歌でもひとつ歌いたい!イイ気分な物語   作:牛乳パン

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( OwO)ホモチュウイダヨ!

苦手な人は、「逃げるんだよォォ!」

大丈夫な人は、「以前の俺ならいざ知らず、今のシーザーが逃げるわけないッ!」ならどうぞ


風邪の季節

 

 

ジョナ「ごほッ、あァ、喉痛い」ゴホゴホ

 

ジョルノ「あなたの波紋で治らないんですか?」

 

ジョナ「うーん、ダメみたい」

 

承太郎「治らねぇのか、ごほッ」

 

ジョルノ「あなたもか」ハァ

 

ジョセフ「お、今ならいたずらし放題じゃないノン?って、まて!悪かったからスタープラチナしまえッ」

 

承太郎「やれ、やれだぜ・・・ゴホゴホ」

 

ジョルノ「僕達は仕事に行かないと行けないので看病できないですね、各自の部屋で大人しくしておいてくださいね」

 

ジョセフ「ごめんねん」

 

ジョナ「大丈夫さ、いってらっしゃい」

 

 

 

バタン

 

 

 

 

ジョナサンの部屋

 

 

 

 

ジョナ「つらい」ゴホゴホ

 

 

トントン

 

 

ジョナ「?誰だい」

 

ディオ「オレだ」バァァァアン

 

ジョナ「ディオ?どうしたのさ」ゴホ

 

ディオ「ふんッ、ジョルノから聞いてな。風邪引いたんだろ?マヌケ」

 

ジョナ「返す言葉もないな(´・_・`)」

 

ディオ「(´^ω^`)ブフォwwwその顔やめろッwww」

 

ジョナ「ふふッ、ごめんよ」ゴホゴホ

 

ディオ「まったく、風邪ひきなんだから大人しくしろッ」バシッ

 

ジョナ「あいたッ(╯⊙ ω ⊙╰ )」

 

ディオ「くッ、ふふ、笑わんぞ」プルプル

 

ジョナ「(´⊙౪⊙`)」

 

ディオ「ぶふッ、このアホがッ笑わすんじゃあない!」

 

ジョナ「そういえば、君料理できたよね?」

 

ディオ「当たり前だ」

 

ジョナ「つくって?」ウワメズカイ

 

ディオ「」ズキュゥゥウン

 

瞬間!ジョナサンから放たれた上目遣い波紋疾走がディオに放たれたッ、しかし!ディオは人間を超越した吸血鬼ッ!なんとか持ちこたえた!それ以前にディオは男ッ

!その事もあり、威力は半減されたッ

 

ディオ「気持ち悪いからやめろ、飯なら作ってやる」

 

ジョナ「本当かい!?ありがとう!」

 

ディオ「待っていろ」バタン

 

 

 

 

 

承太郎の部屋

 

 

 

承太郎「誰だ」ゴホゴホ

 

DIO「私だ」

 

承太郎「お前だったのか」

 

DIO「気付かなかったのか」

 

承太郎「暇を持て余した」

 

DIO「スタンド使いの」

 

DIO承「遊び」

 

承太郎「ごほッ、ごほッ」

 

DIO「風邪を引いているのか」

 

承太郎「あァ、悪いが今日はマリパは出来ねぇぜ」ゴホ

 

DIO「これだから人間は貧弱なんだ、飯は食べたのか」

 

承太郎「まだだ」

 

DIO「ならこのDIOが作ってやる、感謝しろ」バタン

 

承太郎「……やれやれ」ゴホゴホ

 

 

 

 

 

キッチン

 

 

 

 

ディオ「さて、何を作るか」

 

DIO「さて、何を作るか」

 

 

ディオDIO「あっ」

 

 

ディオDIO「貴様見ているなッ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ジョナ「何作ってくれるのかなぁ、たのしみだ」

 

承太郎「……頼んでねぇのによ、やれやれだぜ」ゴホ

 

 

 

つづきます




風邪の季節ですねえ
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