だけど、本来の姿を見てしまったら、彼はどう思うのでしょうか
それではどうぞ
カイロ市街 屋根
「思い付きました、奴のスタンド能力を暴く方法をッ」
キラッ
「!これは…」
ドドドド
「花京院のハイエロファント!」トッ
ダダダダダダダ
「ハイエロファントの結界!」
「喰らえDIOッ!半径50㍍!エメラルドスプラッシュをッ」
「フンッ、マヌケが。知るがいいッ世界の真の能力をッ」
\ザ・ワールドッ時よ止まれィ!/
「これが、世界だ、死ねいッ花京院ッ!」
「承太郎ッ来るんじゃあないッ!DIOの能力は時を止める能力じゃッ!」
\ザワールド!/
「100年前はちと手を焼いた波紋だが、無駄無駄無駄ァァァァァア!」ビシュウッ
「ウッ、うぐぅッ」
「ジジイッ」
「距離を、距離をとるんじゃ、かなわ、ない……」
「うむむむ~~~んんんんんん予想どおりジョセフの血はなじむ この肉体に実にしっくりなじんでパワーが今まで以上に回復できたぞ なじむ 実に!なじむぞ !」
「野郎ッ」
「ンッン~~~~~♪実に!スガスガしい気分だッ!歌でもひとつ歌いたいようなイイ気分だ~~~フフフフ ハハハハ」
「最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアッ」
「DIOッ」
「最終ラウンドだッ」
「かたをつけるッ!」
\ロードローラーだァァァァァアッ/
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」
「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッもう遅いッ、脱出不可能よッWRYYYYYYYAAAA!! 」
「オラァーーーーーーッ!」
ドォーーーーーーーーン
「俺が時を止めた……そして脱出できた」
「やれやれだぜ……」
「じ、承太郎ォォォ」
「どうだッ血の目潰しはッ!勝った!死ねいッ!!」
「オォーラァーーーーッ」
ビシィッ
「ば、馬鹿なッ!このDIOが、このDIOがァーーーーッ」
「たった一つのシンプルな答えだ」
「てめぇは俺を、怒らせた」
DIO「ハッ!」キョロキョロ
承太郎「どうかしたか?DIO」
DIO「!?承太郎ッ!」
承太郎「?」
DIO「……いや、何でもない……」
承太郎「何か嫌な夢でも見たか?」
DIO「ああ、……なあ承太郎よ」
承太郎「あ?」
DIO「夢の中ではな、エジプトのカイロにいたんだ」
承太郎「……」
DIO「そして、このDIOと承太郎、花京院、ジョセフが敵対していたのだ。そして私はスタンドを使い、花京院とジョセフを殺した」
承太郎「花京院とジジイをか」
DIO「ああ、そして私は承太郎と戦い。そして敗れた」
承太郎「……。」
DIO「私は目が覚めた時、汗をかいていた、このDIOが」
DIO「そして同時に、この世界にいて良かった、と思ったのだ」
承太郎「やれやれ、そんな胸糞悪い夢を見ていたのか。だが安心しな、てめぇはそんな事しねぇし、しそうになったら止めてやるさ」
DIO「ああ」
「私は夢の中にいるみたいだ……」
天国DIO「ぬう、今のは……夢か」
天国DIO「そろそろ来るか、ジョースター共が来るか、フフフ」
(決着の時だ……)
ここの世界
原作の世界
アイズオブヘブンの世界
三つの世界のDIO
と言う話でした
ありがとうございました
え、シリアスじゃん?そーですな( *`ω´)