元隊長の鎮守府運営記録   作:ゆすくうけに@Aki

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Warning!!!!

ネタバレと誇張が混ざっています。
注意して下さい。


第零話「予告編!」

思えば、色々あった。

 

「じゃあな、相棒」

一線を退いた戦士は、

 

「お願いします!ボス!」

「おいおい、ピースウォーカーかよ」

教官先生を経て、

 

「俺が、司令官?」

佐世保を統括する『提督』となる。

 

 

「おい、マジかよ」

力を失った提督の新たな翼(艦載戦闘機)

 

「本部が『開発』した、対深海棲艦ホモ・サピエンス型神機兵、『艦娘』だ」

「いっけぇ!」

「Урааааа!」

「オラオラぁ!」

「死にたい船は、何処かしら?」

隊長の任を解かれた提督の、新たな仲間(艦娘)

 

「10式戦車乙型(艦載仕様)なんてどうだ?」

「これが、最強の無誘導魚雷、84式魚雷だ!」

「対艦HEAT弾対応、四六サンチ三連装滑腔砲!全門斉射!」

天空の城砦(ストラト・キャッスル)、『富嶽』!」

史実には無かった、新兵装の数々。

 

そして………

 

 

 

「敵大群が佐世保へ急速に接近しています!」

「いや、この反応は!まさか!」

 

「目標、()()!全門斉射!」

〈オマエラハ、ココデ、終ワリ……!!〉

 

堕ちた提督の牙

 

 

 

「俺たち佐世保は、今日、この日を以って、フェンリルから独立し、独立佐世保連合艦隊、つまり、私設海軍(Private・Navy)になる。

俺たちは、カネで戦力を貸す事になる。下手を打てば、世界から追われる羽目にもなる。

だが、『静かな海』より、騒々しい海を求める俺たちに、最も相応しい居場所になる。

俺たちに、より良い居場所があるか?」

 

世界秩序からの独立

 

 

 

「第3海上プラントの視察は何時にしますか?」

 

『こちらFalcon(はやぶさ)隊、これより、掃討任務に移る』

 

際限の無い部隊規模の拡大

 

 

 

「強情だな、そろそろ吐いたらどうだ?」

〈屈スル、訳ニハ……!〉

「そうか……立ってられるか⁉︎」

〈グアァァァ!!!〉

「気絶したか……

フン、他愛ない。もう少し耐えろよ。次のお前、少しは愉しませてくれるんだよな?」

 

「グアァァァ!……くそ、一応、訓練を受けてはいるんだがな?」

〈最初ハ威勢ガ良カッタガ・・・・・・ソノ程度カ?

イヤ、一言モ私ノ求メル情報ヲ洩モラサズ下カラモ漏モラシテイナイ。思ッタヨリハ優秀カ〉

 

拷問の連鎖

 

 

 

「言え」

〈ワ、分カッタ。実ハ、ソノ倉庫ノ中ダ〉

「そうか。もう用は無い

〈ソ、ソウカ。ソロソロ解放シテクレ〉

「それもそうだ……生命から解放してやろう。死ね」

 

「敵前線基地の占領作戦を開始する。略奪は、戦略物資、武器・弾薬に限って許可する」

 

海底基地での非道

 

 

 

『君の降下を確認しました。全員拉致して下さい』

「了解、敵はテロリストだ。むしろ殺されない事を感謝して貰いたいな」

 

同じ『ヒト』との戦い。

 

 

 

「たとえ俺が刻む事しか出来なくても、それでも、護りたいからな」




尤も、ここまで書いた事の全部を拾えるかは、筆者にもわかりませんが………
乞うご期待!
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