インフィニット プロジェクト   作:蒼の閃光

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駄文ですが、温かい眼差しで読んでくださいな。


第4話

   霊魔side

 

 俺は、紫さんにあなたに会いたい人達がいると

 言われてきたら、紫さんがスキマを出した。そのスキマから現れた

 のは、中世的な顔つきで腰まで伸びた銀の髪の毛の少女と最後にス

 キマから出てきた人をみて俺は驚いた。何故ならその人はISの産みの親

  篠ノ之 束その人だった。

 

  「た・・・束さん・・!?」

 

  「そうだよ。ごめんねきーくん私はきーくんが虐められてたのに、

   私は止めるどころか便乗してきーくんを虐めてしまった、私は大馬鹿

   だよね、って今更誤って許してくれるわけないよね。それでも本当にごめんね

   。」

 

  「顔をあげてください束さん、俺は怒ってませんよ。」

 

  「えっ・・でも」

 

  「いいんです。束さん。」

 

  「許してくれるの?」

  

  「はい。」

 

  「ありがとね、私お詫びといっちゃあなんだけどきーくんに渡したいもの

   あるんだよ。」

 

  「渡したい物?」

 

  「うん。きーくんにいつか渡そうって作ってたの。それがこれ。

   第4世代型IS「霧時雨」」

 

  「えっでも俺男ですよ?」 

 

  そう、ISは女性にしか動かせないのだ、男である俺は動かせる事は

  出来ない。

 

  「あら、もう忘れたのあなた一か月前幻想郷に流れてきたラファール・

   リヴァイブを動かしたじゃない。」

 

  言われてみればそうだ俺一か月前幻想郷に流れてきたIS動かしたんだった。

 

  「だから束さんは俺にISを。」

 

  「うんそれもあるけど、これはお詫びのつもりであげるの、もらって

   くれるかな?」

 

  「はい!ありがとうございました。」

 

  「そんじゃさっそく最適化はじめるよー。」

 

  side 霊魔 end

 

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  霊夢side

 

「あれ、なんかまた忘れられているのか私は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 あれから数日後俺はIS学園に入学する事になった。

 何故入学する事になったかというと、俺と束さんクロエ(束さんの助手)

  が幻想郷から元の世界に戻ってすぐ束さんが俺がISを乗れることを世界

  にバラしてしまったからである。

 

  そして現在俺は今IS学園の正門前に立っている。

 

  「ここがIS学園か、政府が金を雨水のごとく使い作っただけは

   あるな。」

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  現在俺は自分の教室の目の前にいる。

  ちなみに俺の格好は執事服だ。なんで執事服をきているかって愚問だな

  何故なら俺博麗霊魔の職業は執事だからだ。っといつまでもここで立って

  いるわけにもいかないのでドアをノックした。

 

 「すみません、遅れてきた者ですが。」

 

 すると教室の中から声が聞こえた。

 

 「入れ。」

 

 俺は教室に入った。

 

 「遅れてきたものですが。(あっあれなんでだろうこの空気)」

 

 「「「「「「「「「きっ」」」」」」」」」」

 

 「き?」

 

 「「きゃあああああ!! イケメンよそれも超美形の!」」

 

  なんだいきなり鼓膜が天国に旅だつかと思ったわ。

 

 「しかも執事服よ、薄い本が六法全書並に厚くなるわ」

 

 「執事服ぐふふふふふふふふふふ」

 

 「hvjksdびうfbうぇいbふぃえひ;kんふぃおえ」

 

 こら最後の二人の内一人そんな発言しちゃいけません。 

 そしてもう一人の方大丈夫か!!

 

  「静にしろ!!バカ者共」

 

 さすがブリュンヒルデだ。たったの一括だけで教室が静まりかえった。

 

  「自己紹介しろ、織斑弟。」

 

  「かしこまりました、俺は織斑ではありませんよ織斑先生、

   初めまして、俺の名前は博麗 霊魔です。見てのとおり

   俺は執事をやっております。一身上の都合により主の名は

   申せませんが、皆さまと仲良くしていきたいと思っており

   ます。どうぞよろしくお願いします。」

 

   すると教室のボルテージが急激に上がり、

 

  「「「「「きゃああああああ」」」」」」」

 

   俺の耳は持つのだろうか心配だ。

 

 

  

 

 

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