歌でもひとつ歌いたい!イイ気分な物語   作:牛乳パン

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年明けまであともう少し


もういくつ寝るとー、とか言ってるけど正月に言ってたら大変な事になるよね、だって364日数えるんだもん

 

子ディオ「はあ、やっと部屋片付いたか」

 

吸血ディオ「まあ俺らは他の家より綺麗だからそこまで疲れなかったな」

 

青年ディオ「そういえばクリスマスの話が出なかったな」

 

子ディオ「作者が負け組だからな、察しろ」

 

青年ディオ「あっ...(察し)」

 

吸血ディオ「そういえばDIOのやつ徐倫とデートしてたな」

 

子ディオ「なんだと!?」

 

青年ディオ「俺達も負け組ではないか」

 

吸血ディオ「ほんとな」

 

ガチャ

 

DIO「いま帰ったぞ」

 

子ディオ「でたなリア充め」

 

DIO「は?」

 

吸血ディオ「爆発しろ」

 

青年ディオ「もう1回海に沈め」

 

DIO「何なんだ貴様ら揃いも揃って」

 

子ディオ「何なんだじゃあないマヌケがァ!」

 

青年ディオ「クリスマスに徐倫とデートしてたな!」

 

DIO「だからなんだ」

 

吸血ディオ「うらやまけしからん!」

 

DIO「どっちなんだ……」

 

子ディオ「詳細を話せ!決定事項だ、異論は認めん!」

 

DIO「ラウラかお前は」

 

青年ディオ「聞きたいけど聞きたくないみたいな葛藤があると、ディオはDIOに報告します」

 

DIO「ミサカ妹かお前は」

 

子ディオ「で、どうだったんだ?デートとやらは」

 

吸血ディオ「あくしろよ」

 

DIO「まずはカーズのところにいってな」

 

子ディオ「なぜだ?」

 

DIO「特製カーズ印続くかァ~~続くかァ~~続・くゥ・カァ?続くよ日焼け止めクリームを貰いに」

 

吸血ディオ「なんだその名前」

 

青年ディオ「ネーミングセンスの欠片もない」

 

DIO「で東京とかをぐるりと回って、高級レストランに入って食事した、ランチな」

 

吸血ディオ「貴様金持ってたのか」

 

DIO「フフン、このDIOのカリスマに惹かれた物がそこの社長でな、無料だ( ・´ー・`)」

 

青年ディオ「家だとカリスマ性無しなのに……」

 

DIO「それからは徐倫の行きたいところに連れていった」

 

子ディオ「それから」

 

DIO「それからディナーを食べた後、夜景をスカイツリーの上に登って観た」

 

青年ディオ「バレなかっただろうな」

 

DIO「勿論だ、その後に部下にジェット機を用意させてあったからそれに乗り、雲の上から月を愉しんだ」

 

吸血ディオ「それは美しそうだ」

 

DIO「その後で、ラブ《自主規制》に入って、《自主規制》してな。いや見事な身体だった、フフフ」

 

子ディオ「おいやめろ、消されるぞ」

 

青年ディオ「しかも自主規制が入るってお前……」

 

吸血ディオ「それで?」

 

子ディオ「催促するな!」

 

DIO「それから《自主規制》して、《自主規制》を用意して、徐倫の《自主規制》にあてて存分に《自主規制》させた後にこのDIOの《自主規制》を突っ込み、何度も《自主規制》させたよ」

 

吸血ディオ「おお」

 

子ディオ「さっきからピー音が鳴り響き過ぎて頭痛くなった」

 

青年ディオ「この人外ども、後で承太郎とジョジョを呼んでぶちのめしてやろう」

 

子ディオ「ああ、そうしよう」

 

花京院「チャンチャン♪」

 

子ディオ青年ディオ「!?」




子ディオ「何か言うことは?」


DIO「皆さんすいませんでした」


青年ディオ「よろしい」


うろジョジョ花京院「ちゃんちゃん♪」
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