元隊長の鎮守府運営記録   作:ゆすくうけに@Aki

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とても短めです
修正:サブタイつけ忘れてた……


第十二話「鎮守府探検(その五)」

「さて、量産・建造エリアに行きましょう‼︎」

 

"おー"

 

"いくぜいくぜいくぜー"

 

"そんなことよりおうど"

 

"いわせねえよ⁉︎"

 

"えいちきゅー!えいちきゅー!"

 

"こちらHQ‼︎"

 

"………"

 

"どうした応答せよ!………パトロールからの連絡が途絶えた。至急確認に向かえ‼︎"

 

"さー、いえっさー!"

 

"うちゅうじんのかんげいかいだ!はでにいこうぜ!"

 

"ネタが違うぞ…パトロール…"

 

「っと、行くか。なんか妖精さん達も行きたいらしいけど、どうする?」

 

「良いと思いますよ?邪魔はしないでしょうし 」

 

"やったぜ"

 

"てってれってー"

 

"えふいーえふ!えふいーえふ!"

 

"いーでぃーえふですよ?"

 

"ふぁー、いーすと、ふぇんりる。つまりきょくとうふぇんりるでえふいーえふです!"

 

「おら、さっさと行くぞ」

 

"""はーい"""

 

「あの⁉︎司令官?そっちは違いますよ⁉︎」

 

 

 

 

 

「こっちの方が近いって言うからそのまま進んだら、まさか妖精さん専用通路とは思わなかった……

ダクトの中を通るのは何度もやったが、それでもこんな擦り傷はつかなかったぞ……

あれ?吹雪どこだ?」

 

 

 

「しれーかーん‼︎どこですか‼︎」

 

 

 

「レーダーで見る限り、隣の部屋みたいなんだが……」

 

"となりはしさつしつですよ"

 

"あのたかいところにあるまどがみえますね?あそこです"

 

"たぶんきかいがいっぱいであぶないからしさつしつからみせようとおもったんです"

 

「むしろ何故おまえらはそんな危険なところに連れて来た」

 

"てへっ"

 

"みんちにはならないですよ?………たぶん"

 

"しにはしません……ところで、どんなぎしゅとぎそくがおこのみで?"

 

"ふざけてるだけですよ?……ね?"

 

"ぴーぴー"

 

"ひゅー"

 

「明後日の方向をみるな、口笛吹けてねえぞ。ってか、そもそもお前ら呼吸してんのか?

とにかく、ここは危険過ぎる‼︎こんなところに居られるか!俺は戻る‼︎」

 

"あ……"

 

"はた?"

 

"はたですねー"

 

「とりあえず、ここでは今何を量産できてるんだ?」

 

"ぎそうのしゅうりにつかうこうぐ、すぺあのぱーつ、そのたもろもろ‼︎"

 

"しょくりょうせいさんぷらんとのぶひんもあるです"

 

「ないと困るだろ」

 

「あ、司令官こんなところにいたんですか!」

 

「遅かったな」

 

「だって司令官があんな狭いところ行っちゃうから……」

 

お前の方が小さいだろう

 

「もう良いです。次行きますよ?」

 

「待った、次はどこだ?」

 

「知りません‼︎」

 

あ〜あ、怒らせちゃったか……

 

"おんなごころは、ふくざつなんです"

 

"つぎはーしゅうり・ちりょうえりあ、しゅうり・ちりょうえりあにとまります"

 

"おのりのさいは、てすり、つりかわに、おつかまりください"




ちなみに、気づいているとは思いますが、""内の台詞は感応波が使用されています。漢字入りが主人公の台詞で、漢字、アルファベット無しが妖精さん達の台詞です(基本)
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