子ディオ「はあ、やっと部屋片付いたか」
吸血ディオ「まあ俺らは他の家より綺麗だからそこまで疲れなかったな」
青年ディオ「そういえばクリスマスの話が出なかったな」
子ディオ「作者が負け組だからな、察しろ」
青年ディオ「あっ...(察し)」
吸血ディオ「そういえばDIOのやつ徐倫とデートしてたな」
子ディオ「なんだと!?」
青年ディオ「俺達も負け組ではないか」
吸血ディオ「ほんとな」
ガチャ
DIO「いま帰ったぞ」
子ディオ「でたなリア充め」
DIO「は?」
吸血ディオ「爆発しろ」
青年ディオ「もう1回海に沈め」
DIO「何なんだ貴様ら揃いも揃って」
子ディオ「何なんだじゃあないマヌケがァ!」
青年ディオ「クリスマスに徐倫とデートしてたな!」
DIO「だからなんだ」
吸血ディオ「うらやまけしからん!」
DIO「どっちなんだ……」
子ディオ「詳細を話せ!決定事項だ、異論は認めん!」
DIO「ラウラかお前は」
青年ディオ「聞きたいけど聞きたくないみたいな葛藤があると、ディオはDIOに報告します」
DIO「ミサカ妹かお前は」
子ディオ「で、どうだったんだ?デートとやらは」
吸血ディオ「あくしろよ」
DIO「まずはカーズのところにいってな」
子ディオ「なぜだ?」
DIO「特製カーズ印続くかァ~~続くかァ~~続・くゥ・カァ?続くよ日焼け止めクリームを貰いに」
吸血ディオ「なんだその名前」
青年ディオ「ネーミングセンスの欠片もない」
DIO「で東京とかをぐるりと回って、高級レストランに入って食事した、ランチな」
吸血ディオ「貴様金持ってたのか」
DIO「フフン、このDIOのカリスマに惹かれた物がそこの社長でな、無料だ( ・´ー・`)」
青年ディオ「家だとカリスマ性無しなのに……」
DIO「それからは徐倫の行きたいところに連れていった」
子ディオ「それから」
DIO「それからディナーを食べた後、夜景をスカイツリーの上に登って観た」
青年ディオ「バレなかっただろうな」
DIO「勿論だ、その後に部下にジェット機を用意させてあったからそれに乗り、雲の上から月を愉しんだ」
吸血ディオ「それは美しそうだ」
DIO「その後で、ラブ《自主規制》に入って、《自主規制》してな。いや見事な身体だった、フフフ」
子ディオ「おいやめろ、消されるぞ」
青年ディオ「しかも自主規制が入るってお前……」
吸血ディオ「それで?」
子ディオ「催促するな!」
DIO「それから《自主規制》して、《自主規制》を用意して、徐倫の《自主規制》にあてて存分に《自主規制》させた後にこのDIOの《自主規制》を突っ込み、何度も《自主規制》させたよ」
吸血ディオ「おお」
子ディオ「さっきからピー音が鳴り響き過ぎて頭痛くなった」
青年ディオ「この人外ども、後で承太郎とジョジョを呼んでぶちのめしてやろう」
子ディオ「ああ、そうしよう」
花京院「チャンチャン♪」
子ディオ青年ディオ「!?」
子ディオ「何か言うことは?」
DIO「皆さんすいませんでした」
青年ディオ「よろしい」
うろジョジョ花京院「ちゃんちゃん♪」