インフィニット プロジェクト   作:蒼の閃光

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今回は、結構飛ばす感じなっちゃいますんでご了承くださいな。


第3話

  俺はあれから「幻想郷」と呼ばれる世界にはいった、なんでもこの世界は

  忘れられた人や様々な種族がはびこるところらしい。それから俺は博麗神社

  に住むことになった、博麗神社に暮らしてしばらくたったころ突然姉さんに

  働いてみないか?と提案された、姉さんいわく。

 

 「お前は家事が出来るし、何より気配りがすばらしいからな。それに幻想郷に

  いる以上は働いてもらわないとイカンからな、そこで私の知り合いに頼んだ

  ところすぐ来てほしいらしい。」

 

  まあ、姉さんになにかと世話をやいてもらってるしな恩返しくらいしとかな

  きゃな。ちなみに働く場所は紅魔館というところらしい。

 

 「わかったじゃあ紅魔館に行ってくる。」

 

  そう言って俺はさっそく紅魔館に向かった。

 

 「ここが紅魔館か。」

 

 俺は門を叩いた。

 

  「すみませーん今日から働かせてもらうことになった博麗霊魔ですが誰かいませんか」

 

  するとメイドらしき人が出てきた。

 

 「あなたが霊夢さんが言ってた霊魔さんですね。こちらへ。」

 

 そう言われメイドさんに着いてくと、ここでお待ちください、

 待つ事5分。すると。

 

 「入りなさい」

 

  そう言われ入ると。

 

  「あなたが霊夢の言ってた子ね。初めまして私はこの紅魔館の主

   レミリア・スカーレットよ。あなたの案内をしたのはメイドの

   十六夜 咲夜よ。」

 

 「あなたには私と契約してもらうわ。契約して私の専属執事になってもらうわ。」

 

 「分かりました、今日からよろしくお願いしますお嬢様。」

 

 それから俺は、お嬢様の身の回りのお世話をしたり咲夜さんいわく

 俺は剣の筋がいいというわけで剣術を習い、おれは剣士兼執事として

 この日常に身を委ねることにした。

 

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   side 霊夢

 

  「あれ?私忘れられてないか?」

 

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 俺が幻想郷に来てもう一年か。あれからいろいろあったなー咲夜さんに剣術教えて

 もらったり、今じゃあ剣の腕はかなり上達したし、そのおかげで今まで以上にお嬢様

 を守ることができるようになった。そして今俺は八雲 紫さんに呼ばれた。

 

 

 「あなたに会いたいって言う人がいるからあちらの世界から連れてきたわよ。」

 

  誰だろう?

 

そう言って紫さんはスキマを出す、そのスキマから銀色の髪で中世的な容姿をした

少女ともう一人は....

 

  「た・・・束さん?」

 

   ISの生みの親

   篠ノ之 束

    その人だった。

 

 

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   side 束

 

  私はなにがしたかったのだろうか、

  確かに白騎士事件を起こしてISの有能性を世界中に知らしめる事は出来た。

  でも、世界はISを宇宙用パワードスーツとしてではなく兵器として注目されて

  しまった。

  私はそんな事のためにISを作ったわけじゃない、私は大馬鹿だ。

  だから私は箒ちゃんに言われるまできーくんの努力に気付なかった。今まで私は

  きーくんの事を出来損ないと罵ってた。なんで努力をしないんだっていつもばか

  にしてた。私なんて大馬鹿なんだろう。でも、今更後悔してもおそいなぜなら、

  きーくんはこの世にはどこにもいない そうあの日モンドグロッソが行われた

  時誘拐されてしまったのだ、私はきーくんが監禁されているところにいったけど

  もうすでに、誘拐犯は誰かにボコボコにされていてきーくんはどこにもいなかった

  。数分後第二世代機「暮桜」を纏ったちーちゃんが来た。

 

  「秋人!!!!!!どこだ!!!」

  

  「束か、秋人はどこだ。」

 

   今まで、きーくんが虐められているのに無視し続けたくせに、誘拐されたのに

   名誉を選んだやつが今更家族面し始めたちーちゃんにとうとう私は愛想が尽きた

   。

 

   「今更、何!!!きーくんが虐められているの無視し続けていたくせに

    今更、家族面するな!!!!」

 

   「そっそれは。。」

 

   「もうお前なんか私の親友でもなんでもない消えろ織斑千冬!!!!!」

 

   私はそう言い残しそのままラボに帰り、助手のクロエちゃんと共に

   きーくんを捜索した。それから一年探したけど見つける事はできな

   かった。そんな時ソイツは突然現れた。

 

  「初めまして、篠ノ之 束さん。

   私の名前は八雲 紫と申します、

   早速ですが。織斑 秋人君に

   会いたくありませんか?」

 

   「・・・!?

    どうしてこのラボの場所が分かったのか

    どうやって入ってきたのか色々聞きたい

    事はあるけど、きーくんは生きてるの?」

 

   「はい。今私の知り合いの所で暮らしています。」

 

   「そっか…良かったきーくん生きててくれたんだ。」

   

   「私としてはすぐに秋人君に会わせて差し上げたいですが、

    まずは秋人君の環境についてと、何故あなたに接触したのか

    ご説明させて頂きます。」

  

    そして私は説明を聞いた。

 

・・・・・・・・数分後・・・・・・・・・・

 

    「なるほど、普通ではありえない事だけどきーくんが

     元気ならそれでいいや、」

 

    「そこで博士に提案があるのですが。」

 

    「提案?」

 

    「はい。こちらの世界の女尊男卑を男女平等に戻すのを手伝って

     くださいませんか?」

 

    「それはきーくんを人質に飲めって事?」

 

    「いいえ違います。寧ろこれは秋人君きってのお願いなんですよ

     。」

 

    「どういうこと?」

 

    束は訊ねた。

 

    「彼はこう言ってました。

     ‘‘ISは兵器じゃない 宇宙を目指すためにあるんだ``

って」

 

     きーくん分かっててくれてたんだ。私は涙を流した。

 

    「うん、わかった私協力するよ。」

 

    「その言葉を聞きたかったわ。

     貴方達を今から幻想郷につれてくわ。」

 

     紫はスキマを開いて束とクロエごと幻想郷に飛ばす

     そしてスキマから先に紫がでて数分たつと私とクロエは

     でたそこには、現在行方不明のきーくんがいた。

     

    

   




いやーヤバイUA500越えだ・・・・と・・・
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