けれども、「いらない、それより本編をやれ」って人がいたら本編を優先するので感想欄に言って下さいな。
もちろん独自設定も入ってますよ。
ちょくちょく追加していきます。
満足行くとこまで行ったら『ダイジェスト』の文字を外します。
2016/01/21更新
設定(ダイジェスト)
人物(それぞれのコメント付き)
・護悧 刻(提督=佐世保司令官)
階級は中佐
切れ目だけど目元と目尻を結ぶ線が左右繋がる。
つまりつり目でもタレ目でもない。
身長は180〜190センチメートルくらい。
体重は60〜65キログラム程。……大丈夫か?
各種武術(自衛隊近接格闘、日本刀剣術、ケン・ドー及びCQCその他)や、スニーキング技術、暗殺術、ヘリ、固定翼機、及びMBT含む戦車の操縦、神機以外での射撃(特にアサルトライフルとスナイパーライフルが得意)を修得済み。
無職→ブラッド候補生→ブラッド→ブラッド副隊長→ブラッド隊長(人類をニ度救う)→メタルギアにハマる(CQCを実際に身につけちゃう)→神機使いを引退し、教官になる→提督になる(イマココ!)と中々の出世街道とも言える。(特にこの世界、神機使いは貴族とも言える存在であるため、ある種のシンデレラストーリーとも言える)
「いつか、ここを本当の『マザーベース』にしよう」
シエル・アランソン(佐世保副司令兼砲雷長)
階級は少佐
フランス人形見たいな格好が良く似合う。
胸がでかい。
暗殺術、諜報活動、破壊工作に精通している。護悧 刻の暗殺術は彼女直伝である一方で、一部の近接格闘術は護悧 刻から教わった物である。
孤児院出身で、「教官と一対一での詰め込み教育」「ミスをしたら懲罰房行き」「極限状態におけるストレステストとして過酷な状況に置かれる」等非人道的とも言えうる教育を受けて来たが、今では良い思い出と化している様だ。(この辺り今の片鱗が見え隠れする)
護悧 刻の事を異性として好いている(ちょっと危ない物も収集している様だが詳細不明)
「君が、良いと言うのなら……」
吹雪(特I型駆逐艦1番艦)
この世界で初めて深海棲艦と交戦した艦娘。
旧世代で言う小学生高学年〜中学一年生程度の身体と精神年齢を持つが、『旧軍の駆逐艦吹雪』としての戦闘センス、戦闘能力、そして当時の記憶を持っている。
榊が、本部指名の司令官の着任を防ぐ為に急遽鎮守府に着任した為、CQCや現代知識を始めとする本来学ぶべき事の幾つかを学んでいなかった。
現在は護悧 刻による補習授業や、後に来た艦娘達によるCQCの教授により、ある程度は取り戻せている。
「が、頑張ります!」
加賀(加賀型航空母艦一番艦@艤装調整中)
一航戦の
この鎮守府に初めて来た空母(赤城はタッチの差で2番)
性格キツめに見える。本心は不明。
ニーハイ(BGM:炎の舞〜終わり無き探究〜)
現状このくらいしか書く事がない。
「何ですか?用が無いなら戻らせていただきますが」
赤城(赤城型航空母艦一番艦@艤装調整中)
一航戦の赤い方
艤装調整中。加賀より先に調整が終わりそう。
「私の方が先に調整が終わるんですか?」
他にもいるけど省略させていただきます。
(読みたいって人がいたら言ってくれ。書くから)
組織、用語等
・フェンリル極東支部独立支援部隊『クレイドル』
『人類のゆりかご』を創り上げるべく活動する独立支援部隊。補給班など正面部隊以外を含め、予備人員を除き100人のみを擁する、かなり小規模な部隊である。一方で神機の整備能力などの継戦能力も含め戦闘能力はかなりのもので、極東支部内でも一、二位を争うほどの物である。
『ゴッドイーター・オリジン』や『不死身の小隊長』、『最強の第二世代』等、著名な実力者を有し、状況に応じて極東支部の命令や本部の命令をも無視する事が慣例的に認められている。
麾下に『独立機動鎮守府艦「佐世保」』や『フェンリル極東支部教導部隊「ブラッド」』を擁する(最も、「佐世保」については優先的利用権程度に収まっている)。
非常に独立性の強い部隊だが、内部の命令系統は佐世保を除きかなり強固である。
・独立機動鎮守府艦『佐世保』
フェンリル最大にして唯一の海上戦力。現状、動かせる艦娘は5人であるが、一人一人が第二次大戦当時の日本軍の軍艦としての力を持つ。
世界初の「斥力を用いた推進機関を搭載した航空機」である高機動増槽装備型九六式艦戦洋上迷彩仕様や、同じく斥力を用いた推進機関を搭載した零戦七六型、大和型戦艦のものを超える52サンチ砲を16門を始めとする、かなりの武装を持つ(尤も、鎮守府艦である為、機動力も勘案すると大きさに比し、決して戦闘艦として見ると十分とは言えない)。
その独立性を守る為、ひとつのアーコロジーとして機能する様設計されている。
*アーコロジーとは
ひとつの閉鎖された環境内であらゆる物の生産から消費までが完結している状態、或いはその環境の事。
各フェンリル支部はアーコロジーの一種であるが、外界から資源を獲得しなければならない為厳密にはアーコロジーとは言えない。
また、広く見ると地球そのものもひとつのアーコロジーと言えるだろう。
・フェンリル極東支部教導部隊『ブラッド』
世界各地のゴッドイーターに眠る力を解放させる事を任務とする部隊。
その特性上世界各地を飛び回る為、同じく世界各地を飛び回るクレイドルと設備を共有し、クレイドル麾下の部隊として運用されている。
・フェンリル
北欧の穀物メジャーを中心とするグループ企業を前身とする、「人類の盟主」前述企業グループの、ある研究所がオラクル細胞の研究を始め、そこに在籍していたペイラー・榊氏、アイーシャ・シックザール(旧名:アイーシャ・ゴーシュ)女史とその夫、ヨハネス・フォン・シックザール氏(この3人のうちペイラー・榊のみが存命)を中心としてアラガミへの対抗策が形成されていったことから、絶大な権力を持つ。
結婚の保証や法律の作成、制定も行っている。
事実上の「人類唯一にして最後の政府」(実際には、
本作オリジナル兵器
・高機動増槽装備型九六式艦戦洋上迷彩仕様
性能諸元
通常形態時
最高速度
430キロメートル
重量
1,400キログラム
航続距離
2,400キロメートル
全幅
11メートル
全長
7.6メートル
エンジン
試製八四式航空内燃機関
高速移動形態時
最低速度
マッハ1(秒速340メートル)
航続距離
機体が耐えられなくなるまで
最高速度
機体が耐えられなくなるまで
推進装置
高機動増槽(仮想大気噴進システム(VAS)搭載)
使用可能時間
30分(機体にダメージが蓄積しない限界は10分)
九六式艦戦のバリエーション機。追加ユニットのせいでバケモノ。
もう少し詳しく説明すると、
試製八四式航空内燃機関と言う、現在存在する非オラクル式エンジンの中で1番艦上戦闘機に向いている(が、オリジナルの九六式艦戦に積まれたものより性能は悪い)を搭載し、洋上迷彩を施した九六式艦戦に、後述の高機動増槽を追加したもの。
深海棲艦の発生させる『結界』の中ではオラクル細胞の活動が強制的に停止させられる為、深海棲艦に対抗する事の出来る艦上戦闘機として新しく開発された。
ちなみに現在、空母型の深海棲艦は確認されているが、艦載機は小さく、補足し難い為もっと小回りの効く武装(喰手の項目を参照)や、準ヒト型オラクル式端末アラガミ(極東支部では『式神』、佐世保では『妖精さん』の通称で呼ばれる)をパイロットとする小型艦載機(艦娘用攻撃兵装の項目を参照)の開発がなされている。
*高機動増槽
佐世保において『新次元推進システム開発計画』の一環として開発された推進機関(?)
『増槽』と付くが実際には搭載しているVAS(Virtual Air-Thrust Systems、仮想大気推進システム(群))を駆動させる分の燃料しか積んでいない。
ぶっちゃけVASが本体。これは機体そのものにも言えるが。
仕組みを極簡単に説明すると、
1,機体周囲の大気を材料に、マッハコーンに沿う形でシールドを作る(機体へのダメージを最小限に抑える為)。ここで斥力場を用いる。
2,機体前方の大気を圧縮した状態で、シールドの中に作った通路(シールドと同時に大気を材料に作った)を通過させ、機体後方へ持っていく。
3,圧縮した大気を通路内で解放、発生した圧力で推進する。
4,後は速度に応じてシールドの形を変形させつつ、2と3を繰り返す。
圧縮した大気を加熱しない以外やっていることはジェットエンジンと同じである。
ただし、制御技術等の関係で、VAS使用中は
これは後に護悧 刻によってFTAシステムとして改良されるまで続いた(と言っても実戦での使用例はたったの一回、それも護悧 刻が急遽機銃を対アラガミ用の武器に載せ替えて使用した一回しか使われていない。ぶっちゃけ不遇)
・零式艦戦76型洋上迷彩仕様(新型高機動増槽試作型及び斥力擬似噴進機構群内蔵喰手試作型搭載型)
・性能諸元
通常形態時
最高速度
502キロメートル毎時
重量
3,310キログラム
ペイロード
800キログラム
航続距離
1,400キロメートル
全幅
11.2メートル
全長
9.24メートル
エンジン
八四式航空内燃機関正式採用型
高速機動形態
加速性能
静止状態から音速まで20秒
全長
13.7メートル(喰手を後部に伸ばしている為)
備考
機体へのダメージ
10分でクールタイム10分
合計30分の使用で修理が必要。
合計30分使用すると、修理するまで使用不可
低速格闘形態
全長
10.5メートル
備考
ホバリング可能
機体へのダメージ
特に無し
名前めっちゃ長い。
真面目に説明すると、上述の九六式艦戦の皮を被った未完のバケモノを運用して得られた知見と極東支部で開発されていた航空機用近接格闘兵装である『喰手』を、大戦の名機、零式艦戦に惜しげも無くブチ込んだ代物。
素体となる零式艦戦も、十分な時間をかけて設計仕直した八四式航空内燃機関正式採用型を搭載(オリジナルを僅かに上回る性能)し、機体本体も、VASを使う事を前提として全体を再設計した、零式艦戦の機体バージョン7・エンジンバージョン6タイプとかなり本気仕様。
高機動増槽についても、大気シールドを作る部分のみなのでかなり軽量化、増槽本来の役割を果たせるようになっている(が、切り離せない)。
VASの残りの部分は右翼下、左翼下、増槽下の3箇所に搭載した喰手に組み込まれている。
しかも喰手一本に改良版VAS一つ分の機能を積んでいる為、、3本を上手く使い分ける事でホバリングすら可能。
出力も調整出来る上、喰手自体がかなり動かせる(元は近接格闘兵装なので当たり前ではあるが)ので、オリジナルよりもはるかに小回りが利くようになっている。
*喰手
『航空機に搭載する為の近接格闘兵装』と言うなかなかに
見た目は某隻眼の元アメリカ大統領の背中についてる
現在開発中の正式採用型では、メカ捕食口の中に日本刀か何かをつけ、出し入れ可能になる上、弾数無限の斥力圧縮収束弾(要は超高密度空気砲)が撃てる予定。
元はアラガミのコアを掠め取る為に作られたが、深海棲艦のコアや航空機を奪取する事が出来そうだと言う事で急遽調整、佐世保にデータが送られ、妖精さん軍団と護悧 刻によってVAS改めFTAシステム(『
・52サンチ単装砲
あの戦艦大和の主砲すら上回る巨砲。精度を高め、弾薬を節約する為に単装砲となっている。
補給物資ランチャーも兼ねており、補給段ボール弾と言う段ボール製の特別な砲弾の中に補給物資を詰めて、届けたいところに発射することで、前線への補給を行える。
現在はまだ鎮守府近海のみ届かせることができる(それ以上は段ボールが壊れる)
砲撃はもう少し遠くまで届く筈
・127mm速射砲
オート・メラーラ社製の傑作速射両用砲……じゃない!
実弾兵装関連の技術は失伝しているものも多いので、現状ではあのオート・メラーラ社製のものに良く似た見た目の速射(出来ない)両用砲。
・61cm魚雷発射管
喫水線下にいっぱい付いてる。
弾頭を爆雷仕様に変更する事で潜水艦に対して面制圧する事ができる。
・耐熱ヘリポート
艦橋上に一つ、艦首と艦尾の丁度真ん中あたりに大型が一つ、その他あちこちに一つずつ。
艦橋上にある辺り佐世保のデカさがよく分かる。
耐熱なのでテイルトローターでも問題無し
・原子力小型輸送機
乗員1名、8人輸送可能。ティルトローター
※オスプレイ等のようにヘリと固定翼機の両方の形態をとる航空機のこと。
充電式
・原子力大型輸送ヘリ
充電式攻撃ヘリ二つを運用可能
ギリギリ40人輸送可能。
・充電式攻撃ヘリ×1(乗員2名)
対地オラクルミサイル×8、対空自衛オラクル機銃×2
(対深海棲艦仕様だと対地ロケット弾×6、対空機銃×2、追加バッテリー×2)
・滑走路×3
うち2本が離艦専用、1本が離着艦兼用。また、中型機までのみ運用可能
カタパルト有り
・試製高速輸送中型機
フロートをつけることで水上機として運用可能。
・充電式無人攻撃ヘリ
ちっちゃい。かわい…くない。
武装を外せば吹雪3人分くらいは吊り下げられる。(吹雪を吊り下げた時は梯子もぶら下げた)
まだまだ更新(訂正とも)は続く