次からはジョースター達となんかあったりします
ディオ科「いただきまーす」
子ディオ「うむ、味噌汁うまいな」
DIO「ふむぅ、じゃがいもか。ちょうどいい硬さだ、ホクホクだ」
吸血ディオ「鮭も上手いぞ、気化冷凍法で凍らせたから鮮度がそのままだ」
青年ディオ「塩加減もバッチリだ、腕を上げたな」
吸血ディオ「フン」
DIO「小松菜もなかなかうまい」
吸血ディオ「ほうれん草だといっただろうこのマヌケが」
DIO「そういえばディエゴはどうした」
子ディオ「今日はジョニィと早朝馬ランニングだ、貴様らの様にニートではないからな」
青年ディオ「俺はバイトしてるから問題ない」
吸血ディオ「ぬう、働くか」
子ディオ「そうしてくれ、家事も手伝うから」
DIO「私は年だからな、働かないぞ」
子ディオ「働けるだろ」
DIO「しかしな、こちとら100年も生きてるロリータだぞ」
子ディオ「きゅん!バンパイアガールを歌うな気色悪い、ふむ、たしかにおじいちゃんを働かせるというのもな 」
DIO「そうだろうそうだろう」
吸血ディオ「子ディオ騙されるな、奴は俺と同じ吸血鬼だぞ」
DIO「あっバカ」
子ディオ「そうだった、よし、今度仕事探しといてやるから働けよ」
DIO「ふん、だがそうやたら滅多に仕事は見つかるもんではない、自分で頼みに行かなくてはならんからな」
青年ディオ「バイ〇ルでネット申し込みできるぞ」
子ディオ「スマホでもOKだ」
DIO「なん・・・だと・・・。このDIOが
生まれた時代にはそんな物はなかった、便利になったものだな」
吸血ディオ「完全にジジイがいうセリフだな」
子ディオ「あ、そうだ、食べ終わったらちゃんと片づけろよ」
青年ディオ「ああ」
DIO「はあ、しかし暇だな。」
吸血ディオ「今日は何もする事がないからな、テレビでも見るか?」
DIO「この時間だと子ども向け番組しかないだろう」ピッ
テレビ
サンタナ「やあ良い子の皆、こんにちは!」
DIO吸血ディオ「「ブフォッ!」」
サンタナ「今日も楽しくやっていこうね!お父さんといっしょ!」
吸血ディオ「何やってんだよこいつwww」
DIO「なぜテレビ出演してるwww」
吸血ディオ「ダメだwチャンネル変えるぞ!w」ピッ
テレビ
「やってきました!杜王町でとても美味しいイタリア料理店、トラサルディ!」
DIO「お、トラサルディじゃないか」
吸血ディオ「行ったことあるのか?」
DIO「ああ、初流乃と一緒に食べにいった、とても興味深い」
「さあ、入ってみまょう!おじゃまします!」ギイ
トニオ「 benvenuto!いらっしゃいませ、ようこそトラサルディへ」
「はい、こちらはトニオトラサルディさんです、こちらは とても美味しいイタリア料理店で有名と聞いて来ました!」
トニオ「ありがとうございます」
「 ここでは 健康になる料理をだしているそうですが どういう料理なんでしょうか? 」
トニオ「私の特製イタリア料理にすこし魔法をかけるんです、詳しくはいえません」
「そうですか、では料理の方お願いします」
トニオ「はい、少々お待ちください」
「楽しみですね、どんな料理なトニオんでしょう」
DIO「トニオはスタンド使いでな」
吸血ディオ「そうなのか?」
DIO「ああ、そのスタンドの能力は人を癒すそうだ」
吸血ディオ「ほお」
トニオ「お待たせしました」
「おお、いい匂いがしますね!」
トニオ「こちらはブーリア風 ロールビーフでございます」
「へー!ではいただきますね!」
トニオ「どうぞ」
「ハムッ、う、うんまぁぁぁぁい!」ドロドロ
トニオ「ありがとうございます」
DIO「む、でたな」
吸血ディオ「こいつから出てる気色悪いのはなんだ?」
DIO「不健康なものが外に出てるんだ」
吸血ディオ「……なかなか落ち着いて食えんな」
「はっ、体が軽い!肩凝りも治ってる!
」
トニオ「それが私の料理です」
ピッ
吸血ディオ「よし、昼はここで食おう 」
DIO「いいだろう」ガシッ
DIO「む?」クルッ
子ディオ「まずは自分の部屋を片付けろ」ニコッ
DIO「くそぅ 」
吸血ディオ「」ソロ~
青年ディオ「まてい」
吸血ディオ「」ビクッ
子ディオ「お前もだ」
吸血ディオ「ちくせう」
ディエゴがまだでない、かわいそうに
次はでる!……はず
次回もお楽しみに!