歌でもひとつ歌いたい!イイ気分な物語   作:牛乳パン

8 / 15
荒木荘の性癖が少しバレます


荒木荘での一幕

DIO「お前達、私と吸血ディオは荒木荘に行ってくる」

 

子ディオ「なぜだ?」

 

吸血ディオ「なんでも大事な話し合いがあるらしい」

 

青年ディオ「近所に迷惑かけるなよ、それと日傘を忘れるなよ」

 

DIO「お前は母親か」

 

吸血ディオ「いってくるぞ」

 

子ディオ「いってらっしゃい!」

 

 

 

 

 

 

 

荒木荘

 

 

 

DIO「きたぞ、邪魔するぞ」ガチャ

 

カーズ「・・・」

 

ディアボロ「・・・」

 

大統領「・・・」

 

吉良吉影「・・・」

 

プッチ「・・・待っていたよ、DIO」

 

ドッピオ「」チーン

 

DIO「ああ」

 

吸血ディオ「なんだこの空気、なぜドッピオが倒れてるんだ」

 

カーズ「そんなことはどうでもよかろうなのだ」

 

吉良吉影「ああ、さっそく会議をはじめよう」

 

DIO「会議?」

 

吸血ディオ「なんか嫌な予感がする」

 

ディアボロ「始めようか」

 

プッチ「女性の部位で何処が好きなのか!」

 

吸血ディオ「帰るか」バタン

 

DIO「おい、置いていくな!」

 

プッチ「さあDIO、何処の部位が好きなのかい?」

 

カーズ「断然足だッ!ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン」

 

ディアボロ「馬鹿め!エロいのはニーハイだ!依然変わりなくッ!」

 

吉良吉影「マヌケが、手だろうがッ!既に彼女が何人もいる!」

 

大統領「いやいや、胸だろう」

 

プッチ「私は神を愛するように女性の全てを愛している」

 

DIO「はあ、念のために言っておこうか、まずはプッチ!」

 

プッチ「?」

 

DIO「そんな話をするなら神父をやめることだ、とても聖職者をやれるようには見えんな。天国にすらいけんぞ」

 

プッチ「はッ!そうだ、私の真の目的は天国にいくこと!こんな話をしている場合じゃあない!」

 

DIO「そしてディアボロよ、お前のせいでドッピオが死にかけているぞ」

 

ディアボロ「え?あ!ドッピオ!すまない!」

 

ドッピオ「大丈夫ですボス……」

 

DIO「ヴァレンタイン、貴様にはジョニィを呼ばせてもらった」

 

大統領「な!?なんてえげつない!」

 

ジョニィ「信じていたかったのに」黄金の回転!

 

大統領「うわああああ!!」

 

DIO「カーズ、お前はそれでもいいのか」

 

カーズ「どうゆうことなのだ」

 

DIO「エシディシがカーズの酷いところを見て泣いてるのを慰めているぞ、エシディシはおこだぞ」

 

エシディシ「カーズ!ワムウが泣き止まんぞ!どうしてくれんだよ!こんな大人になって泣き叫ぶなんて相当ショックだったらしいぞ」

 

カーズ「」

 

 

 

 

DIO「ふう、なんとかなったな、帰るか」スタスタ

 

 

 

 

 

 

吸血ディオ「あ、終わったか」

 

DIO「む、待っていたのか」

 

吸血ディオ「ところで、貴様は何処が好きなんだ?」

 

DIO「美女か処女の血」

 

吸血ディオ「あ、わかるわーーーー」




ここのDIOは大人でした

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。