DIO「俺は働くぞッジョジョッ!」
ジョナ「うん、落ち着こうか」ハイオチャ
DIO「うむ」カチャ ズー プハァ
ジョナ「働くんだって?君がかい?」
DIO「ああ」
ジョナ「へぇ!珍しいじゃないか、何するんだい?」
DIO「ホストだ」
ジョナ「え、なんで?」
DIO「こないだプッチとバーに行ったんだ、そしたらスカウトされた」
ジョナ「こんなゲロ以下野郎の君をスカウトするなんてセンスないなぁ(君によく似合うよその仕事)」
DIO「逆だジョジョ」
ジョナ「ごめんよ、まあイイ仕事じゃないか。時給いくら?」
DIO「なんかこのDIOだけの給料で時給25000だと」
ジョナ「」
DIO「ジョジョ?」
ジョナ「あ、ああごめん。そんなに高いなんて思わなかったからさ、それでいつから?」
DIO「今夜6時からだ」
ジョナ「・・・DIO」
DIO「なんだ?」
ジョナ「時計見て」
DIO「?」チラッ
17:40
DIO「」
ジョナ「早くいきなよ?遅れちゃ駄目だよー」
DIO「すまん、世界!時よ止まれぃ!」
ドォォォォォォォン
DIO「急がねば!」シュバッ
歌舞伎町
DIO「ハァハァ、着いた...。時間は...、よし間に合ったな」
ホストA「あ、待ってましたよ、きみがDIOだね?こっちへきてくれ」スタスタ
ホル・ホース「ああ、待ってたぜぇッて、工エェェ(;゚Д゚)ェェエ工!!DIO様ッ」
DIO「ホル・ホースよ落ち着け」
ホル「へ、へぇ、ちなみに誰の紹介でここへ?」
DIO「 何を言っている、貴様だろう」
ホル「え?!あ、その時の俺帽子長くなかったですか?」
DIO「そういえば 」
ホル「そいつオインゴです」
DIO「そうだったか」
ホル「じゃあそうゆう事でこちらを着ていただけますかい」
DIO「ああ」ヌギッ
DIO「てかこの服、露出度多くないか」
ガチャ
マライア「おいホル・ホース!指名が入ったッて、あああ!上半身裸の超イケメンがァァァァァア!眩しいイイイ!」
DIO「!?Σ(OωO )」
ミドラー「キャアアアア!DIO様!?なんて逞しい身体!凄まじい色気ッ!堪らないわ!!」ガタッ
DIO「!?!?Σ(・Д・ノ)ノ」
ホル・ホース「落ち着けよ(; ・`д・´)」
マライア「DIO様!いつ来られたのですか!」
DIO「いや、ついさっきだが。」
ミドラー「やだァ本当に?もっとおしゃれしておけば良かったわ」
ホル「さあさあ持ち場にもどれ」
バタン
DIO「よし、いくか」
ホル「いってらっせい」
つづくよ?
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