DIO「お前達、私と吸血ディオは荒木荘に行ってくる」
子ディオ「なぜだ?」
吸血ディオ「なんでも大事な話し合いがあるらしい」
青年ディオ「近所に迷惑かけるなよ、それと日傘を忘れるなよ」
DIO「お前は母親か」
吸血ディオ「いってくるぞ」
子ディオ「いってらっしゃい!」
荒木荘
DIO「きたぞ、邪魔するぞ」ガチャ
カーズ「・・・」
ディアボロ「・・・」
大統領「・・・」
吉良吉影「・・・」
プッチ「・・・待っていたよ、DIO」
ドッピオ「」チーン
DIO「ああ」
吸血ディオ「なんだこの空気、なぜドッピオが倒れてるんだ」
カーズ「そんなことはどうでもよかろうなのだ」
吉良吉影「ああ、さっそく会議をはじめよう」
DIO「会議?」
吸血ディオ「なんか嫌な予感がする」
ディアボロ「始めようか」
プッチ「女性の部位で何処が好きなのか!」
吸血ディオ「帰るか」バタン
DIO「おい、置いていくな!」
プッチ「さあDIO、何処の部位が好きなのかい?」
カーズ「断然足だッ!ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン」
ディアボロ「馬鹿め!エロいのはニーハイだ!依然変わりなくッ!」
吉良吉影「マヌケが、手だろうがッ!既に彼女が何人もいる!」
大統領「いやいや、胸だろう」
プッチ「私は神を愛するように女性の全てを愛している」
DIO「はあ、念のために言っておこうか、まずはプッチ!」
プッチ「?」
DIO「そんな話をするなら神父をやめることだ、とても聖職者をやれるようには見えんな。天国にすらいけんぞ」
プッチ「はッ!そうだ、私の真の目的は天国にいくこと!こんな話をしている場合じゃあない!」
DIO「そしてディアボロよ、お前のせいでドッピオが死にかけているぞ」
ディアボロ「え?あ!ドッピオ!すまない!」
ドッピオ「大丈夫ですボス……」
DIO「ヴァレンタイン、貴様にはジョニィを呼ばせてもらった」
大統領「な!?なんてえげつない!」
ジョニィ「信じていたかったのに」黄金の回転!
大統領「うわああああ!!」
DIO「カーズ、お前はそれでもいいのか」
カーズ「どうゆうことなのだ」
DIO「エシディシがカーズの酷いところを見て泣いてるのを慰めているぞ、エシディシはおこだぞ」
エシディシ「カーズ!ワムウが泣き止まんぞ!どうしてくれんだよ!こんな大人になって泣き叫ぶなんて相当ショックだったらしいぞ」
カーズ「」
DIO「ふう、なんとかなったな、帰るか」スタスタ
吸血ディオ「あ、終わったか」
DIO「む、待っていたのか」
吸血ディオ「ところで、貴様は何処が好きなんだ?」
DIO「美女か処女の血」
吸血ディオ「あ、わかるわーーーー」
ここのDIOは大人でした