Fate/EndLees   作:ノロマ野郎

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まだ戦闘にすら入れないです。しかも駄文。
しかし、頑張って書いていくので読んでいってください!


1話 17歳スタート

  あの神様から転生させられて、もはや17年。ただいま高校生だな。

  ん?その間はどうだったって?それがよく覚えていなくてさ、何年かの間の小さい時の記憶が無いんだよ。そのうち明かされるはずさ、と言うわけでそれまでは空白の16年にしといてくれ。

 

  それは置いといて

 

  ただいま、家みたいな物置で寝ている。

  なぜかと言うと、家にはもうすでに人がいてここでしかでき無いことをしていたためだからな。

  黙ってやることは一つだけ!もちろん、こちら(・・・)側の魔術を練習していたからだな。

  え?なになに、みんな騙された? やっぱしこういうのは、黙って一人で練習するものだよな!な!

 

  これも置いといて

 

  こちら(・・・)側の魔術というのは、強化と投影というものだな。それ以外は全然できなかったんだ。まぁ、できないものは仕方ないのでな。とりあえず紹介はしとく、強化はそのまま物に対して耐久を強化したりするもので、投影は簡単に言うとコピペかな?。覚えてるものでやってみたが、ヤバかったわ。魔力が。古代兵器や現代兵器、ここで言うと未来兵器ですらほんの少ししかできなかった。しかし剣という剣は対応可能のようだし。なぜだ?

 

  じゃあ、あちら側の魔術というのは…「先輩起きていますか?」おっと、どうやら今家にいる人の1人が来たみたいだな。

 

  「あぁ、おはよう。今起きたところだよ、起こしに来てくれてありがとうな桜。」

  「はい、もうすぐで朝食ができるので起こしに来ました。早くきてくださいね?」

 

  そう、今来たのが家にいる1人の「間桐 桜(まとう さくら)」1年ぐらい前からよく朝や夜に来てご飯を作るのを手伝ってくれる。今回は寝てしまっていたからか、どうやら作ってくれたようだな。こういう時にはとてもありがたいもので常に感謝している。

 

  「さてと、ご飯食べに行くか。」

  色々と準備と片付けをしてから、物置から出て和式の家に入り居間に直行する。

  「士郎ぅ、おっはよー。」

 

  するとそこには、桜と家にいる1人で、今新聞を読んでいるのが「藤村 大河(ふじむら たいが)こと、藤ねぇ」 だ。飯だけ食いに来る居候で、一番年上。なんだ?いつも元気なのに?何か企んでいるな。

 

  まぁ、とりあえずとろろご飯に醤油をかけ…ない。

  「今日は、醤油はいらないから。」

  「な、なんで?美味しいでしょ?とろろに醤油はね?」

  「あれ?まだ藤ねぇはとろろご飯食べてないようだな。じゃあ醤油かけてやるよ。美味いんだろ?」

  「い、いや今日はかけない気分だから…ね?」

 

  バレないかと思ったのか?じゃあお仕置きだな。

 

  「そんなこと言わないでかけ…ちったわ。」

  それも豪快にドバッとね?

 

…グハッ、盛大にやらかしてしまったよ。オヤジよ死にたいです。

 

  「うぇ、これどうすんのよー。ソースはまずいわよー 、あ?」 俺も一緒に傷心中。 …もういいや今回だけ悪い子になりますオヤジよ。やっと吐いたか。ってか拗ね始めた。

  「さてと、なぜこんな事したんだ?藤ねぇ?」

 

 なんでも、昨日間違ってあだ名で呼んでしまったからだそうだ。なぜだ?

  藤村先生は先輩だけには、あだ名で呼んで欲しくないそうですから。と、桜が。なぜだ?

 

  「とりあえず、さっさと学校行けよ。もうそろいい時間だろ?行かなくていいのか?」

  「あー!士郎にソースかけて驚くところ見たかったのにー!もう、ぶーぶー。」なんだこどもか?

 

「じゃあ、さっさと行ってきます!」いつものスクーターに乗ってったな。で、思うがスクーターに出せてはいけない音を出して運転してるよな。やはり「冬木の虎」だからか?

 

  まぁ、気を取り直して桜と学校に行く。その間は、たわいのない話をしつつ登校していった。

 

  程なくして桜が、「今すぐに弓道場に来ませんか?」

  そうだなぁ、弓道場かぁ。 気分転換にはいいかもな。久しぶりにやってくか。

 

  「あぁ、いいよ。弓道場に行こうか。」と、返事をすると。

  「え!駄目元だったのですけどよろしいのですね!そ、それでは行きましょうか!」と、とても張り切っていた。どうやら嬉しかったようである、これならちゃんとしないとな。

 

  それから弓道場へ

 

  なぁ、いつも思うのだがこちら側の魔術師は、魔力を隠そうとしないのはなぜだ? 魔術回路を使っていなくても少しは漏れているもので、今も弓道場から少し漏れているんだがな。これは確か…遠坂のだな。ってか桜の魔力が少し違うが本来の質は同じ魔力を発しているのだが、あまり触れないでおこう。苗字も違うし。

 

  そして、弓道場に入るとそこには、案の定 遠坂と弓道部の部長の美綴がいた。

 

  二人を紹介しようか。まずは、「遠坂 凛(とおさか りん)」いい所のお嬢様で、とても美人だ。いつもは帰宅部でこんな所にはいないはずだが? まぁいい。 次は、「美綴 綾子(みつづり あやこ)」こっちも美人。 いろんな女性を見てきたが、二人ともいいとこいけるんじゃないか?で、弓道部の部長で部員を上手くまとめている。部内では一番上手い。

 

  え?俺は?今まで1回しか外したこと無いから。あんな止まっている的だぞ?外してたまるか。今の状況よりもずっと悪い所で射ってたからな、馬の上とかはまだマシのほうだったが、弓でスナイパーみたいな事もさせられたしな。

 

  それは置いといて

 

  「先輩を連れてきましたよ。」と、桜が嬉しそうに言うと。美綴が、「うぇ!、駄目元だったのだけれどもけてくれたのね、ありがとう。」本日2回目の言葉を言ってきた、桜と似ているのか? そして、「あら、射ちに来たのかしら?」と、まるで知っているような言い方をしているのが 遠坂。あぁ、そういえば見てたんだよな。

 

  「今日は桜に誘われたのもあるが、気分転換にいいと思ってな?失敗しても笑うなよ?」と、言ってみると。

  桜が嬉しそうに微笑んで、あんたに限って鈍ってるかもしんないけど失敗はないだろ、と美綴が。遠坂はただ黙ってこちらを見ている。

 

  美綴から弓と矢を受け取って、定位置に着く。…胸当ても欲しかったのだが、まぁいいか。

  ちゃんと省略しないで、射法八節をする。そして、射るっ!

 

  まぁ、ど真ん中ではないがいいとこいったな、とりあえず妥協点かな?

  後ろを振り返ると、流石先輩です!と、桜が。やっばり私よりも上手いじゃない、また部活入らないかなー。と、美綴が。あれで妥協点って凄まじいわね。と、遠坂が。

 

  「まぁ、やってもいいんだが…「本当か!」でも、問題児がいるしな。」「あー、あはは、どうせあいつの事よねー。ほんと困っちゃうわ。」

 

  まあ、な。とりあえず用事があるからな。「もう学校に行くわ。一成から頼まれごとがあるからな。」

 

  「そんじゃ、また後でな。桜。」というわけで、学校にいくか。もう7時半くらいだからな、早くしなければ。

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