インフィニット プロジェクト   作:蒼の閃光

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初投稿です。気軽に読んでくださいな。


第1章
プロローグ


プロローグ

 

 

 

 

 織斑家の家庭は、一般的な家族とはかけ離れてる。.....

 

 

 

両親は、姉の千冬と弟の一夏そしてその双子の弟秋人を残し突然失踪してしまった。それ以来から姉の千冬はアルバイトしたり、古くからの知り合いの篠ノ之家の支援を受けて織斑家は生活をしていた。

千冬は弟達を守るため篠ノ之剣術と剣道を習いはじめた、千冬は素質があるのか腕をめきめきとあげていった。

その流れで一夏と秋人も幼馴染である箒と共に剣道を習い始めた。

 

 

 

 

その時から、俺....織斑秋人は兄と一夏と姉の千冬と比べられ周りから非難されるようになったのは...

 

   「お前ホントーにあの一夏さんの弟なのか?お前なにやってもダメじゃねぇか」

 

   「秋人君、君は兄の一夏くんや千冬さんの弟なの?なんでこんな事も出来ないの?」

 

学校に行けば、クラスメイトにいつも非難されるけど、先生だけは俺の味方をしてくれた、ある日俺があの有名な姉弟の弟だと知った途端、味方だと思っていた先生は俺の味方をやめてクラスメイトが俺を非難するように

俺を屑と言ってきた、生徒の味方である先生にこんな事言うなんて全くどうかしてるよホントに。だから、おれはいつも、

 

 

 

 

「ごめんね、こんなんでも、俺はあの二人の弟だし、出来ないものはできないんだよ。だからごめん。」

 

 

こう言えば、周りの人は納得するか「情けない」って罵られるのがおちだ。非難されるのが学校だけに限った

話じゃない、俺の兄貴や千冬姉は世間では名の知れていたため俺がお使いでスーパーに行こうと道中歩いて

いると周りの人からは「面汚し」、「出来損ない」などと噂される。

だから俺は誰よりも努力していたけど誰も理解はしてくれなかった、箒だけは認めていっつも傍にいてくれた。

 

 

      「秋人、お前が誰からも信用されなくても私だけはずっと味方だからな」

 

 

そう、箒だけは学校のクラスメイトや先生、近所の人兄貴や千冬姉そして束さんに出来損ないと罵られる俺を

肯定してくれた。だから俺は辛くてもこの日常に耐え続ける事が出来た。

 

 

それから数年後、千冬姉の友達の束さんが作製した飛行パワードスーツ「IS」正式名称「インフェニットストラトス」が出来たが、政府は所詮は高校生が作った物なんて相手にはしなかった。怒った束さんは世界12か国の中枢コンピューターをハッキングするという前代未聞の世界的な大事件をおこした。ハッキング元が日本からだと分かった各国の政府は日本に数千発ミサイルを発射した、その時日本政府は近隣諸国に協力してほしいと連絡をとっていたが間に合うはずもないから国民に緊急避難警告発令したが、ミサイルはすでに日本海に急接近していた、もうこの国は終わったと誰もが諦めたその時、空を音速で移動する謎の機体がミサイルを一発も逃さず撃ち落とした

。その謎の機体の正体は束さんが政府に相手にされなかった「IS」である。その機体は全身装甲で騎士のような

姿から白騎士と呼ばれこの前代未聞の事件は「白騎士事件」として世界では知らない人はいないくらい有名になった。

 

 

それから、束さんは姿を消した。それから数年後、ドイツでモンドグロッソというISの世界大会が開かれた、千冬姉は日本代表として出場すること事になり兄貴や千冬姉と共にドイツにいった。会場に着き千冬姉と別れて観客席に兄貴と共にいって大会を観戦していうr

兄貴と俺はいった

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