インフィニット プロジェクト   作:蒼の閃光

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前回、最後の方が中途半端にしめてすみません。


第2話

 俺と兄貴が試合を観戦していると、俺の携帯に電話かかった。

 

  「もしもし」

 

  「織斑 秋人様の携帯であっていますでしょうか?」

 

  「はい、そうですがあなたはどなたですか。」

 

  「こちら、日本大使館の者ですが、ご友人と申している方があって

   渡したい物があるそうなので至急来てほしいとの事です。」

 

  「わかりました。そちらに向かいます。」

 

  俺はそう言い電話をきり、会場出た瞬間何者かに後ろから殴られそのまま

  気を失った。

 

  

  ---------------

 

 

  

 

 

 

 

 

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  -------

 

 

 

  それから、数分後俺は目が覚めた。

 

 「・・・・う・・・ッ・・こっここはどこだ?」

 

 「おっ目が覚めたか、悪いがてめぇには俺達の仕事のために人質に

  なってもらうぜ。」

 

 そうか、誘拐されたのか

 

 「状況を理解したな、お前には織斑千冬の試合出場妨害のために利用させて

  もらうぜ。」

 

 なんだそんな無駄な事のために俺を誘拐したのか。

 

  「そんな事で俺を誘拐したのか、だとしたら無駄だ、千冬姉は俺を助けにはこない

   よ。」

 

  「なに言ってやがる、日本政府にはすでに連絡済だ来ないはずがない。」

 

  「どうだかね。」

 

  「なっおい!ヤバイぞ!」

 

  「どうした、そんなにいそいで」

 

  「織斑千冬が試合に出てる」

 

  「なに!!? ちゃんと日本政府に言ったはずだぞ!?」

 

  「くっくそ!! とにかくガキを殺して逃げるぞ」

 

  俺なんかより名誉選んだか。

  つくづく俺は見放されたな。

 

 「じゃあな、ガキ」

 

 そういって男は引き金を引いたその瞬間、

 

 「待ちなさい。」

 

 暗がりから、巫女装束を身に纏った女性が現れた。

 

 「なんだテメーやっちまえ!!!」 

 

  「「「「「おう」」」」」」

 

  男達は、謎の女性に襲い掛かった。

  その瞬間。男らは時間が止まったかのようにその場で止まった。

 

  「大丈夫か?君」

 

  女性はそう言うと俺の所まできて、拘束具を解いた。

 

   「助けていただきありがとうございました。あなたはだれですか。」

 

   俺はその女性に訊ねた。

 

   「私の名前は博麗霊夢だ。神社で巫女をやっているものだ」

 

   「俺の名前は・・・・・ない・・・俺はもう織斑でも秋人でもない。」

 

   「捨てられたのか?」

 

   「そんなようなもんだ。」

 

   博麗さんは俺がそう言うと、怒ったような表情になった。

   すると博麗さんは俺にこう提案してきた。

 

  「君は私の弟にならないか。」

 

  「・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ?」

 

  「聞こえなかったか、仕方ないなもう一度言うぞ、

   ------私の弟にならないか。」

 

    断る理由がないから俺は即答した。

 

  「はい、よろしくお願いします。博麗さん。」

 

  「よし、今日から君は私の弟だ。そうと決まれば名を決めないとな。」

 

  「なっ名前ですか?」

 

  「ああ、家族になる以上は決めなくてはイカンからな。」

 

  博麗さんはそう言い、考え始めた。

 

  「よし! 君の名前は霊魔だ。よろしくな。霊魔!」

 

  「こちらこそよろしくな!姉さん。」

 

  

 

 

 

 




なんかSS小説みたいになってしまい申し訳ございませんでした。
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