元隊長の鎮守府運営記録   作:ゆすくうけに@Aki

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デッドプール注意報発令だよ!
                ハ_ハ  
              ('(゚∀゚∩ 
              ヽ  〈 
               ヽヽ_)
とちゅうからかおすだからね!ひどいかおすだからね!

デッドプール注意報だよ!メタネタひどいからね!
メタネタが生理的に無理という方がいれば退却!!退却!!


第三十五話「航空兵装開発開始……のはずだったんだが……」

side刻

散弾銃、突撃小銃、けん銃との訓練が終わり狙撃銃の訓練まで時間があるので、俺と加賀は工廠に来ていた。

狙撃銃の訓練の準備?実はもう終わってる。

 

「で、赤城の艤装の調整に深海野郎の空母のコアが必要、と」

 

 

"です!"

 

 

「しかし、動ける空母がいない現状、敵空母のコアを奪取するのは至難の業なのでは?」

 

 

「ま、最悪俺が空をカバーすればなんとかなる」

 

 

「後は、艦載機についてですね」

 

 

「そうだな。あれから妖精さんが弄ってくれてたらしいけど、マイナーチェンジが限界らしい。

例えば、FTA(三次元機動)どころかVAS(擬似ジェット)も無理。となると、良いとこ自動空戦フラップか?」

 

 

「機銃や無線機の換装なども考えられますが……」

 

 

「そうだな、無線機が1番優先だな。

後、弾の改良か?」

 

 

「ですね……

後、回収装置も必要です」

 

 

「回収装置……フルトンは極東が作ってるらしいが、まだ未完だしな。

トリモチハーケンとかどうだ?」

 

 

「トリモチ付きワイヤー射出、巻き取り機ですか。まぁ、アイデアとしては悪くありませんが、搭乗員はどうします?」

 

 

ん?

 

 

「いや、そっちの話だろ?トリモチハーケン」

 

 

「え?機体回収ではないんですか?」

 

 

「そもそも、撃ち落とされた機体なんぞ爆発するだろ。だからその前にパラシュートで飛び降りさせてそこをトリモチハーケンで拾うんだよ」

 

 

「ああ、なるほど。

しかし、そうなるととりあえずの主力は零式艦上戦闘機76型の量産仕様でしょうか?」

 

 

と、そこへ赤城が駆け込んできて、

 

 

「れっぷう?の開発が出来ました!」

 

 

「本当か!」

 

 

 

 

結論から言おう。

 

 

「ヤッホー!俺ちゃん参上お前ら退場!この小説はここから俺ちゃんがしゅや」

 

 

そんな美味い話、あるわけなかった。

 

 

「五月蝿え帰れ」

 

ズバッ!

 

 

「ギャ〜!俺ちゃんの右手が〜!」

 

 

「どうせ後で生えてくるだろう」

 

 

「なんなんですか?この赤タイツ」

 

 

「俺ちゃんのこと気になる?ねぇねぇ気になる?どうしても?えへへー教えてあげないYO!げひゃひゃひゃ」

 

 

「こいつは」

 

 

「俺ちゃんはデップーことデッドプール!手足どころか頭吹っ飛んでも再生するZE☆

なんてったってヒーリングファ」

 

 

「アース616に帰れ!」

 

ファルコーンパァンチ!

 

 

「ギャー!俺ちゃんの腹が〜!

あ、読者のみんなに言っておくと、ファルコンパンチが腹に当たったのは、俺ちゃんがジャンプして避けようとしたからだぜ。

おおっと!俺ちゃんが読者のみんなに話しかけれるのは原作通りなんだぜ!以外だろう?」

 

 

おっと、『意外』だった。まぁいっか。

 

あ、ヤベェ俺ちゃん台詞の枠の外に出ちまった。戻らなきゃ。

 

 

「死なないのは強みだが、こいつがいると大抵ろくなことにならないからな。コミックスでもアニメでも実写映画でもそうだった。まぁ映画版は多少マシだったが、それでもキツいぞアレは。

しかし手の復元ってあんな感じだったんだな。

まぁそれは置いといて、加賀と赤城に言っとくと、こいつが『読者』やら『テレビの前のみんな』やら『視聴者』やらに話しかけても気にすんな。こいつは脳味噌に癌が転移しててな。脳細胞が破壊と再生を繰り返してるから狂気に陥ってて妄想の中で生きてるからな。

だからこの世界が創作だと勘違いしてやがる

もちろんもしかしたら別の世界では俺らのこの日々が小説やら漫画やらアニメやら実写やらで創作として楽しまれてるのかも知れないがな」

 

 

「勘違いじゃあ無いって!その証拠にほら、こんなことまで知ってるぜ!

この世界は小説で、2016年の日本の、ハーメルンってサイトに投稿されてて、住所は」

 

 

[おおっと、それ以上は言うな。個人情報だ]

 

 

{ちなみにこいつと俺はデッドプールの脳内人格その3とその2だ。}

 

 

[はぁ?こっちがその2だ。その3はテメェだ。]

 

 

{おいおい、やんのか?}

 

 

[いいぜ、乗ってやるよ]

 

 

"テメェら少しは黙れねぇのか?"

 

 

「ちょっと待て、ここで確認しておかないと読者が混乱しちまう。えっと、[]と{}が俺ちゃんの脳内人格なのは確かだけど・・・・・・""こいつは誰だ?」

 

 

[ちょっと待てよ・・・・・・]

 

 

{ノロマめ。さっき読んで来たから分かるが、""これは護悧 刻とか妖精さんとかが使う感応波会話を表す記号で、さっき言ったメンバー以外にはシエルが使える他にも適合率がクソ高い神機使いは大体使えるらしいぞ}

 

 

[じゃあなんで刻チンは俺らの会話聞こえてんの?]

 

 

"この世界の素材で作ったからじゃないか?赤城が烈風(レップー)を開発しようとしてテメェら(デップー)を完成させたんだからな。だとしてもオラクルを使ってないのになんで出来たのかは謎だが……"

 

 

[まぁご都合主義バンザイってことで]

 

 

「もうついていけませんね、加賀さん」

 

 

「むしろ多少なりともついていけている提督が」

 

 

「俺にも何が何だかサッパリ」

 

 

「俺ちゃんも同じく」

 

 

{俺らも}[わからん]

 

 

「じゃあ誰なら知ってるんだよ」

 

 

「筆者」[筆者]{筆者}

 

「誰だよ筆者」

うーん、なんか頭痛くなってきた




ダメだ!という方が居ましたらおっしゃって下さい。メタじゃ無いバージョンに差し替えます。
もちろんこの後まともなバージョンも上げますが………
もし仮に「このままのノリでいい!デッドプール続投してくれ!」と言う俺ちゃんのファン…もとい、そう言う方がいらっしゃれば、このままのノリで書かせてもらいます。
追記:デッドプール続投の可否について。
デッドプール賛成派が反対派を5人上回る、或いは賛成派が反対派を上回った状態が明日中続いていた場合、デッドプールは続投します。賛成派の方は登場頻度も希望していただけると幸いです。
出来れば活動報告の『デッドプールの今後について』に書き込む、或いは僕のツイッター@akito0158に言って下さい(感想に書かれると感想欄でのアンケートに抵触する恐れがあるので)
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