俺流強化版):見た技を自分の物にする能力。相手の怪力等や身体能力もコピー出来るがコピーする必要が無いため使う事は無い。例外無くコピー出来る。二度見ないと万全に自らの物に出来ないが、主人公は一度見たら万全に自らの物に出来る。
法・術の知識:魔法、魔術、封印術、拳法等の知識。
魔力等最強クラス:魔力、気、神力等が最強クラス。サーゼクスの魔力が千だとすると、主人公は千万。
修業場所:アニメのキャラを呼べる異空間。重力等を調整する事も可能。アニメのキャラは外には出れない。
グレートレッドの攻撃を軽く耐えられる体:グレートレッドの防御力が千だとすると、主人公は十万。
神器:封印の指輪:力を抑える為の神器(自身の封印に使っているが、他の人や物も封印可能)自分でも封印出来るが魔力がきれるので神器で封印している。
この神器は聖書の神が作ってくれた物。
聖書の神(元)
名前:
性別:女
年齢:17(本当の年齢は……)
特徴:皆には敬語を使うが主人公には使わない。優しい。料理は下手(作った事が無かったから下手なだけで練習したら上手くなるかも?)
常識知らずの所が少しある。
能力:神器を作る事が出来る。光の力、神の力は一応使えるが神では無いため神の力は使える技が少ない。白魔術、精霊魔法。
番外編 ドライグとアルビオン
森の中で二頭のドラゴンが喧嘩をしていた。
この二頭は『二天龍』と称されて居たが、力を封印され、下級クラスのドラゴンになっていた。
「二天龍と称された俺が下級クラスだと!? 巫山戯けるな!」
赤いドラゴン――ドライグは下級クラスのドラゴン、と言われる事になり怒鳴っているが、デカイだけのドラゴンに恐怖する者は居らずドライグは不機嫌になっていた。
「落ち着け、ドライグ。」
白いドラゴン――アルビオンは怒鳴っているドライグを抑えているが、アルビオンもドライグと同様に、不機嫌そうにしている。
「ウフフ、滑稽ねドライグ。人間に負けるなんて、それでも二天龍なのかしら? 今は確か、最弱龍、だったかしら」
青銀のドラゴン――ティアマットがドライグを笑い、ドライグを煽る。
これが、ドライグ、アルビオンの日常になっていた。
ドライグとアルビオンは弱肉強食のドラゴン達の中では最弱故に、笑い者にされ、時にはパシリにされる事が多くなっている。
そんなドライグ、アルビオンを助ける者は居らず、悪魔も堕天使にも笑い者にされていたが、天使達はドライグ達には優しくしていた。
だが、ドライグ、アルビオンは元は最強、と言われていた故に全てを見下していた。
そんな、ドライグ、アルビオンは天使も敵視していた。
それでも、天使達はドライグ、アルビオンに優しくしていた。
時には、食べ物を与え
時には、修業を手伝い
時には、悪魔達を追い払い
時には、住める場所を与えていた。
その行為が実り、ドライグ、アルビオンは天使を敵視する事は無くなり、天使の加護を貰い力をつけていった。
力をつけたドライグ、アルビオンは龍王より強くなったが、ティアマットや悪魔、堕天使に仕返しをする事は無かった。
仕返しをしなかった事に天使達はドライグ、アルビオンを褒め、ドライグ、アルビオンは天使達の力になること約束した。
ドライグ
名前:
性別:雄
年齢:?
特徴:口調がややキツい。天使達に優しい。天使達の敵は俺の敵、と言っている。見下す事が無い。怒ったらアルビオンが止めるまで暴れる。主人公を敵視していない。
能力:光の力。一秒毎に自分と仲間の力を倍にする。
アルビオン
仲間:
性別:雌
年齢:?
特徴:天使達に優しい。天使達の敵は俺の敵、と言っている。見下す事が無い。ドライグのストッパー。主人公を敵視していない。
能力:光の力。一秒毎に敵の力を半分にし、自分と仲間の糧とする。
ドライグ達、復活!(笑)
名前が無いのは……まだ、決まってないからです!
まぁ、次回は名前決まったら書く……早く決めないとね(笑)